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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

この時期の挑戦!(後編)

この時期の挑戦!(前編)の続きであります。
今年最後の連休なか日、天気は夕方から崩れる予報があるものの、晴天でありました。
正面の斜面にルートがある?
登山ポイントとしてる鷲合森鉱山に到着して周りを見回すと、大きく整地されたようで、
そのために測量し直されたのかな?と思う。
新しくなった地形図では正面斜面付近にルートがあるはずなのだが、そんな様子は見えなかった。
とりあえず、斜面に向かってスタート。

が、
登っていくと密集した笹藪に阻まれ上れず、回り込んで潅木に阻まれながら
谷に出たものの、切り立っていて沢に降りられず、砂防ダム方向に下って、
かなり前に砂防ダム北側にまわったポイントから沢に降りた。
砂防ダム北側の沢
そこから上流を覗き込むものの、両側が切り立っていてルートはありそうもない。
砂防ダム側に降りるルートがないのがわかってるので、斜面に取り付いて、
這いつくばるようにして遮二無二上がる。

上には廃道の跡
廃道跡
どうやら谷をグルリと巻いて、向こうにある鉱山跡に通じてるようでした。

まもなく崩落地を抜けて、前回来たルートに合流
整地された横を通る
整地された横を歩くようになってるから、この道は地形図の破線ルートではなく、
鷲合森鉱山跡の道だと気づく。
それなら破線のルートは?と下を覗きこむが確認できず。

このルートは滝があるため沢沿いは歩けません。
滝がある
鷲合森鉱山跡の道を、地形図の破線ルートはどこだろうと歩いてました。

鉱山跡を過ぎて、鉱山の給水管沿いに歩いてこの地点。
本流は右、左が前に下ってきたルート
沢が流れてる正面に倒木がありますが、あそこで左右に分かれてます。
向かって左がが本流で、右が流れ込んでる沢ですが、前回地形図にある丸子峠から降りてきたところです。
この上流に沢沿いに道があるように見えたんですが、そのときはトレッキングシューズ。
確かめずに帰ってきてしまいました。
そこで、沢沿いに上がったのですが、ちょっと上がったところで切れ落ちていて、進めない。
そこから上流は両側とも切り立っていて、道があるようには思えない。
あっ、もしかして水源にした跡か・・・ それじゃ、やっぱりあの沢が丸子峠の道?

と、横を見たら、道に見えるルートが・・・
ルートか?
これを、踏み跡が雨道になったと判断。
前回降りてきた沢から、10mぐらい上流地点で破線のルートでは?と頭に浮かぶ。
と、林の向こうが見えてるし、そんなに距離はないと、張り切ってあがるのですが、そこに落とし穴。
いや、本当の落とし穴。
この時期の落ち葉が雨掘れの段差を隠していて、その罠にしっかりハマリ、足首を捻ってしまいました。

痛みがあったのは最初の一瞬だけ、動かしても痛みがないので、大丈夫だなとあがると笹原ルート。
笹のルート
踏み跡なのか、よく見ると笹が薄いところが続きます。

進んでいくと、地形図の丸子峠の北側のピークが見えてきました。
大木がある
正面に見える大木あたりまでなんとなく踏み跡だったのではと思われるものがありましたが、
そのあとは行く手を阻む潅木多数。短い距離だったけど、藪こぎが辛かった。

かなりの藪漕ぎしてピークから下がってきた地点の登山道に出ました。
登山道に出た
一休みして、ここから登山道経由で丸子峠を通過して、中岳までいくつもりでした。
身支度を整えようとしたら、帽子がないことに気づきます。
どこで落としたのか全くわからず。
というのも、落ち葉の下がぬかるんでて、何度も転びかけてますから、失くしたのはおそらくその時。

しまったなぁと思いながら、ピークで景色を眺めながら歩きました。
景色を眺める
中岳からの景色が楽しみです。

そんなこんなで丸子峠。
丸子峠
この時は通過して、水場を確認します。

登山道から逸れて、水場到着。
水場
ここから沢が続くと思っていたのですが、この先は水が地下に潜って枯れ沢となっていて、
岩の間を流れているので、ルートとして歩くのは無理。
あたりを見回すと、前回苦労して斜面を上がったところがホンの数m先。
あの時ちょっと下ってれば楽したのに。とガックリ。

一旦、丸子峠まで戻りますが、ここから急転直下。
丸子峠手前
丸子峠手前で、足を滑らして捻った足首に痛みがでます。

丸子峠で一休みしながら調子をみると、若干鈍い痛み。
どこかで痛みが出て動けなくのはまずいので、登るのは諦めて帰ることにしました。
まずは腹ごしらえと昼食してるうちに、日差しがなくなって冷たい風。
再び丸子峠
この写真でわかりますか?今まで日差しがあったのに気が付けば天気が崩れてきていて、
西の空に黒い雲が見え、雨が降りそうな気配。
登ってきたルートやめて、最短のルート水場から西へ進み、笹藪を突っ切って、鉱山跡へです。

水場のあたりから、向かいのピークあたりまで潅木がうるさいのですが、あとは笹藪。
笹藪
下りだから笹藪は漕ぎやすいと判断したのですが、沢方向に降ろうと雨掘れ跡(雨道)下ると
潅木帯にぶつかります。
それを回り込みながら下ると、急傾斜の斜面に出て、無理やり下ると、鉱山跡の道に出れました。

エッサホイサと進んで、鉱山跡の道から沢へ下る途中からパラパラと雨。
焦ったわけではないのだけど、落ち葉で隠れた浮石に乗って、尻餅をズドン。
激痛ってほどではないけど、かなりのダメージを負いました。

そんなこんなで砂防ダムの上。
車が近い
車がすぐそこに見えてますが、ここから降りるのもなかなか大変で、潅木を使いながら斜面をズルズル。

なんとか下りて振り返る
砂防ダム
気が付けば、雨が止んでて・・・・ というか降った様子もないくらい。
この程度の量だったら焦る必要もなかったのに。と、車に到着。

この日のログ
地形図ログ
行動距離は3.79km、行動時間は4時間10分程。
地形図にある丸子峠へは、沢を登るルートみたいです。おいらが登ったルートは違う場所に出てました。
破線のルートはおいらには見つけられませんでした。
雨は結局、天気予報通り夕方から本降りになりました。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2020/11/25(水) 20:37:17|
  2. 丸子峠
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

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