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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

こんなはずでは・・・ の矢筈山

3月に入ったら雪の少ない沿岸部へ山歩きと、計画してました。
目をつけたのは、三陸町にある矢筈山大六山
中腹に道があるので別々にも登れるのですが、地形図から判断すると
山頂近くにある電波塔から稜線を伝って両方制覇できるのでは?と考えました。

予定では確定申告とか地域の集まりとかが終えた後に、のんびりと行くはずでしたが、
コロナウィルスの関係で先が見通せず、今のうちにと出かけることにしました。
天気予報では雨上がりの晴れマーク。最高気温が6度の予報。
これは春めいた山歩きになりそうと準備して出発。

9時頃、登山ポイントの電波塔に到着するはずが、
スマホを家に忘れるという、大きなボケをやらかして、家に戻って出直して、
ついでにナビの設定をミスして、大六林道に入り込み、
雨掘れ
雨掘れ跡を避けながら結構進み、右手に海が見え始めたところで間違いに気付いて、
また雨掘れ跡を避けながら戻り、羅生峠へ向かって進み(こっちも雨掘れ多数)

ようやく電波塔への道に入って、そろそろ・・・と思ったら、倒木あり
倒木
帰りに苦労するよりも、今のうちにと何度も切り返して方向変換。
これに時間を費やした。

そんなこんなで予定より1時間半近く遅れて
ランクル
ランクルの廃車を横目に、登山ポイントに到着。

実質、停車地点から100mほどしか離れてなかった。
KDDI中継局
電波塔手前の右手斜面にステップが刻んでありました。

そこから尾根にあがって、トコトコ。
尾根
登山道かと思われるほど山の住人たちの踏み跡がしっかり。
ときどき人間もご利用らしく、散弾の薬莢が落ちてました。

林の中から左右に海が見えました。
越喜来湾
越喜来湾

吉浜湾
吉浜湾

景色を眺めながらトコトコ歩いて山頂到着
矢筈山山頂
頂上は奥の松の木付近ですが、何故かツツジの根元が綺麗に掘られていて、
根元が掘られている
これが山頂の目印と、登頂記念撮影。

さて、大六山の方まで足を伸ばすわけですが、立ちはだけるのが、この岩場
岩場

おまけに遮るものがないものだから、五葉山下ろしの冷たい風がダイレクト
五葉山
急激に冷え込みました。

岩場は右手の谷に一旦降りると九折のルートがあって突破。
なんとか稜線まで上がったものの、トレッキングポールを持った指先が冷たい。
大六山を望む
ザックを探るも、春山のつもりできたもので、手袋もカイロも置いてきてしまっていて、
かじかんだまま、あそこに見える大六山まで往復するのは、ちょいきつい。
とくじけてしまい、こんなはずでは・・・・と引き返しました。

せっかくだから、電波塔付近にある三角点に三角点タッチと、電波塔施設の周りをグルグル。
建物の跡地
諦めて帰りかけた時、電波塔手前の建物の跡地の奥に三角点を示す白杭発見。

無事に四等三角点 「羅生峠」
四等三角点 羅生峠
気が済んだところで帰宅。

グーグルアースログ
歩行ログ
歩行距離は2.3kmほど、行動時間は1時間40分ぐらいでした。
←よければクリックお願いします。
  1. 2020/03/04(水) 20:47:53|
  2. 矢筈山・大六山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

乗り捨てられたランクルの廃車に、綺麗に掘られたツツジの根元、謎の多い山のようです・・・。一人じゃちょっと怖い感じ。
  1. URL |
  2. 2020/03/06(金) 10:38:26 |
  3. 道の駅あつみ #CL1kqvTM
  4. [ 編集]

山に人が入ってるようで、人が使う目印のピンクマーカーがまったくない。
こういう山ってこっちの沿岸部によくあって、実は松茸が取れる山だったりするんです。
一人でこっそり行く山かもです。
  1. URL |
  2. 2020/03/06(金) 19:39:45 |
  3. バッカス #pxKePtJU
  4. [ 編集]

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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

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