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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

亥年の山歩き納め(中編)

令和元年12月22日9時20分頃、太田薬師登山口スタート
太田薬師登山口

一時間後太田薬師を通過して、ここにいた。
太田薬師、鞍部
ここから右折して谷沿いに歩けば、猪去林道に出るのがコースなのだが、現在、崩落のため通行禁止。
前回、標柱奥の斜面を下ってコースに出て、ここにある通行禁止の看板は見てなくて、
崩落現場直前で看板を発見し、唖然としたのでした。
どうせなら、ここよりも太田薬師からこのコースへの入り口につけておいて欲しかった。
先週見た、この奥の稜線上にあった足跡も、ここまで来て通行止めを知り、
猪去林道に向うルートを探してた人達のものだと推測されました。

前置きが長くなってしまいましたが、この標柱のある場所を真っ直ぐ西に向って登っていきます。
作業道が左手にあるのだけど、倒木で歩きにくいので、そのまま斜面をあがりました。
そして稜線上にあるルートに出た。

比較的広いので作業道として作られたのかと思う。
作業道跡

とにかく歩いてみなければ始まらない。エッサホイサ歩いて、前回来た地点。
ピークの手前に出る
この先で雪のためルートが判別しづらくて、前回はここで引き返した。
地形を考えると、このピークを巻くようにルートがあるのではと考えて進むと、
なんとなくそれらしい雰囲気が続く。←個人的な感覚で積雪のため確証はつかめず。

大きく巻いて、比較的なだらかな場所に出た。
植林地との境を進む
杉林の植林地のようで、今歩いてきたのはここまでのルートかな?と考えつつ、植林地との境を歩く。
南端まで行くと、作業道跡が現れて、次のピーク手前付近で杉林に沿って下ってるように見えるけど、
実際のところ、判別不能。
でも、目の前にあるピークを上がり、この稜線を辿っていけば箱ヶ森までいけるんだよなと、
ピークをあがろうとしたら、東側のなだらかな斜面に、
なんとなくルートがある
踏み跡に見えるところがあって、辿って上へ。

そこからしばらく細い稜線のルート
細い稜線ルート
少し開けた斜面に出ると、西側に杉林があって、その上に登山道ある稜線が見える。
しばらく歩くと杉林方向に向う踏み跡なのか雨道なのか、そんな感じのルートがあって、
登山道のある尾根に向った方が得策なのでは?と考えた。
しかし行って見ると、杉林は谷間になっていて、突っ切るのはちょっと辛い。
そこでまた東側の稜線に戻って登り始めたのだけど、最後の辺りが急傾斜。
ほぼ平行移動しながら、徐々に高度を上げて突破。かなりの時間を費やしてしまった。
なだらかな傾斜に出て、振り返って地形をみたら、杉林に沿って上方を回り込んで、
登山道のある尾根に上がった方が楽に思えた。
完全にルートファインディングの失敗である。

なんとかコースナンバー④付近で登山道に合流したものの、
コースナンバー④
嬉しさよりも、疲労感が上回ってしまってました。

コースナンバー⑤で、大休息。
コースナンバー⑤

そのあと稜線上を歩いて、コースの名物、クロベの大木
クロベの大木
ありゃ?折れてしまってるなぁ。と見ながら通過して、

コースナンバー⑦付近からコースが笹で覆われて
コースナンバー⑦
どこを通ってるのかわからず、一歩一歩足元を確認しながら進み、

ようやくピーク手前のロープ付き急傾斜、
コースナンバー⑧から急傾斜
積雪で段差がわからないことは想定してましたが、この時点で想定外の事が二つ。
帰ろうか・・・・と、心が折れました。

後編に続く。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2019/12/25(水) 19:16:42|
  2. 箱ヶ森
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

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