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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

山の日は『山』(第3章)

『くじけそうになる』
西森山からはゆったりと下るコースで、刈払いもしっかりで、歩きやすい道でした。
縦走路
ガスってて周りがよくみえず、せめて青空が広がってればテンション上がるのにと歩いてました。

しばらく歩くと西森山鞍部。
西森山鞍部・アスナ沢コースとの分岐
ここに分岐があって、どうやらブナの駅に下りられるアスナ沢コースがあるようです。
(地形図に載ってないので不確かですが整備されてるようでした。)

ここから徐々に上りになっていくんですが、

正直な話、完全にバテモード。
縦走路
ちょっと歩いては休みを繰り返してなんとか前へ進みます。

ちょっとしたピークを過ぎると若干湿地帯
湿地帯
何者かが歩きまわった跡があり、どこかに潜んでるのかな?と、通り過ぎ、

ずっと続く上りに気持ちが負けて、
樹林帯
倒木がある度、座り込んで休んでました。

縦走路は屋楝岳の山頂を巻いていくのですが、
冷房あり?
ほぼ山頂直下あたりに一箇所、涼しさを感じる場所がありました。どこかに空洞があって、冷たい風が出てるのかもしれません。

まもなく分岐があって、グルリと回り込んで頂上へ。
屋楝岳頂上

山頂プレートで記念写真を撮って
記念写真
振り返ると目の前の三角点に「お疲れ様、座って休んでって」と言われてる気がして、三角点に座って大休憩。
(阿部陽子さん、ごめんなさい)
この時、ジッとしてると汗が冷えてくるので着替えねばと、ザックから着替えを出すときに、
車に置いてくるはずの荷物まで入れてきたことに気づきました。
ちょっと前に蛍を撮影するのに使った道具や、車まで戻った時の体力回復用ゼリーや水分など。
なるほどこれで重かったのか・・・・とガックリ。
このあとさらに担いで登るより、引き返してアスナ沢コースを下りて車に戻るか・・・・
と、くじけそうになってると5人ほどの団体さんが登ってきました。
八幡平の山頂まで行くそうで、健脚だなぁと感心しがら話を伺ってると、どうするんですか?と聞かれ、
戻りますと言えず、おもわず「茶臼まで」と答えてしまい、こうなれば意地でも行かねば、と出発。

第4章に続く。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2019/08/15(木) 10:12:19|
  2. 屋楝岳・大黒森・恵比須森・茶臼岳
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
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だんだん備忘録なりつつあります。

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