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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

想定外・・・

この日の最後に行ったのは東山にある鳶ヶ森山。
山腹をグルリと道路が通ってるから、どこかに山頂に向かう道があるんでは?と考えた。
地形図から考えると西側斜面がなだらかそうだから、その辺と目星をつけた。

行ってみるとグルリと回る道路は木材が置いてあって通行止め。
通行不能
予定の所までは距離がある。さて、どうしよう・・・と悩んだ末、
道なりに歩くとぐるりと回るから距離があるな、左手の斜面を見ると藪が少ないから、尾根歩きが楽そう。
距離も短くなるしと、左に見える道を行き、尾根に上がろうと考えた。

最初は作業道かと歩き始めたのだけど
道がしっかり作られている
それにしてはしっかりと作られている感じがしていました。

倒木が何本か乗り越えて、稜線まで道が近づくと
峠
すっかり峠道の雰囲気で、ああ、これは古道なんだなと思いながら歩いて行って、想定外のことにびっくり。

ここは半行坂(萩生坂)といって、菅江真澄(江戸時代の旅行家)が通った場所で、
半行坂
調べてみると、平泉藤原氏全盛期には金山の金掘り人夫の往来などがあり、
その後は地域を結ぶ重要な道だったようです。
そんな由緒がある場所なのだけど、目の前に広がった風景は・・・

想定外の大規模伐採地。
大規模伐採地
下には鳶ヶ森トンネルに通じる道路が見えました。
由緒のある古道なのですが、作業道が入り組んでいてどう通じてるのかわからなくなってました。

さて、山頂へはどう行こうと周りを見渡したら
山頂方向の斜面
林の中にピンクの目印。

どうやら登山ルートがありそうと、伐採地と林の境を行くように上がってピークについたらずっと向こうまで伐採地。
ずーっと伐採地
ちなみに正面にちょこんと見えてるのが山頂。
このまま歩くより作業道を歩いたほうが楽とばかりテクテク・・・

伐採地の奥まで行くと、山頂まで境界杭に沿ってルートがあって
境界杭がある
難なく歩いて山頂到着。

山頂
鳶ヶ森山山頂

登頂記念を山頂プレートで撮って
山頂プレート
引き返します。

伐採地に出て、今度は伐採地に沿って下ってみた。
伐採地
どうやらこれが元々の登山ルートだったようで、所々にピンクの目印あり。

半行坂から古道を下ってゴール。
ゴール

GPSログ
GPSログ
行動時間はおよそ1時間弱、歩行距離は2.3kmぐらいでした。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2017/04/13(木) 20:47:00|
  2. 鳶ヶ森山
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

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