(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

読めなかった山

一関には名前に「鳥」と付く山が、たくさんあって、効率よく回ろうと道路地図を眺めていたら、
山のマークが付いてる「迦陵頻伽岡」というのが目に付いた。
なんて読むんだ?と思っていたら、国土地理院の地形図に「かりょうびんがおか」と読み仮名が付いて、
なんのことだろうと気になってググってみた。
すると「迦陵頻伽」というのは、仏教での想像上の鳥で極楽浄土に住んでいて
頭が人間、体は鳥というものらしく、その鳥がこの山の松の木で羽を休めていたことから、
「迦陵頻伽岡」と名前が付いたらしい。

やっぱり鳥関係だからここも登らねば・・・ と行ってみた。

登り口には大きな看板。
案内図
徒歩10分とありますが、道は車両通行可能な立派な道で、行けるとこまで車でと思ったら、
山頂にそのまま着いてしまって、拍子抜け。

そんなわけで山頂で「迦陵頻伽岡」とわかるものを探して、
迦陵頻の松
「迦陵頻の松」という標柱を見つけたものの、どの松だか分からず、

もしかして、写真の正面に写ってる松か?そばに案内板あるし・・・
鳥関連で、とり五目
でも、植えられたばかりの感じだし、古くからあるとは思えない。
下にある案内図のように、西側の石碑のそばに立派な松の木があるのだけど、あっちのことかなぁ。
と、昼食を取りながら、考えてました。
ちなみに、この日は鳥に関した山歩きなので「とり五目おにぎり」をチョイス。(笑)

そんなわけで山ではなく岡(丘)なんですが、鳥関連の山の一つにくわえましょう。
腹ごしらえをしたらもう一座、東山町の山に向かいました。
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  1. 2017/04/12(水) 18:49:19|
  2. 迦陵頻伽岡
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ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
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