(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

教訓、ピストンが一番

前日、時館山に登りかけて(正確には下りかけて)撤退したのだけど、
帰り際に城内登山口への道から南に向かう林道が、時館山のピークに伸びてる感じがして
登るならここから行ったほうが楽じゃね?って考えが頭を過ぎる。
実際の話、時館山のピークは城内登山口とほぼ同じくらいの標高。
下を通る鉄塔管理道を使うより楽だと考えたのだ。

そんなことを考えてた翌日は雨上がりの朝、町内の清掃活動。
清掃活動


早起きしたものの1時間ほどで終了して、ゴロゴロしてたら、昼には青空が見えて天気回復。
そしたら中途半端なまま終わってしまった山歩きを、そのままにしておけなくて、
二日連続、城内登山口に向かいました。
林道入口に停める
車を途中の林道入口に停めて、早速スタート。

林道をエッサホイサと歩いていくと尾根を切り通して道があり、
尾根の切通
これが鳶頭山下りてくる予定だった尾根なはず、と斜面に取り付いて登ると
ピークがすぐそこにに見えて、なんだあっけないもんだとヨイショコラショ。

が、そんなに簡単なものじゃなく、上り切ったら、その向こうにピークがあって、
藪とアップダウンが続く
と二つ、三つピークに騙され、若干の藪漕ぎしつつ、ヨッコイショと登って

ここでしょ。と思ったら奥に緩やかに傾斜が続いていて、ちょっと歩いたところに三角点。
時館山山頂
山頂プレートもあって、全部写るようにと西側に回り込んだら、立派な道が山頂脇を通ってる。
鉄塔管理道はもっと下を通ってると思ったけど、ここを通ってるのかと思ったら、藪漕ぎしてきたことにガックリ。

登頂記念に山頂プレートを撮って
登頂記念
帰りは北側に行けば道路があるし、地形図をみると広い谷間のようだから、ショートカットを企みました。

北に向かうなだらかな尾根を進んでいくと急角度に落ち込んでいる所に出てしまいます。
急傾斜
向こうが見えないけど、下りれば広い谷間が広がってると思って、九十九折に下りていくと
だんだん全貌が見えてきて、そこは切れ込んだ谷間。

ありゃっと思ったときにはもう遅く、上り返すのはとっても無理。
谷底
仕方が無いので、すっかり谷底まで下りて、とりつける斜面を探して向かいの尾根に何とか脱出。

どうやらこのあたりは所々切れ込んだ谷があるようで、シュートカットは無理なようだと考えて、
細かな谷あり
尾根を上がって、歩いてきた林道を目指すことにしました。

尾根沿いに上がったらすぐに自分の足跡を発見して、元のルートに復帰。
車に到着
あとは来た通りのルートを戻って、車に到着。

山頂まで行ったルートを戻らず、苦労した二日間のGPSログ
GPSログ
鳶頭山は山頂まで約1.4km、1時間20分程で登頂。全行動時間は2時間50分で3.2kmぐらい歩きました。
時館山は山頂付近でバッテリー切れ、約900m歩いて、44分の歩行時間。
全行動時間は2時間強ですが、歩行距離は不明です。

今回の教訓
ルート不明の山は、登ったルートを戻るピストンが一番。
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  1. 2017/04/04(火) 20:35:28|
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