(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

シューズ履いて歩く。

この日登った山は大迫にある諏訪沢森。
396号線を走って大迫に向かうとポンと目に入る山だ。
諏訪沢森
この山は、義経伝説も残されていて、山頂から弁慶と義経が石(岩)の投げ比べをしたとか、
義経が平泉から来たに逃れた(義経北行伝説)の際には、あとを追ってきた静御前が素足のまま登って
これがスアシ森→諏訪沢森と名前の由来になったとか、『大迫郷土教育資料』にも記してあるほど
親しまれてる山なのである。

まずは参考文献にある「諏訪沢森共同霊苑」に行って見る。この脇に路駐すると文献ではなっているが、
交通量が意外とあって路駐するわけにも行かず、しばらく駐車スペースを探してウロウロした。
結局は霊苑まで車あがったのですが、道がかなり細いので、お勧めはしません。
霊園前に駐車
何気なく奥に停めたんですが、ちょうど車の正面に山へと続く踏み跡あり。
ここが登山口かぁと準備をし、さすがに素足では無理なので、トレッキングシューズを履いてスタート。

杉林を抜けると鞍部に出て
鞍部
東方向に曲がってあとは尾根沿い。
藪はなくて歩きやすいのですが、この時期「蜘蛛の巣トラップ」に要注意。

山頂には駒形社があり、その裏手に到着。
山頂の駒形社

扁額(神社の看板)は大抵正面付けられてるのだけど、ここは横に付けられてました。
扁額

山頂プレートで登頂記念写真。
山頂プレート

お社があるのだから、正面方向に参道があるのでは?とちょっと探索しましたが、
それらしきものが見つけられず、来た道を戻ります。

諏訪沢森の山歩きを終えたあと、隣の向山森林公園へ移動。
この公園の権現様のモニュメントがあるところが、向山の山頂だと思っていたんですが、
諏訪沢森を地形図で確認する時に見たら、ピークは駐車場の南側。
権現様の展望台とは反対側である。これはやっぱり確認しておかないと・・・

公園の案内図をみると遊歩道が通じてる様子。
さっそく向かってみると、ピークにはベンチが一つあるものの展望はなし。
向山山頂

意外なことに山頂プレートがありました。
山頂プレート

帰りはせっかく来たからと遊歩道を歩いて、権現様の展望台へ
向山展望台

大迫の町並みを展望する。
大迫
雲が多いけど、青空が見えるこの天気で、この一時間後、雷と豪雨になるとはまったく思わず、
写真の向こうに見える山へ行けたんじゃないの?と眺めてました。
結果的には天気予報を信じて、行かなくてよかった。

駐車場に戻って、この日の山歩き終了。
山歩きログ
諏訪沢森、往復1.6km、約45分。
向山の山頂300m強、ゆっくり歩いて5・6分ぐらい。そのあとの散策含めると24分で1.3km歩行距離。
この日、トレッキングシューズを履いて歩いた記録でした。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2015/06/21(日) 10:26:24|
  2. 諏訪沢森・向山
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