(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

サンザン歩く

歩行距離はそんなになくて、せいぜい6kmほど。
半日がかりでした。
まずは・・・

道のドンづまりに車を停めて
行き止まり
斜面を上がります。写真の看板のあるあたりから左に巻くと傾斜がゆるやかです。
銃声が響いてますが、撃たれる心配はありませんから、ご安心を。(笑)
尾根には土塁が続いていて、それに沿って歩けば、まもなく山頂。
土塁が左に折れて南に下ってるところから、北方向に歩くと三角点。
北谷地山頂上
山頂プレートは3つ。そのうちの新しいので記念写真。
北谷地山山頂プレート
展望はないので、引き返します。

と、ここでご注意。車を停めた地点に通じる道は、現在倒木が2個所あり。
倒木
ギリギリ車が通れますが、いつ落ちて道をふさぐかわからないので、手前に車を置くことをお勧めします。

次はすぐそばの峠に車を置いて
峠
南に続いてる尾根に上がりトコトコ歩きます。

出会ったのはこの展望。
田園風景
田園風景であります。

この山は館山というからには、山の上には権力者の『館』が建っていたようで、
山頂に近づくと空堀の跡とかあり、そのあたりがイバラの藪。
かなり苦労して山頂到着。
館山山頂
平に整地された山頂でした。

ウロウロ探し回りましたが山頂プレートは見つけられず、
旅レコで登頂記念
思いあまって広場の真ん中で緯度と経度で登頂記念。

山の上を飛んでいる鳥が気になったのですが、飛んでる姿を写真に撮ることができず
木に止まったところを、最大望遠で撮す。
ハヤブサ
それをさらにトリミングしたのが、この写真。飛び方をみるとハヤブサの気がします。

珍しいもの見たなと、車に戻ってさらに移動。
先週と同じように秋津神社に車を停めて、
秋津神社
目指すはJR新盛岡線50番鉄塔。

先週田沢山に登った時、51番鉄塔から、大白沢川を挟んだ49・50番鉄塔を眺めると
49~50番鉄塔
刈り払いがされて、巡視路がしっかりみえます。(先週51番鉄塔からの写真)
そしたらその巡視路を使って尾根まであがれば、尾根続きの金壺山まで行けると考えました。

刈り払いされてるから巡視路は整備されているだろうと思ったのですが、
ハシゴを下る
ハシゴを下った先が崩れやすい地盤で、崩れやすく

大白沢川を渡河して、巡視路への取り付き場所が、土砂流失の場所で
取り付き場所
倒木を渡って、巡視路にたどり着くという、少々難関ありでした。

巡視路をエッサホイサと上がって50番鉄塔下。
50番鉄塔下
なかなかの展望であります。

さらに上がって49番鉄塔
姫神山方向
盛岡市街地がチラリと見えました。

ここから尾根沿いにアップダウンを繰り返して、ここから先は下りだからここがピークと見渡したら
足下に山頂プレートを発見。
山頂プレート
取り付けて記念撮影。

尾根の先から展望がみられそうだと、ちょっと足をのばします。
矢巾温泉
木々の間から麓の矢巾温泉が見渡せました。

振り返ったら、山頂プレートが二つ。
山頂プレートが2つ
ピークより低い場所なのに、何故?
と謎を残しながら、来た道を戻ります。

巡視路を下っていると、なにやら林の方で動く物音。黒いものが動くのがみえます
人間でした
ビビリながら、目を懲らして見たら人間でした。  ↑このあたりにいますが見つけれるでしょうか?
山菜採りの方はあんな奥まで入ってるんですね。

と、この日は北谷地山・館山・金壺山と三山の山歩き
和味周辺
散々な目には遭わず、穏やかな山行を過ごしました。

北谷地山は往復で約1.5kmで、46分の歩行時間。
館山は往復で約1km。所要時間35分ほど。(鳥の観察時間含む)
金壺山、往復で3kmちょっと、2時間弱の歩行でした。
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  1. 2015/04/26(日) 16:35:17|
  2. 金壺山・北谷地山・館山(矢巾町)
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
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