(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

快晴がもったいなくて

台風が近づいて来てるから、晴れ予報だけど雲が多いに違いないと思って、
この日は休足日と決め、家で過ごす予定でしたが、雲があったのは朝のうちだけ。
洗濯を終えた8時過ぎには、雲ひとつない快晴。
やっぱり家でジッとしてるのはもったいない。

そんなわけで、車をすっとばして、平庭峠にあるレストハウス白樺荘の駐車場に到着。
白樺荘

駐車場入口向かいにある富士見平入口からスタート。
富士見平入口

富士見平までの道は散策路になっていて
散策路
のんびり散策してる人たちがいました。
そこをトレッキングポール握り締めたおいらがエッサホイサ。

富士見平に出て、
富士見平
奥のピークが平庭岳だなと思いながら、うっすら見えてる岩手山を撮影してたら
この写真の右手の林から歩いてきた人がいました。
あっちが登山道かと挨拶しながらすれ違いましたが、その道は南にそれていきます。
あれれと思って、その人を見たら、案内板のところでUターンして、
写真の正面の道に上がって行ってるではありませんか。
慌てて後を追って、話を伺います。
『右手にある道は巻道で山頂に向かう道で、尾根道になってるから展望がいい。
正面のコースは急登でキツイから、そっちから行ったほうが楽。』

と、勧められました。
遠別岳への縦走路では?と聞き返すと、巻道でそんなに時間は変わらないという。
何度も来てるから知っていると言ってましたが、お勧めより近いほうがいいからと
正面にあるコースをチョイス。
急登をエッサホイサと上がって行きました。

急登だったのは、最初の手前のピークの所だけで、あとはそれほどでもなく
登山道
紅葉の林の中を進んでいきます。

登ってみてわかったんですが、富士見平から見えていた奥のピークの陰が山頂でした。
平庭岳山頂
三角点が2つあり、写真に映ってるのが主三角点でした。

ということで展望昼食をゆっくり済まし、景色を楽しみます。
展望を楽しむ
和佐羅比山がほぼおいらの見てる正面で、そこから左手に目を移すと
うっすらと久慈湾あたりが見えました。

さて、帰りはさっき聞いた、巻道とやらにと山頂を見渡しますが、
縦走路の案内はあるものの、巻道の案内はありません。途中にあるのかと、遠別岳方向の道へ歩き始めます。
縦走路
縦走路は整備された道でした。

ゆるやかに下っていきましたが、展望は気の間に見えるくらい。
確かに上ってきた道よりかは展望がありました。
が、展望地みたいなものはなく、ずっと林の中。

そうこうしてるうちに、ジョウロイ平
ジョウロイ平
ここで、案内板にあった縦走路を巻道って言ってたと思ってました。

そんで、ちょっと歩いて、分岐。
縦走路分岐
ああ、平庭岳への巻道じゃなくて、縦走路の巻道か・・・ と気がついた。
正面というかまっすぐ山頂に向かう道は、富士見平からは急登ありの900mほど。
この案内を見ると2500mですが、急登なし。
説明を受けた人の歩きだと、同じ位のタイムで山頂・・・・
いや、でもあの人も急登あるコースを行こうとしてたから、
やっぱり時間的には、まっすぐが正解なんでしょう。
そう結論づけて、富士見平まで1.6km、ほぼ平坦な道を、エッサホイサ。

富士見平まで戻って、コース図確認
コース図
いつかこの縦走路も歩きたいものである。

そこから、富士見平に立ってる票柱が気になって
平庭高原
立ち寄ると「平庭高原」の文字。
何がある?と期待してたおいら、「ああ、そうだよな。」と納得して、車まで戻る。

平庭岳のログ
平庭ログ
距離は5kmほど、1時間35分の山歩きでした。
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  1. 2014/10/14(火) 21:08:57|
  2. 平庭岳
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
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