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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

12時には・・・

昨日、ここにいました。
真昼岳山頂
12時・・・ 真昼だけに「真昼岳」

すんません、ダジャレです。

ダジャレで始まったこの山行記録、スタートは9時でした。


登山口をスタートして、すぐある難所がこの吊り橋。
本内川吊り橋
フラフラ動いて、膝にきそうで怖かった。
ワイヤーの位置を高くすれば、安定すると思うんですが・・・

そこからテクテク歩いて『飛竜の滝』
飛竜の滝
ちなみにこれは帰りに撮影したもの。朝は光が滝に当たり、上手く写せず。

ちょっと上で、この表示板。
案内板
一瞬、→と思い込み、右折して一歩藪に・・・
これ、1合目の意味でした。

ブナ林をゆったり上がり、
ブナ林

水場で喉を潤して、
水場
あっそうだ! 手に入れた案内図には
「水場」は登山者が通常利用してますが、水質を保証するものではありません
と表記あり。自己判断でいただきました。

三合目の表示板を過ぎて、15分ほどでブナ林を抜けて、間もなく兎平への分岐。
そこからまわりが見渡せるようになってきて、10分ぐらいで、標柱のある十字路分岐。
標柱
この標柱、岩手県側から上がると案内が見えません。
秋田県で立てたもので、善知鳥コースに合わせてあるようです。

すぐ先の5合目で10時20分頃、一休み。
真昼岳
この時、左端のピークが真昼岳山頂と思ってました。

稜線沿いに仙北平野を眺めて
仙北平野
すぐ林に突入。

7合目あたりから急登が始まって、2箇所の鎖場を通過。
ヒィフウ・ハァハァと8合目を通りすぎ、視界が広がったらこの景色。
鳥海山
鳥海山が見えて、テンションアップ。

ピークが見えると何かあるのが確認できて、
間もなくピーク
もうすぐ着くぞと張り切って上がったら、それが9合目の表示板。
それまで、すっかり9合目の表示板は見落としたと思い込んでました。

ちょっと先でほんとの山頂が見えてきました。
真昼岳山頂
あれこそが山頂とエッサホイサ。

11時35分、到着。
真昼岳山頂

早速、バックに鳥海山を入れて記念写真。
記念写真

小屋の中を見ると「真昼岳神社(三輪神社)奥宮」が鎮座
真昼岳神社奥宮(三輪神社)
パンパンとお参りを済ませたら、展望を楽しみます。

目の前の仙北平野。
仙北平野(横手盆地)

南西に、この日存在感たっぷりの鳥海山
鳥海山

北には和賀山塊
和賀山塊
一番高いピークが和賀岳だから、写真中央奥が秋田駒かな?なんて眺めて・・・

んん?もしや・・・
岩手山山頂
デジカメ最大望遠でパシャで確認。
岩手山山頂の「御鉢」部分がちょこんと顔をだしてました。ちょっと興奮。

西側を眺めて、早池峰山も確認。
西側展望
この360度の展望は見事でした。

で、この景色を見ながら、展望昼食をのんびり食べて、真昼まで真昼岳山頂で過ごし
トップの写真を撮って、のんびり下ります。

やっぱり真昼は真昼岳なんでしょうか?
真昼岳山頂帰り際
降り始める頃には、続々と人が登ってきてました。

下りは膝に来ますから慎重に歩いて、
女神山の下に白い筋見えるなぁ、あれは滝かな?と下ってきて、
兎平分岐点
13時15分、兎平分岐を通過。

せっかくだから兎平もと、裸地化ぎみの斜面を登って
兎平山頂
ご家族が休んでおられた山頂には、13時半到着。
今、気がつきましたが、山頂表示の上、よく見たらうっすら岩手山が写ってました。

女神山を眺めながら、兎平を下りて
女神山
いつか峰越峠から縦走してみたいと思ったりして・・・

あとはブナ林をゆっくり下りて、二合目で一休み。
二合目
この頃には、やっぱり膝が悲鳴をあげかけていて、
あとは慎重に下り、飛竜の滝で一息ついて、何とかかんとか、難関の吊り橋到着。

カメラのセットに手間取ってる間に、ご夫婦の方に追いつかれ、そのあとヨタヨタと渡り、
吊り橋

今日はあまり膝を痛めずにすんだと
真昼岳登山口
14時50分、登山口にゴール。

この日のログ
歩行ログ
 歩行距離は約11km
 (真昼岳往復約10km+兎平寄り道約1km)
 歩行時間は登り、真昼岳山頂まで2時間35分ぐらい。
 下り、登山口まで2時間50分。
 ちなみに案内図にあるコースタイムは
 登り2時間30分、下り2時間です。

 帰りに真昼温泉に入浴。
 入る時には駐車場に車がなかったから
 貸切かと思ったら、浴室には地元の方お二人。
 のんびり入って、人が増えてきたところで、入浴終了。
 汗を流して、外に出てビックリ。
 駐車場で、山行で出会ったご夫婦の方とバッタリ、
 そんで、登山口でおいらの車の横に停まってた車と
 斜め向かいに停まってた車が停めてありました。

どうやら真昼岳に登った方は、真昼温泉で疲れを癒すのが定番なようです。


←よければクリックお願いします。
  1. 2013/10/20(日) 17:00:06|
  2. 真昼岳・兎平
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<被害でませんように・・・ | ホーム | 確信犯!>>

コメント

真昼岳から下りた後は、真昼温泉で汗を流すのが正解だと思います。

私が登った時は展望がイマイチで、和賀岳すら見えませんでした。
鳥海山も、まして岩手山までね~

私も八合目と九合目にはガッカリさせられました。

  1. URL |
  2. 2013/10/20(日) 22:26:16 |
  3. bollard #-
  4. [ 編集]

こんにちは(^o^)
初めましてかな?素晴らしい景色ですね。まだ登ったことのない山ですので、一度行ってみたいです。
写真の岩手山は、岩手山ですかねぇ。松尾方面から見るとこんな形だと思いますが、南側からみると左右逆に見えそうですが。どうでしょうか?
  1. URL |
  2. 2013/10/21(月) 09:55:33 |
  3. イチタロー #su7LfdQk
  4. [ 編集]

☆bollardさん
真昼岳と真昼温泉はセットなんですね。(笑)
おいらは「沢内バーデン」に行きかけて、真昼温泉の前を通ったら、駐車場に車がないから
空いてるだろうと入ったんですよ。
でも、お湯も良かったし、入浴料もリズナーブル。汗を流すのにはちょうど良かった。

展望は最高でした。膝が痛かったけど、無理やり行ったかいがありました。
  1. URL |
  2. 2013/10/21(月) 16:42:04 |
  3. バッカス #pxKePtJU
  4. [ 編集]

☆イチタローさん
はじめましてです。あの展望は素晴らしかったです。眺めながら歩く稜線もよかった。お勧めです。

写真の岩手山ですが、山頂にある『山座同定盤』で和賀岳の東側に岩手山の山座が書いてあり、
北側を一生懸命眺めたんですが、肉眼じゃよくわからない。←おいら近視です。
それでズームで何枚か撮って、ようやく確認できたって具合です。
この日、山頂に雪があるのは岩手山しかなかったから、間違いないでしょう。
山の形ですが、西側(写真の左)に最高点あるピーク。その横にあるのは火口の真ん中にあるピークじゃないでしょうか?
クリックすると拡大できるんで、確かめてみてくださいね。
  1. URL |
  2. 2013/10/21(月) 16:43:45 |
  3. バッカス #z7Hia85A
  4. [ 編集]

どうもどうも(^^ゞ
ご説明ありがとうございました。岩手山のほぼ御鉢の部分しか見えていない状態ですね。納得しました。もっと下の部分から写真かと誤解していました。
これからもちょくちょく覗きにきますので、よろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2013/10/22(火) 12:59:47 |
  3. イチタロー #su7LfdQk
  4. [ 編集]

☆イチタローさん
あー、山頂って書くより「お鉢」って書いたほうがわかりやすかったですね。
書き直しておきましょう。
ちょっとしか顔を出してないから、見つけたときは、テンションアップしました。
こちらこそよろしくお願いします。<イチタローさん
  1. URL |
  2. 2013/10/22(火) 20:21:29 |
  3. バッカス #pxKePtJU
  4. [ 編集]

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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

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