(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

かきく けっこ

カ行変換の第2弾であります。
不完全甘柿
収穫時期を知るために、毎朝2・3個ずつ食べていたのでありますが、
種が多いのは甘くて、入ってないあるい少ないのは渋いというのがわかりました。
そこで調べてみると甘柿・渋柿の他に『不完全甘柿』というものがあるそうで、
うちの柿はどうやらその『不完全甘柿』のようです。

こういう柿は甘渋判定機にかけるか、渋抜きするそうであります。
それを知らずに食べてたおいら、「当たり・はずれ」の柿にテンション上がったり下がったり・・・
どういう柿かわかったところで、「柿食ぅ?」と聞かれたら「結構」とカ行変換に変化。
お裾分けはできませんな。
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  1. 2015/11/29(日) 13:05:07|
  2. 日常
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冷え込んだ日曜日

窓から月が見えた朝は
窓からの月
キリリと冷え込んで、水たまりも氷が張っていた。

引っ越してから初めての冬なんですが、ベースが倉庫なもんで、断熱材なしのだだっ広い部屋で
ファンヒーター1つじゃ部屋がなかなか暖まらず、冷え込んだこの二日間は寒さで目が覚めた。
こんな状態では冬越しは辛いと、今日は部屋を模様替え。
余っている毛布でパーテンションして暖まるようにはなったものの、どこか寒い。
冬越しするにはさらなる工夫が必要らしい。

防寒着を着っぱなしになるかも・・・・ (。´・(ェ)・) ←よければクリックお願いします。
  1. 2015/11/29(日) 11:30:28|
  2. 日常
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荒れ模様の土曜日

青空が広がってますが、風がむちゃくちゃ強い土曜日。
黒森山に東根山
雪化粧してる山を見ながら、本日は仕事移動。
風が冷たくて外仕事は辛かった。

山歩きも完全防備の冬仕様せねば。
そんな事を考えてた土曜日であります。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2015/11/28(土) 17:20:37|
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携帯電話と藪漕ぎ

上ン平を山歩きしたあと、目指したのは国見山と黒森山。
黒森山というとこの近辺には三山ある。
一つは盛岡市乙部にある黒森山。紫波町との境にあるので『紫黒森』
二つ目は石鳥谷の杉の木が目印の黒森山。花巻にあるので『花黒森』
三つ目は志和古稲荷神社・志和稲荷神社の裏にある黒森山。志和町にあるので『志黒森』
この三つ目の黒森山(志黒森)を目指したのである。
ちょうど山王海ダムの入り口付近だから、来た道を戻るより、新山から山王海ダムに降りて、
グルリと廻ってみるかと思ったのが、この日の大慌てした元。

山王海ダムまで降りて、国見山・黒森山を眺め、
山王海ダム側から眺める
ダムの形に沿ってある道路をくねくねと走ってると携帯電話が鳴っては切れるの繰り返し。
車を止めてバックから取り出し確認すると、いとこから電話でかけなおそうとしたら、電波が無くてつながらない。
何回もかけてきたから急ぎの用だろうと、少し走っては車を止めてかけ直すのだが、
発信音があっても、呼び出しできずに切れる状態。
ようやく繋がったのは、ほぼ半周して滝名川付近まで来たときだった。
用事というのはちょっとしたことで、かけてもすぐ切れるからどうしたんだろう?と何回もかけたそうである。
急ぐ用事でもないから、そのまま山歩きをすることにした。

そんなことがあって、登山口に到着。
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  1. 2015/11/27(金) 19:27:35|
  2. 黒森山(志和)・国見山
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探索

ここは上ン平である。
上ン平
正確には宮沢賢治が「経埋ムベキ山(きょううずむべきやま)」の一つとして考えられていたと
されている場所であります。
おいらは『山』だとすれば頂上があると考えました。
この辺りの地形図から考えると、最高地点は565m地点だけれども、この地域の端の方。
上ン平という名前からすれば『平』の中にある564m地点が頂上ではと思うのであります。
と、おいらの勝手な決めつけで、牧草地を高いところを目指してのんびりと歩いていきました。

前日に564m地点の脇にある作業道からこの地点を目指してピークにあがったんですが
藪にススキで見通しが悪く、ここだと断定できませんでした。
そこで、地形図から考えて牧草地の奥の尾根沿いに行けばと作戦変更であります。

ススキとイバラに行く手を阻まれ、真っ直ぐとは行けず、尾根の林の中を歩いてその地点へ
が、何も目印はなく行ったり来たりして、ここが一番高いと決めて、
ここが頂上
おいらなりの頂上登頂でありました。
なるべく藪こぎは遠慮したかったので、帰りは作業道に出て車まで・・・
約1.8km、45分ほどの頂上探索山歩きでした。

余談ですが・・・・
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  1. 2015/11/24(火) 20:58:13|
  2. 新山(紫波町)・上ン平(花巻)
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頑張れーっ!!

今日は第74回一関・盛岡間駅伝(日報駅伝)あります。
日報駅伝
おりしも盛岡では今朝、初雪が観測され、レース中も小雨が降る中、たすきが繋がれていきました。
寒い中、沿道ではたくさんの人が応援でありました。

実をいうと、すっかり忘れていて、買い物に出ようとして交通規制に引っかかり、
ついでに観戦してたってのがホントのところ。
このあとラジオの中継で、おいらの目の前をトップで通過していった21連勝中の一関学院が抜かれ、
専大北上が22年ぶりの優勝したことを知る。
う~ん、この場面見たかった。
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  1. 2015/11/23(月) 14:18:18|
  2. 日常
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焦る

今日の展望昼食。
展望昼食
この写真の3分後、飲み物を出そうとして、バックにもポケットにも携帯電話が無いことに気づく。
どこかに落とした! コロコロチキチキペッパーズじゃないけど 「やっべえぞ!」
大慌てで帰り支度しながら、心当たりを思い浮かべる・・・
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  1. 2015/11/22(日) 17:02:38|
  2. 展望昼食
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ハードル

今日は講演会に参加。
為末 大
演題は「ハードルを越える」 講師はハードラーの為末 大
陸上グラウンドのハードルと人生のハードルをかけた演題で、
イップスの話や、世界陸上で銅メダルを取ったときの裏話など、興味深い話が盛りだくさん。
内容を書いてしまうと、講演のネタバレになってしまうので内緒。

最後はこの言葉で締めてくれました。
論語からの引用
う~ん、なるほど。
と、思える講演でありました。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2015/11/21(土) 17:47:12|
  2. 日常
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かきく? けぇ こ

この季節恒例のカ行変換であります。
柿
玄関先の柿です。
表題の『かきく? けぇ こ』は
柿食ぅ(かきくぅ)?」と柿を手に持って差し出し「食ぇ(けぇ)」 ほれ、こっちに「(こ)」
ってな具合の方言での会話を表したもの。

ということで、
柿
本日のお茶請けは
実はずっと渋柿だと思ってて、干し柿にしていたんですが、
この間落ちた柿をカラスがくわえて行くのを見ちゃいまして、
これはもしや・・・・ と思って食べてみたら、渋くない。っていうか、ほんのりとした甘さ。
柿の木に実がなるようになってから二十年ぐらいたつと思うんですが、今年初めて知りました。
あさちゃんの言葉を借りて、いやもう『びっくりポン』やぁ。
期せずして毎年の楽しみができました。

問題は収穫時期。
中にはまだ渋みがあるのもあって、どれが食べ頃なのかよくわからない。
自分で食べて勉強中。
『かきく? けぇ こ』と、みなさんにお裾分けするにはまだ先です。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2015/11/15(日) 14:27:15|
  2. 日常
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上ン平

先週、須賀倉山に登ったのだが、そのきっかけになったのはこの記事、
紫波新聞
『紫波新聞』最新号の『旧役場庁舎屋上は360度山岳パノラマ展望地』であります。
グルリと見渡せるピークに名前がついてあり、一目瞭然。
そのなかに「紫波町最高峰 須賀倉山」の名前を見つけて、
そうだ、この山があった。紫波町民なら登らんと!と出かけたわけでありました。

さらに見ていくと、西側の山に
西側の山
上ン平という、知らない名前の山がある。
この辺の人々だと、そのあたりは新山と言うのだけれど、山の正式名称ではないことは聞いたことがある。
事実、地形図や地図を見ても新山という山名表示はされてないのである。
それが何故「上ン平」と書かれているのかと調べてみると、宮沢賢治の「経埋ムベキ山」のリストに
「上ン平」の名があり、古い地図を調べて検証したものをみると、
読み仮名付きの「上(ウハン)平」という地名表示なっていて、地域の人は「ウワンダイラ」と言っていたようで、
それを宮沢賢治が「上ン平」と書き残したと考えられているそうだ。

ということで、登ってみようと考えているのだけど、おいらは山頂は中継塔付近だと思っていましたが、
さらに南側の方の牧草地が広がる部分に「上平」の地名がつけられていたようで、
確かにそちらにあるピークの方が標高が高いんです。
ただ、ピークがたくさんあって、どのピークに登ったらいいか悩んでます。
三角点も二つあるし・・・
いや、「上ン平」だから、ピークでなくて『平』でもいいのか。
行ってみてのお楽しみですな。
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  1. 2015/11/12(木) 19:41:25|
  2. 登山関連
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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