(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

もう一度

休日出勤のこの日、朝から車で走り回り、
月曜の仕事を盛岡に受け取り行くときには、岩手山がはっきりクッキリ。
南大橋の信号待ちで撮影
そしたら、ある考えが頭をよぎります。
待てよ、この仕事、月曜の夕方までなんだよな。何も今日中にしなくてもいいんだよな。
だったら明日やっても大丈夫!じゅうぶん間に合う。

と、このところ天気とスケジュールが合わないおいら、無理やりスケジュールを合わせることにしました。(笑)

着替えとザックを取りに家に寄り、仕事の段取りをつけたら、会社を閉めて、真っ直ぐ山へ。
目的地は・・・

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  1. 2013/03/31(日) 18:08:38|
  2. 飛竜山・三郡塚山
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昨晩の出来事。

あ、おい!
飲み会
皿ごとはまずいだろ。

そんで横では、あ~んして、パクリ。
飲み会2
いやもう大騒ぎ。

なんでこんなにテンション高いのかって?
メニューにこんなのがあったおかげで、みんなチャレンジしたらしい。
メニュー
このあとの二次会はどうなったことやら・・・

おいらは次の日仕事なんで、
月夜
月夜の道をトボトボ帰宅でした。

次は「お花見飲み会」ですな。
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  1. 2013/03/31(日) 14:13:12|
  2. 日常
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福田パン

今週は年度末でバタバタ。
今日も仕事で走り回って、目の前に岩手山が見えた時には
岩手山
「なんでこんな日に仕事なんだよぉ」と本来は休みだったはずだったのにブツクサ。

今年はなぜか『お天気』とスケジュールが合わず。予定が入ってる日に限っていい天気。
何も予定が入ってなくて、山歩きを楽しもうとすると、崩れてしまう。
今日もいい天気なのだが、明日の休みは崩れる予報が出てる。
なんだかなぁ。と思ってて、妙案を考えつきました。

てなわけで、盛岡のソウルフード、福田パンを手に入れて・・・
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  1. 2013/03/30(土) 17:28:42|
  2. 日常
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もう一度、登らねば!

この日は所用を済まし、目指したのは宮守にある飛竜山。
ここは、今年の1月に撤退した山です。
積雪の多い時期になんで登れるかと考えたかというと、
1.神社があり、駐車スペースがあるらしい
2.登山口手前に民家があり、登るときに犬に吠えられる。
3.犬がいて人が住んでる民家があるのなら除雪はしてるはず。
だったのですが・・・

道路からの入り口は除雪してるものの、その後は除雪の跡なし。
その時は、林の中で雪は少ないしと入り込んだのですが、100mも進まないうちに
スタックしそうになって断念。という事態でした。

雪が溶けた今はすんなりと本教寺跡の広場に到着。
本教寺跡地
火災にあって、今は「飛竜山薬師如来」の碑と祈祷する場所がありました。

登山口は尾根一つ向こうの飛龍山神社にあります。
ここからは西側の「ため池」脇の道を下の民家を見ながらトコトコ。
この民家、道すじにあった案内板を見ると「温泉施設」のようなんですが、
家の周りに残雪がたっぷりあるところを見ると、今は誰一人いないようです。
犬に吠えられるはずだったのですが、カラスに「かぁー」と鳴かれただけでした。

飛龍山神社手前、十字路になっていて、そのうちの尾根に向かう道が登山道かと
飛龍山神社、手前
上がってみたら、神社の奥にも建物があり、そこに続く道でした。
ちなみに反対側は墓地へ続いてました。

ショートカットして一旦飛龍山神社に戻り、
飛龍山神社
まずはお参り。
神社の左手、北側にある踏み跡が登山道・・・正確には「飛龍山神社奥宮参道」ですな。
それをたどって上がっていきます。

尾根まで上がると踏み跡というより、作業道に出会います。
その道を歩きながら持っていた地形図を見ると花巻市と遠野市との堺に沿ってこの道があるようです。
そうすると、飛竜山と稜線続きの三郡塚山まで道があるはずと、足を伸ばすことにしました。

奥宮の鳥居をくぐり
奥宮鳥居
急登になった上りをヒイコラいいながら

飛竜山神社奥宮到着。
飛竜山神社奥宮
奥宮からは、寺沢高原や宮守の達曽部あたりが木々の間から見えました。

飛竜山の頂上は奥宮の後ろ、脇を抜けてトコトコ、100mぐらいかな?
三角点がチョコンとある山頂でした。
でも、山頂プレートは見当たらず、しばらく三角点の周りをウロウロ。
飛竜山頂上
結局見つけれず、三角点で記念撮影。

さて、ここから三郡塚山に向かうのですが、山の北側はまだ雪たっぷり。
飛竜山北側山頂
ズボッ・ズボッとやりながら歩いていきます。

この時期の雪はたいへん歩きにくいもので、これが鞍部まで下りると
作業道・残雪
ちょうど作業道に残るようにあり、所々残雪を避け藪に入りながらの歩行になりました。

どんどん進んでいくと道は尾根から下りに向かってあります。
分岐?
これが三郡塚山の境界のあたりかと考えましたが、その割には飛竜山からあんまり歩いてない気がする。
違う気がするけど、何か境界に関するものがないか、三郡塚山を示すものがないか、しばらくウロウロ。
そのうち、ちょっと北側の下にある残雪に点々と足跡があるのを発見。

やっぱり「同好の士」がいて三郡塚山に向かった人が・・・
足跡
と、思ったんですが、よく見たらカモシカさんのものでした。
溶けて大きく広がっていたから、人間の足跡に見えたんです。
がっかりしたんですが、よく見ると歩いてるところが尾根に沿った道になってるように見えます。
もしや・・・ と思って進んでいくと、やっぱり道になってました。


ズボリ・ズボリと進んで、ピークの手前、残雪たっぷり。
雪の少ない木の根元を選びながら、ジグザグにあがってピーク到着。
ピーク
ここから先は藪が濃いし、ピークもなさそうだし・・・

飛竜山に登ろうと考えて情報を集めたとき、三郡塚山まで行けることは知っていたんですが、
飛竜山が目的地としてたので、三郡塚山の情報までは調べてませんでした。
ですから、このピークから見えるこの景色を見ながら
寺沢高原方向
ここが三郡塚山の山頂なのか、そうでないのか、というより、持ってきた地形図のどこにいるのか悩んでました。
正面が寺沢高原というのはわかりましたが、持ってきてるのがこの近辺の地形図だけ。
割り出すのには情報が少なすぎました。

とりあえず、ピークにある木の根で記念撮影をして引き返します。
記念撮影

帰りにドンドン下って行って、尾根の道から、飛龍山神社に下るところを行き過ぎそうになり焦る。
分岐
分岐の目印は右に見える松の木。神社から上がってくるとちょうど正面に見えます。
おいらは写真に見える奥まで行って、「あれ?こんな下りあるんだっけ?」と気がつきました。

帰ってからGPSログ見てショック!!
飛竜山・三郡塚山ログ
三郡塚山山頂、手前で引き返してるではありませんか?
おまけに我がバイブル「阿部陽子の里山スケッチ」によると、
飛竜山の記事に
『北の三郡塚山へはアップダウンを繰り返し、なお30分かかる。
 三郡の接点をしめす標石があるが、発見できない場合は、いったん牧野のフェンスに突き当たり
 100m戻るようにして尾根の取り付きあたりをさがす。ササの中にある』

とありました。
おいらは牧野のフェンスを見てません。
ということは、三郡塚山は未踏峰だったか・・・

おまけにさらに飛竜山、この記事を書くためにネットを探ったら、
12年12月の飛竜山山頂の記念写真に山頂プレートが写ってるのがありました。
おいらはちゃんと見回したはずなんですが見ていません。
もしや、タヌキに化かされて違う山に登ってしまったのか・・・

近々、もう一度登らねば!

この記事を書いてる今、そんな決意を心の中に秘めてます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2013/03/27(水) 22:15:57|
  2. 飛竜山・三郡塚山
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やっぱり・・・

今日は穏やかな青空が広がる天気。

こんな日は、そう、やっぱり・・・

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  1. 2013/03/24(日) 17:45:36|
  2. バドミントン
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警察ざた

昨日のこと。

毎年のことながら、この時期は仕事が忙しく、それでも夕方にはだいたい目処がついて、
明日の休みは晴れそうだから、山歩きができるなぁと思っていたら、16時半頃、一本の電話。
お世話になっている社長さんからだった。
「機械の調子が悪いから見てくれ」というものだったが、おいらの仕事内容とは全く別なもの。
専門が違うからと断りかけたんですが、
「修理を頼んだけど業者が来るのが来週。どうしても明日使わなければない」
と、押し切られ渋々行くことに・・・
どうやら、いつだったかその機械を調整してあげたことを覚えていたらしい。

とりあえず、会社でしてた仕事をひとまず終えて、準備して出かけて、
その会社に着いたのは17時半を過ぎた頃。
事務所にいったら、鍵がしっかりかかって、誰もいません。

「頼んでおきながら、なんだよ」とぶつくさ言いながら、倉庫に向かいます。
勝手知ったる他人の会社、倉庫のドアの鍵の置き場は知ってますから、普通に開けて早速修理に。

動かしてみると、部品が剃り減ってガタ付く様子。
調整は目一杯になってるから、部品を取り替えなくちゃないんだけど、
ここにスペーサーを噛ませれば、なんとか少しは・・・
なんてことをやってたら、ドアが開いて、警察官が二人。
「なにしてるんですか?」「あなたはここの人ですか?」と、矢継ぎ早の質問攻め。
状況が飲み込めないもんだから、自分でもおかしいくらいしどろもどろの答えを返す。

結局、免許証で身分を照会して、そこの社長に連絡がついて、ようやく解放されたのが19時近く。
そんなことがあったもんで、修理は明日ってなわけで、今日は朝からお仕事であります。

今日、話を聞いたら、社長が事務員においらが修理に来ることを伝えたんですが、
事務員は今日は遅いから、明日来ると思っていたそうで、定時に帰宅。
帰るときに事務所にある警備会社の警報スイッチを入れたそうで、スイッチを切らないまま
ドアを開けたから、警備会社⇒警察と連絡がいったそうな。

そんなわけで、午前中はこの仕事を片付けて、
ピークからの眺望
お昼チョイ過ぎに、目指した山はここでいいのか、この景色を見ながら悩んでました。

山行報告は、後日書きます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2013/03/23(土) 18:37:03|
  2. 登山関連
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歯医者帰りの山歩き

先週の土曜日のこと。
この日は午前中は歯の治療、午後から用事が一件。
なので、天気が良ければ、そのあいだに近場の山に出かけ、久々に山頂で昼食をと考えていた。
が、朝の天気予報で雨模様と放送されてて、目論見外れてガックリ。
そのまま歯医者に出かけた。

診療を待っている間、新聞を読んでいて、沿岸部の降水確率が0%なのに気づき、
内陸は天気が悪くても沿岸部はいいのかぁ。そういや、この前も同じようなことあったっけ。
と、その時、撤退した山のことを思い出しました。

治療が終わったら、そのまま車を走らせます。
3週間前、道を阻んでいた吹き溜まりをあっさり通り抜け、目指していた山に到着。
夏虫山登山口
ここは大船渡市三陸町の夏虫山。
河内夏虫山牧場の中にあるので、山頂直下まで道路があります。
駐車スペースに車を停めたら、1分もかからずに山頂到着。
夏虫山山頂
100mもないお手軽登山でありました。

目の前は大展望
夏虫山眺望
もう少し晴れた日に来たかったな。

残念ながら山頂プレートの文字が消えてますが
記念写真
夏虫山登頂記念であります。

さて、この近辺には他に大窪山・笠詰山があります。
共に山頂近くまで道路が伸びてます。
ここまで来たら全部制覇とばかり意気込んで、大窪山を目指しました。
大窪山は夏虫山と稜線続きの山。
牧野を横切っても行けますが、ここはグルリと回って山頂近くへと車を走らせました。

が、残雪で通れず・・・
残雪

ここからトコトコ1Kmほど歩いて作業道終点。
大窪山山頂直下


一旦牧野に入って作業道沿いに上がれば、頂上のはずと上がっていきます。
大窪山山頂

トコトコ上がって振り返れば、この眺望が見えました。
大窪山眺望
手前のピークの影に夏虫山があります。

作業道を上がってきましたが、どこが三角点の頂上かわかりません。
大窪山山頂から五葉山眺望
林のあるあたりが高いから、あのあたりかなと目星をつけましたが、行ってみると
ヤブだし、残雪だしと阻むものが多数。
牧野をウロウロ歩き回り、気が付けばかなり西側に出てしまい、電波塔の近くまで来てました。
牧野
こうしてみるとこの写真の正面あたりがピークだから、山頂か?と思い、行ってみたら柵があって行けません。
そこで、電波塔側から登ろうかと考えて一度車に戻ることにしました。

ところが車に戻って、ナビで位置確認をしてみると、どう考えても、大窪山の頂上は作業道の終点あたり。
三角点を見過ごしてしまったようです。無念!

てなわけで、笠詰山へと車を回して・・・ と移動したわけですが、
笠詰山への道
まだ雪が残ってて通行できず。これまた撤退であります。

大窪山・笠詰山はもう少し暖かくなってから、再挑戦します。

帰り道、盛岡に近づくにつれ、ポツリポツリと雨。
こっちでの山歩きをあきらめて正解でした。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2013/03/20(水) 13:04:09|
  2. 夏虫山・大窪山・笠詰山
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雲一つない青空

信号で止まったら、青空が目の前に広がってます。
目の前

見渡せば雲一つない・・・


こんな時はやっぱり!


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  1. 2013/03/17(日) 20:41:42|
  2. バドミントン
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むむぅ・・・

今朝、天気予報を見て、むむぅ・・・

昨日の天気はかなり良くてすっきりとした雄々しい岩手山が見えて、
今日の天気が良さそうな予感がしたんだけど、全く裏切られる予報。
おいらのスケジュールでは、予約していた歯医者の治療が終わったら
乙部の黒森山か南昌山あたりに登って、夕方には、会計事務所に行く用事を片付けることにしてました。
ところが天気予報は、午前中20%、午後50%の傘マーク。
山歩きはあきらめて、朝からテンション低めであります。

それに輪をかけて、月曜からバックが「おどれ ガンライザー」に戻り、
おいらの願いが叶ったと喜んでいたんだけど、週末は違うバックでなってて、
そっか、3月からこういうパターンか。と気がついて、
週末はあのポヨンポヨンが見れないのかとテンションダウン。

そんな状態で歯医者に出かけ、このあとどうしようかと考えながら、新聞を読んでいたら
沿岸部は今日は曇りだけど0%の予報になってました。

そんじゃってんで、ちょっと前に撤退した山へ・・・
山頂
そしたら、ひょいっと山頂到着。

が、このあと他の山目指したものの、またも撤退。
思い通りいかないものですねぇ。

山歩き報告は、もう少ししてからします。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2013/03/16(土) 21:19:58|
  2. 日常
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あれから2年

あれから2年・・・・

復興どころか、復旧もまだまだ。
陸前高田
いったい何年かかるのだろう。↑クリックで拡大できます。

あの日、陸前高田を襲った津波はこの高さまで。
津波はここまで
この看板を立てた方は、看板の上にある小さなスペースで難を逃れたそうだ。

看板があるのはこのビルの屋上。
津波の高さ
あらためて、津波の凄さがわかりました。

大船渡の茶屋前商店街にある時計は
津波到達時間
津波到達時間を刻んだまま。
でも、周りでは、復興へとパワーショベルが時を刻んでました。

何かにつけて、沿岸部に出かけて、買い物して、おいらなりの支援をしてますが、
景色がほとんど変わらない様子には、心が痛みます。
でも、少しづつ確実に歩み続けています。
おいらのできることで一緒に前に進んでいきたい。

進めぇ~♪


14時46分、ラジオの放送に合わせて黙祷をささげました。
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  1. 2013/03/11(月) 08:52:50|
  2. 復興
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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