(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

リバウンド

金曜の夜は新幹線で行ったり来たりで、ダイエットできて、喜んだのもつかの間。
月曜日の夜に、練習でお腹を冷やしたのか、ちょっと急行気味。
これ以上ダイエットは勘弁と、お医者さんの処方薬を飲みました。

今朝、指定席で通常出発するつもりでしたが、警笛が「ぷぅ~」となって
そのまま「ウン休」になってしまいました。(~_~;)
夜になってもまだウン休中。
早く治れと、ポンポンとお腹を叩いてみたら、なんだか今まで以上のお腹になった気が・・・
リバウンドであります。
やっぱりおいらはダイエットしないほうがいいみたい。
明日は通常ウン行できますように・・・(#^.^#) ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/02/28(火) 19:30:56|
  2. 健康
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水木先生、曰く・・・・

『なまけ者になりなさい』との御意見。

ゲゲゲファンの一員であるおいらは、そのお言葉に従います。
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  1. 2012/02/27(月) 20:51:38|
  2. 日常
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粉雪の次は吹雪

沢口山から帰ってくる途中、雫石スキー場のコースが見えるのに気がつきます。
「南昌山は雪で隠れ始めてるのに、あっちはまだ天候が持つんだ、冬の天気は不思議だなぁ」
なんてことを思いつつ・・・
「ん?まだ持つなら、八幡館山に登れるんじゃないの?ダメなら駐車スペースの確認だけでも」
という考えが浮かびました。てなわけで、ちょっと八幡館山まで足を伸ばします。

八幡館山は46号線を雫石方面に向かうと、右方向に見える山頂に東北電力の鉄塔が立ってる
247mほどの小山です。鉄塔が立ってるからには、監視路があるから登れると思って調べたら
地域の人が整備してる里山だということをしりました。

その八幡館山の麓の案内板があるところに着きましたが、車が入れません。
登山口入口
除雪の雪ですっかり塞がれてました。これは残念。
道路沿いにどこかないかと探したら、近くの「わんぱく広場」と書かれたところに、
車一台分のスペースを見つけました。

早速停めて、スタコラと登山口に急ぎます。
頭の上は青空ですが、崩れてきてるのはわかってますから。
歴史案内板
歴史案内板をフムフムと読んだら、登山道をエッサホイサ。
山頂まで約530m、約20分であります。

途中の分岐でビビります。
登山道
一瞬、矢印方向に急傾斜を直登かと・・・ なにせ山頂の方向に矢印が向いてましたから。
実際には写真の奥方向にゆるやかな傾斜を上がるようになってました。
なんかずいぶん歩くなぁ。山頂はすぐそこなのにと思ったあたりから、九十九折で高度を稼ぎ、
山頂の北東側に出ました。

山頂はすぐそこですが、ここから雪深くなってます。
山頂北東側
ズボッ、ズボッと一歩一歩。

盛岡方面を見ますと
盛岡方面
素晴らしい展望が広がってます。

山頂直下の展望案内板の雪を払って、この風景と一緒に登頂記念を・・・
登頂記念
えええーっ!であります。たった2.3分でこの変わり様。

あっというまに、周りは真っ白。
ホワイトアウト
さすがにそそくさと撤退であります。

林の中は何の影響もありませんでした。
トコトコ歩いて、車まで・・・
駐車スペース
無事、生還であります。←大げさ(笑)

歩行ログ
歩行ログ
スタート地点は旗の所、終了地点が駐車スペースであります。
こうして見ると山を半周してました。(笑)

登山口は標高170mぐらいのところ、山頂は246.8m。上り約16分、下り10分ほどでした。

いやはや冬の天候があれほど変わりやすいとは・・・ ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/02/26(日) 20:06:19|
  2. 烏泊山・八幡舘山
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粉雪にまみれて

雪降りあとの晴れ間、青空がちらりと広がってます。
少しは天候が持ちそうだなと、狙っていた山に出かけます。
目指したのは手代森にある『沢口山』
山歩きを始めた頃、地形図を見ながら登山道を探して、近くの山に登っていたんですが
沢口山にはその表記がなく、登山道がないのだと思ってました。
それでも山頂近くまで林道があります。
夏は藪で無理でも、冬だったら雪でいけるのでは、と考えたのが一昨年の事。
計画では中腹を通ってる道路に車を置き、林道沿い上がって、尾根に取り付いて
山頂だったのですが、去年の一月に行ってみたら、その中腹を通る道は農作業用の道路で
冬季は除雪しないため通行止めでした。

そして今年、中腹の農作業道路からではなく、手代森ニュータウンからリンゴ畑の作業道を
通ってあがろうと考えました。
と、いうのもその入り口近くに公的施設が数箇所あって駐車スペースが使えそうだったからです。
そして改めて沢口山を調べてみると、ちゃんと登山道があるとの情報がありました。
その登山口の場所も大体わかり、さっそく目指したわけです。

まずは車を停める場所をと走ってたら、リンゴ畑の中を走ってる軽トラックを見かけます。
もしや、農作業が始まっていて、道路も除雪されてるのでは・・・と考えがよぎります。
グルリと回って、問題の農業用道路に行ってみると、通行止めのゲートが開いていて
除雪のあとが続いてました。今朝早く除雪したんでしょうね。ラッキーであります。

と、前置きが長くなりましたが、無事登山口到着です。
沢口山登山口
駐車スペースがなくて、通行の邪魔にならないように道路際に停めます。

登山道入り口にはちゃんと道標がありました。
登山口標柱
頂上まで徒歩30分・距離1.5kmとあります。

登山道には数日前のものらしい踏み跡がありました。
踏み跡1
これをトレースして上っていきます。
それにしても、しっかりとした登山道であります。元は何かの作業道でしょうか?
九十九折であがって、尾根に出ると道を間違えないようロープが張ってありました。
ここからは尾根沿いに上がるのですが、おいらが頼りにしていた踏み跡の主は、
ロープの脇から南側の斜面に降りてしまってました。
踏み跡2

そこからはうっすらと残った踏み跡をたどっていきます。
尾根の道
これなら迷う心配はありませんが、ところどころ吹き溜まりになっていて、膝までズッポリ。
時々踏み固めながら、ヨイコラセ。
写真でわかるように、日が差してましたが、時々吹く風に、木々に積もった粉雪がフワリ。
それがキラキラ光輝いて綺麗なものでした。
と、気分良く歩いていたんですが、山頂近くは風が強く、粉雪がドッサリ。
山頂付近
まるで吹雪の中を歩いてるようでした。頂上に着いた頃にはすっかり粉雪まみれ。
こんなになるとは予定外でした。

沢口山山頂
山頂には大きなくるみの木が一つ。
三角点はすっかり雪の中。
このへんだろうとちょっと掘ってみましたが、見つけれず残念。
眺望はというと、今時期なので、木々の間から都南大橋方面がちらりと
眺められる程度でした。

山頂プレートはたくさんありました。
登頂記念は、つい最近登った方のを、撮らせていただきました。
 登頂記念
2週間前のものですね。
長岡さんの登頂記念プレートですが、おいらにも記念になりました。
ありがとうございます。


下山は勢いにまかせて、ズボズボと雪を踏み込みながら、上がってきたコースを降りていきます。
上るときは足元を見ながらだったので、気が付きませんでしたが、道路から上がって
林に入る手前に展望が広がってました。
沢口山中腹
西側の山は雪降りのようです。

今日の歩行ログ
歩行ログ
誤差がありますので、だいたいの目安です。

登山口は標高200m付近、山頂の370mまで約35分、下りは20分ほどでした。
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  1. 2012/02/26(日) 17:20:58|
  2. 沢口山
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ダイエット

今日はダイエットの話であります。
準備したものは、先週作ったシチューです。
あれほど、効き目があるとは・・・・

注:良い子はマネをしないでね!



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  1. 2012/02/25(土) 15:11:12|
  2. 健康
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確定申告と寄付

数年前から会社の事務もおいらがしてます。
で、確定申告もなんですが、一度やってみて懲りました。
というわけで、会計事務所にまる投げです。
必要書類を揃えて出して、申告書類を作って税務署に申告してもらうんですから、かなり楽です。
とは言っても、必要書類を揃えるのも結構大変です。
なにせ仕事の合間に事務で、かなり適当なものですから。
今年もこの時期にようやくできました。

さて今回、書類を揃えて会計事務所にうかがうと、書類をチェックしたあとに、
「『震災の義援金・寄付』はありますか?」との質問。
聞けばなんでも寄附金控除というものがあるそうです。
    (クリックすると↑国税局の関連ページに飛びます)
会社関係は同業者に一口いくらの義援金と関係会社にも義援金を出したけど、領収書なんてもらってない。
金額もあやふやなんで申告しませんでした。

おいらも日本赤十字に何度か寄付してるんですが、個人名だから会社に一切関係ない。
そこで「このくらい寄付したんだけど」と聞いてみたら、かなり控除されますとの返事で
「個人で確定申告したら」と勧められた。
義援金は少しでも助けになればと思ってだしたので、それを税金控除に利用するのは気が引けて
丁寧にご遠慮しました。
というより、申告のために書類を作るとなれば、かなり苦労するからってのが本音のところ。(^^ゞ
会計事務所に頼んだら、控除額以上にお金がかかるしね。

とにもかくにも今年の確定申告は終了。
いつも思うのですが、来年は余裕を持ってしたいものです。
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  1. 2012/02/23(木) 11:55:35|
  2. 日常
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地図を眺める。

今月に入ってからは、撤退の話ばかり。
山歩きは、花巻の里山狙いで出かけて、吹雪に遭遇撤退。
この間も除雪した雪で林道への道が塞がれてて、撤退。
山歩きは一つもしてません。
ついでにバドミントンも予選で撤退、トーナメントの山に登れず。
まぁ、これはおいらの力不足ですな。(-_-;)

話はそれましたが、冬の山歩きは天候とそこまで行く道路状況、駐車スペースが問題であります。
そう考えて、鬼ヶ瀬山へは麓の集落からと思ったのですが、除雪は民家へ続く道だけで、
道路沿いの空きスペースは、ほぼ除雪の雪寄せ場になっていて、駐車スペースはありませんでした。
鞍掛山・姫神山は登山用の駐車スペースはあるけれど、このところの休日の天候は、晴れ間が短時間。

そこで地図を広げて眺めます。
ライトマップル
盛岡近郊のページを広げて、ちょっとした晴れ間に出かけて、短時間で登れて、
それで駐車スペースが近くにありそうなところは… と考えたら、やっぱり住宅街が近くにあるところです。
住宅街が近くにあるということは、近所の方がよく訪れているはずだから、登山ルートも迷うはずないし
と調べて、候補が数ヶ所。

1.黒石野にある黒石山・大森山。近所の小鹿公園の駐車場に車を置けばと考えました。
2.小鳥沢にある小野松山。小野松観音あたりに駐車スペースがありそうです。
3.手代森の沢口山。手代森ニュータウンの公共施設駐車場が利用出来そうです。
4.滝沢の八幡館山。歴史看板が麓に作られたそうで、その近辺に除雪したスペースがありそうです。

と、地図を広げながら、いろいろ妄想中。うまく行くかどうかは現場にいかなくちゃわかりません。
今週末の天気予報も雪マークがついてますが、少々の雪降りだったら、ちょっと行ってみましょう。
今度は撤退しませんように・・・(笑) ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/02/22(水) 18:00:00|
  2. 登山関連
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もぐらんぴあ

先日、三陸鉄道のことを書いたあと、そのうち久慈方面に足を伸ばして見ようと思い、
いろいろ調べていて、「もぐらんぴあ」も「まちなか水族館」として営業してるはずだけど、
どのへんだろうと調べてました。
そしたら「もぐらんぴあ」のスタッフブログにその足跡が残っていたとみえて、
このブログにその方のご訪問を受けました。
せっかくなので、「もぐらんぴあ」の思い出でも一つ。(~_~;)

「もぐらんぴあ」は水族館として有名なのですが、
もぐらんぴあ
正式名称は『久慈地下水族科学館』とあって、水槽以外にも展示物がありました。
恐竜の模型もあって、生物の進化の様子も展示されてました。
恐竜の模型
食べられちゃうと大騒ぎしてた人あり。

それから「もぐらんぴあ」は石油備蓄基地の作業抗を利用して造られていることから、
構造説明
その構造もちゃんと説明されてました。

そして水族館はというと人気なのは餌付けのコーナーでした。
餌付け
どうして水があふれてこないのか、とっても不思議でございました。

あとは様々な魚たちがいて、
水槽1 水槽2
水槽3 クリオネ
トンネル水槽
トンネル水槽は魚や海亀が頭の上を通り過ぎる様子も見られ、テンション上がったものです。

2008年3月にリニューアルした時には、ドクターフィッシュの水槽もあって
ドクターフィッシュ
角質を取ってもらうこともできましたっけ。
足まで入れたのは、この時一緒に行った人が最初でしょう。(笑)

もぐらんぴあのキャラクターは「もぐちゃん」
もぐちゃん
子供たちにも大人気でした。

現在は「もぐらんぴあ まちなか水族館」として久慈駅前で営業中です。
  (詳しいことは↑ここをクリック)
さかなクンのバックアップもあって、いろいろお魚さんを揃えてるようです。

2014年には、元の場所に建設される予定とか。
絶対、見に行きますぞ!! ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/02/20(月) 18:35:15|
  2. 復興
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鬼ヶ瀬山・ルートを考える。

今日はお客さんのトラブルで休日出勤でありました。
が、休日では頑張ってもどうにもならず、会社に引き取って終了。

時間を持て余したおいら、雪降りでしたが、山の様子を見ようとちょっと車を走らせました。
このところ週末の天気はあまりよくありませんが、時々晴れ間がでます。
短時間ですから、その間で登れる山を考えて、鬼ヶ瀬山に目をつけました。
いつもは根田茂側から登ってますが、大ヶ生からも、南側の伐採地にある林道を通って
尾根の東側にある送電線の鉄塔まで行って、そこから上がれると考えたんです。
そこで駐車スペースがあればと思ったのですが、駐車スペースどころか
林道入口のゲートにさえたどり着けませんでした。無念であります。

帰りに大ケ生のふれあい公園にある「大ケ生の里案内図」を眺めて「ん?」
鬼ヶ瀬山
「稲荷大明神・財の神」から登山道が伸びていて「勘六岩・鬼ヶ瀬遺跡」の脇を抜けるよう案内があります。
勘六岩ってコースにある屏風岩のことだと思ったりしてましたが、稲荷大明神って入口にあったかな?
もしかして違うコースがあるのかな?と、ちょっと疑問が持ち上がります。

調べてみたら「盛岡タイムス・阿部陽子の里山スケッチ・鬼ヶ瀬山」(←クリックで記事に飛びます) に
ヒントがありました。以下抜粋であります。
まず、
国道396号から県道208号に入り、北へ5キロメートル進むと、大ヶ生・長野の集落だ。
名郷根橋の左前方に、ドド~ンと鬼ヶ瀬山が現れる。
さらに、標柱「鬼ヶ瀬山(勘六岩)・一盃森・根田茂」の十字路を直進。
林道を4キロメートル登って車が数台おける峠に着く。

そこから、
①磁石を北北西にふる。
②盛岡市と旧都南村の境界線をそのまま地図上のルートに置きかえる。
③白い標柱「盛岡市都南村合併記念植樹祭・サワラ3000本」の手前に祀(まつ)られた「稲荷大明神」を探す。
  鬼ヶ瀬山にむいた高さ1メートルの素朴な自然石だ。
④そばに境界標「盛岡市」がある。
⑤その境界標の尾根が、鬼ヶ瀬山への取り付きとなる。


地形図を見ると鬼ヶ瀬山の東へ伸びている尾根のことのようです。
確かに山頂から東へ尾根沿いに道があって、北上幹線・87番鉄塔までは降りたことがあります。
そこから峠に行く道があるんでしょうね。
と、大体ルートは想像できましたが、確かめるのは春になってからでしょう。
大ケ生から峠を通って根田茂に抜ける道は除雪してないでしょうから。

春の楽しみが一つ増えました。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/02/19(日) 18:07:51|
  2. 登山関連
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盛岡を知る

肴町アーケードを出て、テクテク歩き、
中ノ橋

中津川の白鳥を眺める。
中津川の白鳥

それから「もりおか歴史文化館」で、
もりおか歴史文化館
観光でございます。
残念ながら、写真はNGでした。

一階は無料開放していて、「町なか情報センター」があり、ここで情報を仕入れて観光へと行くのがいいかも。
他には「さんさ踊り・チャグチャグ馬コ」の祭り常設展示室があり、ビデオ映像で雰囲気がわかります。
おいらはここで、さんさ踊りのギネス記録「和太鼓同時演奏」が九州7県と島根県で構成される150団体に
破られたのを知りました。2011年10月9日のことだそうです。
再度記録奪還して欲しいものです。

そのあとミュージアムショップ・お休み処のある祭り企画展示室をちらりと見学して、
盛岡山車の展示ホールで、再現された明治期の山車と現在の山車を比べて見ます。
昔の山車は大変背の高いものでありました。9mもあったそうです。

そこから2階上がって、まずは企画展示の「菊竹清訓の世界」を覗く。
菊竹清訓さんって誰?と思っていたら、このもりおか歴史文化館の前身、県立図書館の設計に
関わってる人でした。他に岩手教育会館や旧グランドホテルの設計もだそうです。
その当時の立体模型も展示されていました。

そこから常設展示のコーナーに進みます。
盛岡城築城以前のコーナーでは、南部藩の藩領地の地図を見て、ほほぉ。
CGの岩手山をバックに控えた盛岡城を眺めたら、新山舟橋(現明治橋以前の橋)を横目に見ながら
城下町盛岡のコーナーへ、ここでは城下町絵巻シアターもいいですが、足元の床も眺めましょう。
盛岡城と南部家のコーナーでは、盛岡城址の模型を見てると、ガイドの方(学芸員というのかな?)が、
丁寧に解説してくれました。ほぉほぉと聞いて、城主の甲冑のある方に進みました。
その甲冑をみると、背丈はだいたいおいらくらいでしょうか?
でも、おいらが着ると確実にいろんなものがはみ出ます。危なくて戦には行けません。(笑)
南部家ゆかりの品々をながめて、次の町家のコーナーに行くとなにやら大勢の人がいます。
この日は「盛岡弁で語る昔話」が開かれてました。
知らずに来て、途中からだったのですが、『雪女』の話が聞けました。
話の後に解説として「昔話・民話というのは、生活の中の戒めとして語られているようです」とのこと。
なるほど、うんうん、納得であります。
おまけにもう一つお話を聞いて大満足でありました。
この「盛岡弁で語る昔話」は毎月第3土曜日に行われるとのこと。
来月にでもまた聴きに行きたいものです。

この日、盛岡のことをいろいろ知りました。
盛岡観光
盛岡に住んでいても、盛岡観光するべきですね。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/02/19(日) 08:28:53|
  2. 散策
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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