(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

復興支援と一攫千金

アルバイトで臨時収入が入ったので、復興支援。
東日本大震災復興宝くじ
東日本大震災復興宝くじであります。
タヌキのおいらが買えば、宝くじはすべて『空くじ』に。
買った分はまるまる復興支援に使われるわけですな。

だったら、そのまま寄付しちゃえば?って思ったあなた。
その疑問はもっともです。

おいらも少しは『夢』みたいわけでして・・・
もしかしての、万が一でも、あるかもしれない『復興支援と一攫千金』を願っております。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/07/31(日) 14:55:15|
  2. 支援
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はからずも、無料措置

IGRの列車と競争であった。
御堂駅を出るときはほぼ同じ、が、すぐ離される。
けど、奥中山高原駅で追いついて、追い越す。
でも、すぐに追いつかれてしまいました。
岩手銀河鉄道
このあとしばらく併走するも、前が詰まって離されたら、後は追いつかず・・・・
うーん、鉄道は早いなぁ。

と、こんな事をしていた今日はアルバイトでした。
花巻をトラックで出発。葛巻で荷物を積んで届けるのですが、途中に気になるところが・・・
七滝入り口
一戸町小鳥谷から葛巻に向かう途中にある『七滝』
入り口そばのお店に聞くと車で近くまで行けるとのこと。
ちょっと寄ってみることにしましたが・・・・
七滝鳥居
鳥居の横に「工事中」の文字。
なにせかにせの借り物のトラックで傷つけるのは避けたいし、狭くなってて通れなくてバックで戻る
なんてことを考えると、そのまま行きかねて、されとて車を置いて歩いて行くには時間がない。
というわけで断念。
帰ってから調べると「北限のイヌブナ」とかあってけっこうな観光スポットらしい。
何かに合わせて見学計画たててみよう。

このアルバイトで高速を使ったのだけれど、ETCが付いてなくて、通行券を取っての移動。
滝沢IC
料金所を通るのにカードと通行券を出したら、通行券だけでいいと言われて、そのまま通過。
そうか、中型車だから高速道路の無料措置だった。と気づく。
復興のための措置だから、復興以外はと考えていたので、なんだかうしろめたい。
帰りは下道を・・・ と思っていたけど、時間がなくて、結局高速道路。
あまり人のことは言えない、おいらであった。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/07/30(土) 19:34:17|
  2. 日常
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くだらない登山計画、断念。

登るのはそんなでもないけど、下るときに痛みの出るおいら。
登るだけの登山計画をたてた。

その計画のスタート地点は山頂から・・・・
折爪岳山頂
ここは折爪岳山頂。中継局があるので車で山頂まで行ける山。
頂上は車から降りて数歩のところ。

とりあえず登頂記念。
折爪岳登頂記念

登山計画はここに車を停めて・・・・
自転車
積んできた自転車に乗って麓の『コロボックルランド』まで下りて、登ってくるという計画。
が、西岳のアクシデントで、この日の登山は諦めました。
ですが、登山後の計画は実行します。
 
と、言うことでこの日の行動。
この日、山頂は「やませ」の影響でガスってます。
晴れてると太平洋まで見えるそうですが、山頂にある展望台から見えるのは
すぐそばにある中継基地のアンテナがうっすらと見えるだけ。
展望台からの眺め
これは残念であります。景色を楽しむ計画は断念。

次にコロボックルランドへの道を下りながらの滝見物。
この道には折爪五滝があって、登山して来た人は車道を下りながら見学するのだとか。
おいらは自転車で下りながら見物の予定でした。
でも、駐車スペースの関係でみられたのは三滝だけ。
清水の滝
「清水(おすず)の滝」
姫待ちの滝
「姫待ちの滝」
オドデの滝
「オドデの滝」
オドデさんはなんとなく親しみが・・・(笑)

と、見学がすんで、今度は道の駅でお土産でもと、「道の駅さんのへ」まで。
ここに名久井岳を眺められる展望台があったのですが、今はなくなっていて産直施設と
駐車場が広くなってました。
前は・・・
名久井岳
こんな風に一望できたんですが・・・(2009年10月撮影)

買ったのはこれ。
しじみの味噌汁
オルニチンで肝臓を元気にして美味しくお酒をと思ったりして。

あることを思い出して、今度は「道の駅 なんごう」へ
道の駅 なんごう

ここで手に入れたのはこれ。
紫蘇梅漬
『紫蘇梅漬』なんですが、実が大きいでしょ。
実は・・・
原材料名
あんずなんです。
このあたりの郷土食の一つであんずで漬けても「梅漬け」というそうで、
『秘密のケンミンSHOW』で放送していたのを思いだしました。
食べてみましたが、あまり酸っぱくありませんでした。

お土産を買ったら、登山後計画の実行をと折爪岳山頂へ戻ります。
戻る途中の道路の気温標示は18℃
気温計
やませの影響でしょうね。
この様子では、計画を立ててた登山後の予定も断念かも思いましたが、
あきらめきれずに実行。

二度目の山頂はますますガスがかかってました。
駐車場
車を停めてちょっと離れたら、かろうじて見える程度。
気温も
気温
16.1℃まで下がってます。この条件では無理かとおもいましたが、やはりあきれめきれません。

実は折爪岳は「ヒメホタル」の群生地。
最盛期にはそのホタルが集まって、群舞がみられるそうですが、今は時期がちょっと過ぎてます。
まだまだみられるはずなんですが、条件が今ひとつ。
出てきてくれるのかどうか、暗くなるのをジッと待ちます。
森の中
19時を過ぎても現れません。これはダメかなと戻りかけたら、見物客に出会います。
昨日は見れたと言うので、さらに粘りました。
19時30分を過ぎて、さすがにこれは・・・ と戻りかけたとき、ようやく一匹のホタル発見。
このあと、そちこちで光るのが見られたんですが、写真に写すとこれが精一杯。
ホタル
いろいろ試してみたんですが、うまくいかず無念なり。

さすがに群舞とまではいきませんでしたが、けっこういました。
この次は「ヒメホタル」の時期にと、計画を練ってます。
今度は成功させますぞ。(笑)


帰りは、20時30分頃、
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  1. 2011/07/24(日) 18:07:32|
  2. 折爪岳
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スキー場のてっぺん

ちょっと足の具合を試そうとスタート地点。
ゲート
ゲートが閉まってますが、左側に踏み跡たっぷり。
毎年タケノコ採りでたくさんの人が入ってるそうです。
で、ゲートの前の空き地はそのための駐車場。
笹で狭くなったと刈り払いをしていた人がいました。

アスファルトの道をトコトコ。
レーダー雨量計
レーダー雨量計が見えてきました。

さらにトコトコ登って西岳山頂到着。
レーダー雨量計
工事中でありました。レーダーアンテナが下においてありました。

山頂は南方向が一望。
西岳展望
なかなかの景色であります。

レーダー雨量計の後ろに回って、奥中山高原スキー場
リフトからスキー場

北側のコースも眺めてみます。
北側のコース
名久井岳・折爪岳が見えました。

景色を楽しんだところで頂上へ
西岳頂上
同定盤と三角点がありました。
記念撮影をと山頂プレートを探しましたがありません。
かろうじて「西岳」と読める標柱でパチリ。
登頂記念

ついでに同定盤でも・・・
登頂記念2
西岳レーダー雨量計が写ってるので、西岳山頂ってわかりますから。

戻って景色を眺めながら、昼食をいただきます。
西岳山頂広場

姫神山の後ろに先週歩いた早池峰山・中岳・鶏頭山が見えます。
早池峰山・姫神山
こうしてみるとなだらかなに見えるんですけど、かなりハードでした。

そして岩手山。
岩手山
こちらからみるとけっこうギザギザ。違う山に見えますね。

山頂は涼しい風が吹いていてのんびり食事ができました。
このあとはのんびり下って、車に戻りました。

ゲート入り口は標高約800m地点、40分ほどで山頂の1018.1m付近。
30分ぐらい山頂をウロウロして、帰りは35分で車に到着。
歩行距離は6.15kmでした。

この日の山歩きログ
西岳ログ
今回は写真で・・・・

西岳は奥中山高原スキー場のゲレンデ側に登山道がありますが、
今回はレーダー雨量計の作業道からあがりました。
標高差は少ないけど、距離がありました。


肝心の足の調子は・・・・
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  1. 2011/07/24(日) 14:30:23|
  2. 西岳
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お昼は・・・

蕎麦
早池峰山・姫神山・岩手山・写ってないけど七時雨山を眺めながら、蕎麦をいただきました。
その他のことは、のちほど報告・・・ ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/07/23(土) 22:45:12|
  2. 登山関連
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コワイ、カ・イ・ダ・ン

現在、右膝と左足の踵に痛みがありまして、階段を上るのはできるんですが、
下りるときに右足を先に出すと膝に負担がかかって痛い。
かといって、左足を先に出して体重がかかると、かかとが痛い。
なもんで、階段を気をつけて下りてるんですが、時々痛みが走ってバランスを崩します。
危なく落ちそうになることも・・・・

え、それがどうしたって?
いや、だから、階段を下りるのが怖い。

コワイ、カイダン。


いやはや、くだらない話で・・・ m(__)m


ついでにもう一つ。
こんな状態なので、山歩きは当分出来ないなぁ。と思っていたら、ある記事でひらめきが・・・
『そうか、登って、下りなきゃいいんだ!』
ついでに段差がなければ、負担がないはず。
と、いうことで、登ったら下りない登山計画中。

これまた「下らない」話でした。m(__)m ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/07/21(木) 07:08:43|
  2. 登山関連
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雲の上まで片道切符

片道分の切符を買って、バスに乗り込みます。
ハヤチネシャトルバス
このところ暑い日が続いていたから、涼しい山の中をゆっくり麓まで下りればいいや。
600円浮くし、一石二鳥。なんてことを考えながら、バスに揺られていきました。
それにしても、早池峰山は人気があります。
シャトルバスが1台では間に合わず、2台での出発でした。

小田越登山口には7時頃到着。
小田越登山口
ぐずぐずしてると登山渋滞に巻き込まれるかもと、軽く体操をしてトコトコ。

樹林帯を抜け、1合目に出るとすでに多くの人が登ってました。
ちょこっと登ると最初のウスユキソウに出会います。
ウスユキソウ
おいらは「ハヤチネウスユキソウ」と思っていたのですが、このあとウスユキソウの群落を見てた人達の
脇を抜けるとき、説明してるのが聞こえました。「あれはミヤマウスユキソウですね」と・・・
ん?と、足が止まります。さっき撮った画像と比べてみましたが、どこが違うのかわかりません。
ということで、上の写真はどちらか断定できず。

この日、風が強くて、向かいの薬師岳との間を雲が凄い勢いで流れてました。
薬師岳
風が強いおかげで、花の写真はピンぼけばかり。
ウスユキソウをはじめ、ホソバツメクサ・ミヤマオダマキ・ナンブトラノオ・ミヤマアズマギクなどが咲いてました。

エッサホイサと上がって御田植場。
御田植場
ここまで上がったら風がおさまります。ちょうど早池峰山の山頂が風よけになっているからでしょうか?

そして御田植場はお花畑になってました。
コバケイソウ
コバイケイソウ・ヨツバシオガマ・イワカガミなどなど
ほかに白い花が周りにたくさん咲いてましたが、調べきれず・・・

と、花を見ながら山頂到着。
早池峰山頂

山頂は、ほぼ雲の高さ。ちょっとだけ上でしょうか?
遠くまで見渡せるんですが、雲が目線の高さで遮ってました。
雲の合間に岩手山
それでもなんとか岩手山を確認。

記念写真を撮って・・・・
登頂記念

向かいの薬師岳に知り合いの旦那さんが登ってるそうで、時間的にみればそろそろあちらも山頂と
目を懲らして見ましたが、見えません。一応、手を振っておきましたが、気づいたでしょうか?(笑)

雲の上まで片道切符で来れましたが、帰りの切符はありません。
一息ついたら、下山開始。シャトルバス代、600円分を歩いてくだります。
トコトコ下りて行くと花がいっぱい。おまけに展望いい。これはいうことありません。
鶏頭山方向
ミヤマオダマキ・シロバナ
花のコラボレーション
雲の高さの道
いや、これはすばらしい。
あっちをみながら、こっちをみながら、のんびりと歩いていきます。

だんだん中岳が近づいてくると雲の下に出て・・・
雲の下
麓の様子も見えてきます。

岩に登ったりして景色を眺めてると、次々と後から来た人に抜かれました、
鞍部に下りてきたので、ちょっと足を速めると樹林帯。
先行していた人が、スッパツを直してる間に追いついて、いろいろ聞きます。
樹林帯を抜けると中岳と聞いて、一気に山頂と、目の前のピークに上がってみたら、まだ先がありました。
また樹林帯に入って、ゴゼンタチバナ・コバイケイソウ・ギンリュウソウを見ながら山頂へ。

先行していた単独行の方とご夫婦の方が休んでました。
中岳の山頂は岩の上でヨイコラショと上がりますが、ちょうど雲がかかって遠望きかず。
とりあえず登頂記念写真を撮りました。
中岳登頂記念

ここから先が大変で、まず岩場の洗礼を受けます。
よじ登ったり、トラバースしながら下りたりとかなりアスレチック。
先行していた夫婦の方に追いついて、ルートを教えてもらって、岩場を脱出。

そこから樹林帯に入ると今度は一転滑りやすい道に変貌。
泥で滑りやすく、その泥が付いた靴で、所々に出ている露岩に乗るとますます滑りやすい。
気をつけていたんですが、下ばかり見てて、枝に帽子をはじかれて、バランスを崩してしまい
んっと踏ん張ったら、岩の上。ズルリと滑って、藪の中にすっころぶ。
この時、調子の悪い右膝を痛めてしまいました。

軽く曲げるのは大丈夫だけど、深く曲げると痛みます。
ゆっくりと歩いてみると、それほど痛みは出ません。
ここからはペースを落として歩きます。
一休みしたいところでしたが、ずっと樹林帯。
なかなか休めそうなところがありません。

ようやく展望のいいところに着いたら、先に行った単独行の方が休んでいました。
ちょうどお昼ということもあって、おいらも一休み。
足を曲げられないので、腰掛けられるところを選んで昼食を広げてると、
ご夫婦の方が追いついてこられて、お話しながらの昼食になりました。


話をしてると鶏頭山までまだまだありそうですし、足も不安だしと先に出発。
そこから少し下ると「水場あり」の表示あり。
水場ありの標識
北に100mほどだそうで、水は間に合うくらい持ってましたが、ちょっと行って見ることにしました。
下っていくと、沢が流れてるところに出ます。
水量があまりなく、汲むのが大変そうなので引き返します。
ちょうど分岐まで戻ってくると、先ほどのご夫婦の方に出会って、水場の報告をしてコースに復帰。
コースは相変わらずの樹林帯。足が痛みますが、休めそうな場所がありません。
ゆっくり歩いてますが、あちらのご夫婦も足に来てるようで、あまりペースが上がらない様子。
そうこうしてるうちに、ひょっこり岩場に出て、そこでご夫婦と一緒にしばし休憩。

下を眺めると岳の町並みが見えます。
と言うことは、目の前のピークが鶏頭山では?と歩き始めるとコースはピークを迂回するようになってました。
おかしいと思ってると鶏頭山が現れます。
ああ、これはニセピーク、ニセ鶏頭はこっちにもあったのねぇ。と、ちょっとショック。

気持ちが折れそうになりながら、鶏頭山山頂にたどり着きました。
鶏頭山頂
鶏頭山山頂はトンボと蝶が舞う気持ちのいい山頂。
山頂プレートが三角点の脇にありましたが、文字がすっかり消えていたので
標柱のプレートで登頂記念写真。
登頂記念
足の調子がよければ、もう少しゆっくりしたいところでしたが、いつ痛み始めるかわかりません。
なるべく下に降りたくて、先を急ぎます。
ご夫婦の方はしばらく休んで降りるというので、先に出発。

傾斜が急になってきて、膝が痛み始めましたが、ニセ鶏頭になんとか到着。
ニセ鶏頭山頂

ここまで来ると車のある『岳』集落の風景がすっかり見渡せます。
大迫方面
景色はいいのですが、あそこまで歩くことを考えたら、ガックリ。

と、一応記念写真パチリ。
ニセ鶏頭「下」頂記念?
いつもだと「登頂記念」なんですが、下ってきたんで登頂とは言えないなぁ。
なんてことを考えながら、山頂直下ハシゴを後ろ向き降りてて、横切ってる木の枝にザックを引っかけ
よろめいてしまいました。
やっぱり足が疲れていたんでしょうね。踏ん張りがつかず、右膝をひねってしまい痛み出します。
山頂直下の岩場の急登をヒィヒィいいながら降りて樹林帯。
春に来たときはすっかり雪原でしたが、今は笹藪の道でした。
樹林帯

避難小屋まできた頃には、左足のかかとが痛み出して、ようやく歩ける程度になってました。
それでも休み休み下りていたのですが、里に近づくにつれて、虫が多くなってきます。
ちょっと休もうとすると襲撃にあって、休むのもままならず、ヒィヒィ・ヒィヒィと下って
鶏頭山登山口に到着。
鶏頭山登山口
なんと鶏頭山山頂から3時間かかってました。

ふらふら・よろよろと駐車場にもどると、真ん中にポツンとバッカス号。
時計を見ると車を停めてから約11時間。
無料の駐車場でよかった。(笑)


小田越登山口は標高1250m付近、7時頃出発して、早池峰山山頂1913.6mには9時頃到着。
下りはのんびりと歩いて、中岳山頂1679.1mを10時50分頃通過。
それからヒィヒィいながら鶏頭山山頂1445.1mに14時頃着。
そこから岳の駐車場510m付近到着がほぼ17時。
車を停めたのが6時頃でしたから、ほぼ11時間の山行でした。

今回のログ記録。
早池峰山下山ログ
ピンク色が計測出来なかった部分。鶏頭山の下山部分はバッテリー切れでした。
歩行距離は10.94kmが記録されてましたが、計測部分だけですので、おそらく13kmぐらいでしょう。


この次は「往復切符」で雲の上まで・・・
と、心に誓った日でした。
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  1. 2011/07/18(月) 15:10:42|
  2. 早池峰
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なでしこ! やりました!!

攻めらっれぱなしでドキドキの前半。

後半、アメリカに先制されて、ああっ・・・ でも、宮間がゴールして、おおっ!!

延長になって、前半終了間際に先制されて、あーーー

後半、澤がゴールしたときは、窓の外からも悲鳴に近い歓声が聞こえた。
きっと日本全国が見ていたんだろうな。

終了間際に岩清水が体を張って止めたのが、フリーキックになったときは、思わず「神様・仏様」
なんとかしのいだときには、ほーーーっ

そして、アメリカから始まったPK戦。
キーパー海堀がセーブしたときには、思わず握り拳!

続いて、宮間が入れたときには、おしっ!

ロイドが外して、永里がセーブされて、ヒースのシュートを海堀を止めて、坂口が入れたときには
これで優位になったとテンションアップ。

ワンバックが入れて、ここは澤が・・・ と思ったら、熊谷が出てきて、ちょっとドキドキ。

がっ、やってくれました。すんなりゴールを決めて、世界一!
ナデシコ・世界一
なでしこJAPAN、世界一おめでとう!!

『なでしこ』の花言葉は、「大胆」「勇敢」
そして『やまとなでしこ』は、清楚で凛とし美しい人を表す言葉。
まさにその言葉どおりの戦いっぷりでした。

祝杯をあげたいところですが、朝から酔っぱらってるわけにもいかず・・・
夜までおあずけ、待ち遠しい。(^_^;) ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/07/18(月) 07:47:36|
  2. 日常
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  4. | コメント:0

戻ってきたら・・・

ヒィヒィ言いながら戻ってきたら、広い駐車場にポツン・・・・
駐車場
待たせたな、バッカス号。
車を降りてから、ほぼ11時間。
どこで何をしてたかの報告は落ち着いてから・・・・
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  1. 2011/07/17(日) 19:21:45|
  2. 登山関連
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繁栄と復興を祈願する。

盛岡の奇祭「淡島・金勢祭り」であります。
盛岡市民でも知ってる人はあまりいないと思いますが、繁栄を祈願する神事です。
なんでも淡島様と金勢様を一緒に奉るのは、全国でもここだけらしいです。
淡島・金勢祭り「おうせの儀」
写真は本祭神事『おうせの儀』
年々女性のギャラリーが増えてるのは気のせいでしょうか?

そして『まぐわいの儀』[広告] VPS
今年も無事『合体』できました。


それから平和・繁栄と今年は震災復興も祈願です。
繁栄・復興祈願
おいらもしっかり祈願させていただきました。

みなさん、平和な日々を過ごせますように・・・・ (^人^) ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/07/16(土) 21:11:48|
  2. 盛岡のお祭り
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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