(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

滝沢総合公園の裏山

先週のバド大会で、右膝の調子が悪くなってしまいました。
もともと予兆があって、サポーターで予防はしていたのですが、サポーターをつけてると
あと少しのところでシャトルに届かない。
昔はサポーターをつけてても大丈夫だったのに、今は体が硬くなっているのか一伸び足りない。
それで途中からはずして試合に挑んだんですが、結果は出せずじまいで終了。
足にはちょっくらダメージが残ってしまいました。
古傷なので、対処の仕方がわかってますし、歩くのにはさほど影響もないのでそれほど心配もしてません。

そんなわけで天気も悪いこともあって、足休めと決め込んで、今日は引きこもりと
朝からDVDやらみながら過ごしていたんですが、午後になったら雨も止んでます。
見えなかった山々がうっすら見えてきます。
そうなったら、気になってることが一つ、もやもやと持ち上がってきました。

「滝沢総合公園の表山に登ったからには、裏山にも上ってみなくては。」

ってことで、滝沢総合公園の裏山「高峰山」に向かいます。
いろいろブログなどでアプローチを調べると、メイプルCC側から林道高峰線に入るのが
紹介されていますが、おいらはその反対側から向かいます。単にそのほうが近いからですね。
県道16号線(大釜から「分れ」に抜ける道)のJAの建物から西に入ります。
入り口に「南部屋敷」「熊野神社」などの案内板があります。
そこからどんどん進んでいって、林道高峰山線に入ります。
つい最近刈り払いが行われたようで、走行に差し支えありませんでした。

登山口のポイントは写真の所。
駐車ポイント
この崖が目印ですね。

で、その手前の谷に赤テープの目印がありました。
登山口
ここから入って、谷沿いに上がります。

足元にはマイヅルソウ・チゴユリが咲いてます。
そしてこれも・・・
ユキザサ
ユキザサであります。今季、お初でした。

途中から頂上目指してヨイコラショ。
高峰山山頂
こんもりとした山頂ですが、一番高いピークに上がっても、山頂を示すものがありません。
確か三角点もあるはずだとしばらくウロウロ。
そしたら、東側にちょっと下がったところにありました。
高峰山頂上

登頂記念写真
登頂記念写真

展望は木々の間からチラリと見える程度でした。
葉が落ちてれば岩手山も見られるのかもしれません。

あとはトコトコ車まで・・・

車を駐車したところが標高約350m地点から、頂上の415.9mまで13分。
下りは7分程で、全歩行距離が0.47kmとお手軽山歩きでした。

歩いたログ記録
高峰山ログ←クリックで拡大

帰りに気がつきましたが、駐車した所に若干展望が開けてました。
駐車地点からの展望
方向から言えば、晴れてれば早池峰山が見えたかも・・・・です。
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  1. 2011/05/29(日) 16:52:05|
  2. 高峰山
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スズラン

週末、天気が悪そうなんで、近場で花見!
スズラン
駐車場の横、今年もスズラン咲いてます。
けっこういい香りが漂ってます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/05/27(金) 07:29:28|
  2. 日常
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滝沢総合公園の表山

滝沢総合公園の裏山は高峰山である。
ちょっと前登ろうとして大雪にあい、林道にも入れず撤退。
そのとき地形図を確認したら、体育館前の山に鳥居のマークがある。
ああ、登れるんだとうっすら思ってました。

総合公園表山
体育館前のこんもりとした山です。総合公園の裏山が高峰山ですから、総合公園表山と勝手に命名

今日、体育館に行く途中、参道を発見!
これは登ってみなくては・・・・

参道は体育館手前の墓地の奥の鳥居から
鳥居
足元にはマイヅルソウとチゴユリが咲く杉林の急登を、足を引きずりながらヨイコラセ

初めて出会う花がありました。
何の花
勉強不足であります。イカリソウかな?
キバナイカリソウだそうです。けむけむさん、ありがとう!

鳥居から写真を撮りながら3分ほどで山頂の秋葉神社に到着。
秋津神社
杉林に囲まれた山頂でありました。

登山口は標高160mぐらい、山頂は190mちょっとかな?
歩いたルート
歩いたところはこんな感じです。


足を引きずって登ってたのは、その前にこんなことをしてたからで・・・
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  1. 2011/05/22(日) 19:59:01|
  2. 登山関連
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ちょっと先のお楽しみ

うすゆきそう 姫神山からの帰り道、今日もしっかり「ハナサケ!ニッポン!」の活動をと、
 とあるスーパーに寄った。

 ←で、見つけた地酒がこれ!!
 吾妻峰酒造 「本醸造 早池峰うすゆきそう」

 そういえば、ウスユキソウをしばらく見てないなぁ。
 なんて思いながら、じっくり味わって飲んでいるうちに
 「そうだ!今年は絶対見に行かねば!」
 そんな気になった。


 おりしも今日、小田越登山道に通じる「岳~江繋」間は、冬季通行止めが解除。
 あとはウスユキソウが咲くのを待つばかり。
 調べてみると6月後半から咲き始めるらしい。
 ちょっと先のお楽しみである。


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  1. 2011/05/20(金) 20:14:59|
  2. 登山関連
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さらに修行の道

この日は健康診断の翌日であります。
前日、胃ガン検診でバリウムを飲んだおいら、しっかり薬を飲んで、水もたっぷり飲んで排出に備えます。
なにしろ前回出なくて、切れ痔になるかと思うほど苦しみましたから・・・・ 
予定では朝にスッキリと出るはずだったんですが、これがまた予定外の明け方にお腹がグルグルっと
来まして、バリウム以外もスッキリ出て、その余韻が残る朝を迎える羽目になりました。

この日は「姫神山の山開き」と地元の岩手日報で情報を得ていたおいら、今まで山開きの神事には
参加したことないから、どんなものか行ってみたいな、記念品も貰えるようだし、と思っていたのですが
午前中は排出の影響がちょこちょこ出ていて、さすがにこれはマズイ、途中でもよおしたら・・・
ってことで、この日は山歩き自粛のつもりでした。

と、前置きが長くなりましたが、午前中はDVDを鑑賞して、お腹も何となく良くなったし
そろそろお昼にと、窓の外を見たら、朝は雲が残っていたのに、青空が広がっている。
岩手山の方を眺めると山頂までくっきり、はっきり。
こんな時に登らないのは、もったいない。これは行かなくては・・・・
と、飲み物とタオルとティッシュを持って出発、一路、姫神山へ。

山頂への出発地点はは城内口、単に一番近い登山口だったからです。
出発前にトイレに寄って、と思ったら、トイレがありません。
それもそのはず、城内口は立ち入り禁止になってました。
立ち入り禁止
が、よく見ると脇に踏み跡がしっかりあります。
一本杉キャンプ場まで行くか悩んで、これは自己責任でと決めて、ここから登ります。
何気なく歩き始めて、しばらく行ったところで、携帯を車に忘れて来たことに、気づきます。
このまま行っても、とも思いましたが、歩き始めたばかりだしと、一旦車に戻って仕切り直し。

14時半頃、岩手山を見ながら出発であります。
岩手山

ちょっと歩いて「御滝明音」
御滝明音
ここは修験者が水垢離した場所なんですが、枝折れの木が溜まってました。
そのもう少し先には倒木。これは地震の被害ではなく、雪害でしょう。
倒木を避けながら、エッサ・ホイサ。

たたら岩を過ぎて
たたら岩
どれが「たたら岩」なんだろう? 普通はその岩のそばに案内板があるよなぁ。
と、さらにエッサ・ホイサ。

すると立ちふさがる倒木達。
倒木
折れた桜が咲いているのに、命の力強さを感じます。

さらに倒木が続きます。
倒木
この城内コースは修験者が歩いた道なんですが、昔より修行が必要なコースになってます。

水場の「清水社」のあたりが倒木が酷いです。
清水社
ちなみに飲用不可です。この日のおいらは飲んだら、確実に危険な状態になったことでしょう。

そばにミヤマエンレイソウが咲いてました。
ミヤマエンレイソウ
シロバナエンレイソウとも言うので、エンレイソウの白花と思っていたのですが、違う種類でした。

清水社からは、刈り払われてロープがある一直線の急登なんですが、倒木だらけでした。
小姫神まで上がるとそこから上は倒木の気配はありません。
小姫神神社
ここで一息つきます。なにせ倒木を避けて、少しアスレチックをしましたから。

ここからは、けっこう傾斜が足にきます。
エッサ・ホイサ、エッサ・ホイサと上がって、水石。
水石
いわれの通り石の上がしっとり濡れてました。

ちょっと上がって笠石。
笠石
おいらの信楽の親戚はこれを背負ってます。

少し上がると岩場なんですが、その手前からヒメイチゲが咲き誇ってました。
岩場を伝いながら上がっていくと、カタクリとヒメイチゲのコラボレーション。
カタクリとヒメイチゲ

岩場に上がると展望が開けます。やっぱり頂上まで行って眺めないと、エッサ・ホイサ。
今日はたくさんの人が登ったはずなんですが、貸し切り状態の山頂。
姫神山山頂

ゆっくり記念撮影して展望を楽しみます。
登頂記念 山頂から岩手山
逆光で水の張った田んぼが光って綺麗でした。

しばらくグルリと眺めて、静かな山頂を楽しみました。
これだけ静かだったら、ゆっくりお湯を沸かしてコーヒーを飲んでのんびりするんだった。
と準備不足を後悔。

あとはエッサ・ホイサと下って、登山口の車まで。
おなかの具合は最後まで持ちました。『キジ打ち』しなくてよかった。(笑)

登山口は標高515m付近を14時27分出発で、15時45分頃1123.8mの山頂に到着。
帰りは15時50分頃下り始めて、16時50分ぐらいに到着でした。
歩行距離は、5.73kmでした。

この日の歩行記録
GPSログ←クリックで拡大
それぞれの目安はだいたいのものです。
それにしてもおいらの使ってる「GPSロガー」は、うまく記録が取れませんのぉ。(~ヘ~)ウーン ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/05/17(火) 22:03:19|
  2. 姫神山
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「姫」に出会う

今日は天気のいい日でありましたが、昨日の朝飯代わりに食べたバリウムの影響で・・・・
いや、これを排出する段階の手順が・・・
えーい、まどろっこしい。
要するにお腹の調子がイマイチだったので、今日は「山歩き自粛」のつもりでしたが、
お昼を過ぎて、窓の外に見える岩手山が、あまりにもスッキリ見えるので、つい歩いてしまいました。
誘惑に弱いおいらであります。

で、出会ったのは・・・
カタクリとヒメイチゲ
カタクリとヒメイチゲ

ここまでの山行はデータを整理してから書きます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/05/15(日) 19:45:12|
  2. 登山関連
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明日のために

今日は「ハナサケ・ニッポン」の活動はしません。
一生懸命、支援のために活動してきたのですが、今日は休養。

明日は・・・
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  1. 2011/05/13(金) 20:16:33|
  2. 日常
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黒森山のお花畑

鶏頭山から帰ってくるとき、その前日に行った黒森山の花が何の花だか知りたくて、
ほっつぎあるきさんと行ってみました。
写真を見せたら、「アブラナ科ですねぇ。ワサビの花に似てますねぇ」
と言うので、これは実物を見て貰った方がいいと思ったのだ。
お花畑
花の写真を撮って、葉をマジマジと観察、香りをかいで、調べてました。
そうか、こうして特徴を比べるのか・・・ 感心しました。

さすがにおいらとは探求心が違います。
帰ったらすぐ「ユリワサビと思います」とメールが来ました。
花の似てるのをリストに上げ、葉の形・付き方を比べて同定したようです。
ほっつぎあるきさん、さすがです。

そのユリワサビ
ユリワサビ
これは山菜で、おひたしにしたり、塩もみしゆがいて刻んで、醤油漬けする人もいるそうです。
道理で、道路からお花畑までしっかり踏み跡がついていたわけですね。
地元の人が採りに来てるんでしょう。

おいらも採ってきて、醤油漬け作ってみようかなぁ。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/05/08(日) 18:32:02|
  2. 朝島山・鬼ヶ瀬山・黒森山(乙部三山)
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東根山周回

5月5日、子供の日。
この日は薄曇りで雨の降る心配はありません。
前の日は急激な天候の変化で、展望が楽しめなかったからと、展望のいい東根山に行こうと思いつきました。
ついでに気になってるところを、何ヶ所か行って見ようとも考えました。

出発は9時45分頃、いろいろ準備していたら、遅めの出発になりました。
登山口駐車場
登山口駐車場は満車状態。
停められなくて、ラ・フランスの駐車場に停めた方もいたようです。

えっさほいさと登っていくと、登山道は花盛りでした。
スミレサイシン・カタクリ・ニリンソウ・エンレイソウを見かけます。
と、今まで出会ったことが無い花を見つけます。
ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミだそうです。教えてくれたほっつぎあるきさん、ありがとう!

カタクリでいっぱいの「一の平」10:24通過です。
一の平 

去年、このへんはニリンソウがいっぱいだったなと見渡してると
カタクリ・スミレサイシン カタクリ・キクザキイチゲ
エンゴサク・ニリンソウ ミヤマエンレイソウ
いろんな花が見られました。ニリンソウはこれからのようです。

山神様にご挨拶
山神様
この神様を知っている人は、あまりいないかも。ちょっと斜面の上の方にあります。

二の平で一休み。
二の平
10:45頃出発。ここからは、尾根筋に出るので、林の間から里の風景を楽しみます。

登山道最後の一本杉・機関銃岩と通り過ぎ、蛇石展望台で水分補給で一息ついて、
エッサホイサと東根山見晴らし展望地。
東根山見晴らし展望地
岩手山・駒ヶ岳方面

紫波町側
紫波町方面。前日登った鶏頭山は雲の中でした。

たっぷり楽しんで、三角点ある山頂へは残雪踏んでいきました。
尾根の残雪

振り返ったら、またグループが増えて大賑わい。
賑わいの山頂
東根山は人気の山ですね。

残雪の時期限定コースをトコトコ歩いて、頂上の三角点で登頂記念撮影。
東根山頂上
11:40頃であります。
まだお昼にはちょっと早いので、そのまま気になっているところに向います。

ここから先、山頂を下るところまでは笹藪が厚く、去年の5月16日に歩いた時には、
志和三山縦走の団体さんと一緒に突破で楽をしたものの、今回は一人だし、
突破に手間取るなぁと思っていたのですが、コースになってる尾根沿いにしっかり残雪。
残雪コース
しっかり締まっていて踏み抜きもせず楽々歩けました。

山頂から下がるコースは急傾斜で、ロープがついているのですが、雪の中に埋まってました。
やはり尾根沿いに残雪があって、これがかえって歩きやすく、かかとで残雪を踏みつけるようにして下ります。
気がつくとカモシカの足跡。やはり同じように下りているので、あとを追って下ります。
が、岩崎山の手前、残雪が谷側方向に行ってるのに気づかず、そのまま下りて、コースを外れました。
カモシカさんは斜面を左に上がっていって、うっすらと踏み跡があるのですが、
どう考えても縦走路ではありません。
登り返して探そうかと振り向くと、斜面にコースが見えます。
すぐ右側を通ってるようだと、笹藪をかき分けてよいこらしょと、コース復帰。

またまた、エイサホイサと登って岩崎山。
ここには山頂プレートが無くて、小さなピークが三つほどあり、どれが山頂か悩みます。
縦走路№74のピークが一番高いように思えるのですが、標高が776mとありますので、
たぶん計測用の礎石があるところだと、勝手に断定して、そばのピンクの目印で登頂記念撮影。
岩崎山記念

たぶんこれが776mの計測点
計測点

あとはトコトコ下って、銭掛峠。
銭掛峠
ここから下って、登山口に戻る予定なんですが、その前に一仕事。

またまたまた、エッサホイサと登って不動岳。
この前撮ったばかりだけど、もう一度記念撮影。
不動岳記念2
ここまで来たのは、矢巾三山周回路(仮)の道標を立てるためです。
なんとなく倒れたままにしとくのは、気が引けて、ここまで足を伸ばしました。

コースナンバー⑧道標
紐でグルグル巻きにしただけなんですが、意外としっかり立ちました。
13時頃、銭掛峠に向かって下ります。

銭掛峠から踏み跡をたどって下りるとすぐに林道に出会います。
林道分岐
分岐には立派な道標がありました。

林道と言っても、もはや廃道、笹だらけの道をテクテク下ると、
不動岳への分岐
不動岳への分岐案内。ここから尾根に上がるとアルペンローズの案内板があります。

おいらはまたまた寄り道。田沢山のイワウチワが気になっていたのだ。
おいらがこの間山頂に着いたときには薄暗く、足下の花を撮って、まだ元気だと思っていたのですが、
先日、けむけむさんが行ったときには終わりかけてたそうで、ありゃ、そうだったか?と、
自分の勘違いを確認したかったのだ。

尾根にそれて、652.3mの三角点を通過して、田沢山まで尾根をトコトコ。
田沢山までの尾根道
ここは『熊街道』と名付けられています。
今の時期は葉が落ちていて、木々の間から里の風景・東根山から赤林山までの山々が見渡せます。
この間は気がつきませんでしたが、けっこうカタクリが咲いていました。

田沢山山頂到着は13:40頃。ここでのんびりお昼にします。
田沢山山頂
写真だと見づらいのですが、実際には木々の間から、周りがよく見えます。時期限定ですね。

一応記念写真を撮って・・・
田沢山記念
お昼を食べたら、ちょっと下がってイワウチワの群生地に行って見ます。
確かに終わってました。まだまだ元気だと思っていましたが、最後の頃だったんですね。
田沢山のイワウチワは連休前が見頃のようです。

14時頃、田沢山を出発して、三角点のある場所から、藪を突っ切って、ショートカットを試みます。
が、藪を突っ切って、下に道らしきものがあるから下りたら、ただの谷。
今度は藪を登って、林道までヒィヒィ・・・
藪って、谷側に倒れてるから、下りるときはスンナリですが、登るときは逆向き。
文字通り、ヒィヒィいいながら、這い上がりました。
分岐からどのくらい離れてるかと上がってみたら、それほどの距離ではありませんでした。
コース通り歩くのが無難であります。

あとは林道歩きであります。
しばらく尾根に沿って歩いて、途中から谷側に下ります。

その間にこんなものが・・・
タラボに白い毛
タラボに白い毛が巻き付いてました。
熊なら黒いし、鹿ならもう少し茶色だよなぁと思っていたら、どうやらカモシカの冬毛のようです。
木にこすりつけて、冬毛を抜いていくのだとか。

そして沢まで下りると、立派な道路と立派な記念碑。
記念碑
15:10頃です。

ここコースは「不動岳水無沢コース」と言って、去年仕入れた情報では(←クリックで記事に飛びます。) 崩落・倒木で車では
行けないと聞いていたけど、こんな立派な林道があるんだ。
確かにここから上は崩落と倒木があったから、情報はその事で、ここまでは車で来られるのかと歩き出したら
すぐ先に、崩落・倒木がありました。
倒木
でも、歩くには差し支えありません。
地図にはありませんが、道標には「水分神社へ」と書いてあったので、そっちに抜ける道があるはずと
トコトコ下りながら、探してみます。

が、全く見あたらず、見つけたのはこの記念碑だけ。
記念碑
昔は林業で使われてた道なんでしょうね。

しばらく下がると林道に新しいタイヤの跡。まもなく治山ダムがありました。
治山ダム
ああ、シロックさんがコメントに残していたのは、これのことか。と思い出します。
ここまでは来たんですね。

地形から考えると、ダムは水分神社の下付近。
水分神社に、ここから行くには斜面をかなりあがらねばならないし、道らしいものもないしと
そのまま県道へと下ります。
が、手前の鉄塔管理道を使って、ラ・フランス側へショートカット。
あとは県道沿いに登山口まで。
登山口駐車場
車に着いたのは16:15頃でした。

帰って来てから、水分神社へ抜ける道はあるのか聞いてみたところ、「昔作ったことがあるが
ずっと下ってきてから、かなり登りかえさないと行けなくて、誰も利用しなくなった」との事でした。
白樺の大きな木が目印だ。と言ってましたが、白樺の木なんてあったかなぁ。

登り、登山口の標高210m付近から、東根山山頂三角点928.4mまでは約2時間。
下りは山頂の三角点から、登山口につくまでに4時間半かかりました。
作業・寄り道を含むであります。
それぞれの所要時間は、山頂から岩崎山(776m)まで40分ほど、そこから銭掛峠へは15分ぐらい。
銭掛峠から不動岳までは10分。銭掛峠から田沢山まで40分ほどです。
田沢山から登山口駐車場まで2時間15分かかりました。
GPS記録では歩行距離は14.03kmですが、計測できなかった部分がありますから参考までに。

GPSログ記録
GPS記録←クリックで拡大
ピンクの線が記録できなかった部分。

おまけで下りの参考文献
案内図←クリックで拡大
この地図の不動岳水無沢コースの起点あたりまでは、車で行けますが、駐車スペースはありません。
利用するときは自己判断で。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/05/07(土) 15:54:15|
  2. 東根山
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ぐったり・・・・

完全な連休ボケであります。
曜日の感覚をまったく失ってました。

昨日、お風呂で汗を流し、ブログをアップして、おかしいところがないか読み直していて、
日付のところで、この日が木曜日だと気づいて大慌て。
おいらはすっかり水曜日だと思い込んでました。

木曜日はバドの練習があります。
大急ぎで準備して、体育館にダッシュ。
14kmほど山歩きしてからのバドの練習は足が動きません。
それでも一汗かいて、家に帰ったら、力尽きてしまいました。
木曜日だと自覚していたら、もう少し軽い山歩きをしたのにと、反省しながらの就寝でした。

そして今日、会社に行ったら、細かい仕事が山積。
朝からしっかり仕事をこなしました。
疲れが抜けないまま・・・・ 

自業自得であります。
今日も反省しながら就寝します。
昨日の山行レポートは、明日ゆっくり書きます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/05/06(金) 20:56:02|
  2. 日常
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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