(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

コーヒーを飲んでる間に・・・

天気予報の降水確率、午前中が0%ですが、午後は50%、天気がいいとは言えませんが
おいらは紅葉と雪のコラボレーションを見たくて、ちょいと八幡平方面にお出かけ。
アスピーテライン、樹海ラインは雪が降ってから終日通行止め。
そこで八幡平スキー場のゲレンデを上がって、大黒森・恵比寿森を通って茶臼岳に登ろうと考えました。
安比からのコースも考えましたが、午後から崩れるはずなので、短いコースをと思ったんです。

アスピーテラインに上がる途中で景色をパチリ。
岩手山
岩手山山頂は雪景色ですが、中腹が紅葉、麓はまだ緑であります。(クリックで拡大)

元・八幡平スキー場の駐車場に着いて身支度してたら、観光バスが上がって行く。
ん? もしや今日はゲート開くんでは。その情報がないと観光バスは来ないよな。
と考えて、急いでバスの後を追いかけます。
ゲート前でしばらく並んでると開きました。ラッキーでした。
これならば八幡沼周辺を探索して八幡平頂上へ行ける、とコース変更を考えます。

バスの後ろについてゆっくり上がります。
観光バス
源太岩付近から八幡平山頂付近に目をやるとガスッてる様子。
どうしようか迷いながら、茶臼岳を見上げるとこちらは大丈夫。
再度、茶臼岳に目的地変更です。

茶臼口に車を停めて歩き始めます。
茶臼口
雪が降ってから通行止めだったので、誰の足跡もないはずでしたが、登山道は足跡だらけでした。
人間が歩きやすいところは動物も歩きやすいんでしょうね。
熊さんもご利用のようです。

少し登って振り返るとこんな景色が・・・・
岩手山とアスピーテライン
山頂からの景色に期待大!

熊さんに出会いませんようにと歩いてたら、熊鈴の音が上の方でします。
あれ、おいらの前には誰もいないはず。と思っていたら、単独行の方が下りてきました。
聞けば、昨日通行止めだったアスピーテラインを歩いて上って、陵雲荘に泊まって下りてきたそうです。
いろいろ情報交換をして別れます。
単独行
後ろ姿をパチリ。

登山口から30分ほどで茶臼山荘に着きましたが、その頃には周りがガスってて、見えません。
茶臼山荘
とりあえず、山頂へと向かいます。

山頂までの道は、まるで雪のトンネルでした。
山頂へ
ここにも足跡がたくさんありましたが、熊さんのは見かけませんでした。
安心して行けます。(笑)

頭から雪を被らないように注意して、抜けて山頂に到着。
茶臼岳山頂1
ちょっと岩手山の山頂が見えましたが、すぐ見えなくなってしまいました。

景色がまったく見えないので、とりあえず記念写真を撮って・・・
茶臼岳記念
茶臼山荘へ引返します。

山荘まで戻ると物音がします。
入ってみたら、管理の方が小屋の冬に向けて、水抜きをしてました。
話を伺いながら一休み。
コーヒーブレイク
管理の方は先に出発しましたが、おいらはガスって来てるからこれで引返そうと、のんびりとコーヒーブレイク。
せっかく買ってきたオニギリをどこで食べようか、温泉につかりに行くのはまだ早いし・・・
なんてこれからどうしようか考えたあげく、とりあえず寒いから車まで戻ろうと山荘から出てびっくり。、
崩れてくるものだと思っていたら、すっかりガスが取れてました。
コーヒーを飲んでいた10分ぐらいの間にです。山の天候は変わりやすいといいますが、その通りですね。

また、山頂に上がります。
茶臼岳山頂2
今度は岩手山がスッキリ見えました。

展望を楽しみます。
茶臼岳展望
ガスガスだったのがウソのようです。(クリックで拡大)
十分堪能して山荘まで戻ります。
どうしようか悩んで、まだ天候が持ちそうだからと黒谷地湿原まで行ってみることにしました。

笹の刈り払われた道をトコトコ。
登山道
途中、腕章を付けたお二人の方とすれ違いました。山岳関係者のパトロールでしょうか?
挨拶を交わして、黒谷地湿原到着。

春・夏にはいろいろな植物が咲き誇る黒谷地湿原
黒谷地湿原
でも、今は『黒谷地雪原』ですな。

ここから車道に出て茶臼口まで戻るのも一つのコースですが・・・・

次の記事『八幡平を眺める展望台』に続きます。←クリックで飛びます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/10/31(日) 14:19:23|
  2. 茶臼岳
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熊さん御用達

おいらの行く前に足跡がたくさん。
登山道

拡大すると・・・
足跡
熊さんのものです。

どうやら親子でご利用の様子。熊さん御用達の道です。
この後どうなったかは、また今度。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/10/30(土) 19:14:50|
  2. 登山関連
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山々に雪です。
紫波三山
岩手山に初冠雪、紫波三山にもうっすら積もりました。
今年は紅葉が遅めだったおかげで、紅葉と雪景色が一緒に楽しめ・・・たらしいです。
おいらは、仕事で見に行けませんでした。((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!

週末、天気がよければと、空を見上げる日々です。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/10/27(水) 21:34:21|
  2. 登山関連
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最後の一仕事

昨日、買い物に出かけたら、橋の上で川面を見つめる人々と出会う。
橋

見ていたのはこれ。
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河口から188kmの長旅、よくぞここまで。
鮭さん、お疲れ様。

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  1. 2010/10/25(月) 18:52:59|
  2. 日常
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贈り物

昨日山歩きをしたあとは、ここに参加。
アリーブ

なもんで、ゆっくり起きて朝食&昼食に、ラーメンをすすっていたら、きのこさんから贈り物が届いた。
きのこさん、ありがとう!!

急いでご飯借りてこなくちゃ。(笑)
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  1. 2010/10/24(日) 13:31:22|
  2. 日常
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向かった先は・・・

家を出たら濃霧でした。
盛岡インターチェンジ
山も全然見えません。
そこで予定していた山とは別方向に向かいます。

やはり日が差してきました。
日差し

さっそく駐車場に車を停めて、歩き始めたら右足に違和感。
シューズ
靴紐が切れました。一旦車に戻って、靴紐の代りを探しますがありません。
つなぎ直して仕切り直し。少々先行き不安の出発であります。

紅葉の終盤ですが気持ちよく登山道を歩きます。
登山道

行程の半分ほど歩くと展望地。
展望地
おもわず、おおっ!

そこを過ぎるとまもなく砂礫。
砂礫
だいぶ歩きにくいのですが、歩幅を小さくして登ったら、前のカップルを追い越しました。

他の登山道と合流する有名なT字路を過ぎて、標高を上げていくと・・・
霜柱
登山道脇には霜柱。ちなみにおいら、半袖で汗だく。(笑)

えっちらおっちらと登って行くと避難小屋
避難小屋
ゆっくり休憩してたら、追い越してきた人達に抜かれました。
競ってるわけではないので、マイペース。

ゆっくり標高をあげて振り返ると大パノラマ
パノラマ
すばらしい!
この辺で、山登りの皆さんはこの山がどこかばれたはず。
いや、とっくにわかってますよね。

そしてまもなく山頂が見えて来ました。
頂上

この山は・・・
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  1. 2010/10/24(日) 11:34:38|
  2. 岩手山
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あれれ

今日は『ブナ林と滝』で名の知れた山に行くつもりでした。
でも、何故かこの風景を見ながら昼食をとってました。
頂上
どこで間違ったんでしょうか?
と、言うか確信犯?(笑)

ここまでの行程はそのうちに・・・ ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/10/23(土) 17:46:26|
  2. 登山関連
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晴れのち雨、

大空滝を見に出かけたとき、ほっつぎあるきさんから、安比の『ブナの駅』の奥に安比温泉がある事を聞いた。
浴槽があるだけの野趣あふれたものらしい。
調べてみると、安比から八幡平への登山道の脇にある。
そこで、八幡平登山の帰りに入浴と計画を立てていた。
が、ここしばらく天気とおいらのスケジュールはまったく合わず、この日も曇り空。
でも岩手山方面を眺めると、微妙に青空が見える。
とりあえず行ってみることにした。

東北道にのると雨がぱらつき、近づくにつれて雲がどんより。
運転しながら、今日は登山口を確かめたら引返して、どこか別の山にと、考えていた。
スキー場付近

が、安比高原の奥にある『ブナの駅』まで来ると、青空が広がります。
ブナ林
紅葉の林が見事であります。テンションアップ!

道なりにどんどん走って、砂防ダム脇の駐車場に着く。
登山口駐車場
写真の駐車場の奥にある道がわかります? この道を上がって、失敗しました。
道なりに上がって行くと、どんどん左側の尾根に行きます。
ところどころにピンクのリボンがあるので、こっちだろうと思っていくのですが、かなりの藪。
おまけに川を渡るはずなのに、だんだん離れていきます。
こりゃおかしいと引返すと、ダムの上流部にもピンクのリボンが、ところどころに付いてます。
ここが渡河部かと行ってみますが、ちょっと渡りづらい。
なんとか渡ってみたら、奥の方にリボンが二つ。
斜面側の方を上がってみましたが、道らしきものはなし。
おかしいなと戻って、リボンの間の笹を分けると道らしきものがある。
ここかぁ、と思って上がって行くと、その道らしきものも藪だらけ。おまけにリボンは全くない。
やっぱりおかしいと思って、戻って行く途中、下の方でなにやら気配がする。
藪の間から覗くと、黒い影。もしや、熊?! と一瞬思ったのですが、キノコ取りの方でした。
慌てて、追いかけると、ダムから下流の方に行きます。
その後を追って気がつきました。
写真の左側、案内板の横にダムの下流を通って、対岸に道があることに。
周りの観察必要ですね。

ここまで1時間近く彷徨ってました。
そういえば一週間前、新聞に載ってましたが、迷って遭難した人がいましたっけ。
同じようにならなくてよかったです。

歩き始めると、すぐに水場がありました。横目に見ながら、トコトコ・トコトコ。
キノコ取りの方に追いついて、いろいろお話を伺います。
「ピンクのリボンは測量の為のもので、春からある」
「登山だったら、道なりに行けばいい」
「温泉に行くには川沿いいけるけど、崩落箇所がある」
あとはキノコの話を伺って、先に上がります。
登山道1
振り返ってパシャ!

しばらく上がると茶臼岳と安比岳との分岐。
分岐
茶臼岳を経由して黒谷地湿原で昼食を取って、安比岳を廻って温泉に入って帰る計画だったんですが、
時間がありません。温泉は北側の谷底、おそらく16時には真っ暗でしょう。
そう考えて安比岳経由で八幡沼あたりで食事をしてと、安比岳に向かって歩きます。

紅葉
少し終盤に入ってますが、青空に紅葉が映えてます。

安比川を渡河して、斜面に取り付いてあがり、登山道をトコトコ。
温泉分岐
まもなく安比温泉への分岐を過ぎて、15分上がって行くと安比岳ピークの下の湿原。
でも、笹が多くて湿原までは行けず・・・ ちょっと残念。

ここを抜けると、急登が待ってました。
ステップが刻んでありますが、ちょいとキツイ。
息を切らして振り返ると・・・
安比高原
安比高原が見渡せます。真ん中にちょこんと見えるのはホテル安比ですね。

ヨッコラショのドッコイショと上がって、三角点で一休み。
三角点からの展望
展望が東側に開けていて、右端に茶臼岳がちょこんと見えます。
安比岳の山頂はそこから500mほど。
登山道の脇に山頂プレートがありますが、山頂はもう少し西側でしょう。藪で行けそうもありません。

記念撮影
記念撮影
していたら、雨が降り始めて風が出てきました。
見上げると雲の動きが速い。これ以上は無理とあきらめて引返します。

三角点まで戻って、昼食を取ります。
安比岳三角点
三角点をまたテーブル代わりします。メニューはコンビニオニギリにゆで卵、シジミのスープに食後のコーヒー。
風がゴウゴウ吹いてますが、ここには吹き込んで来ませんでした。
空を見上げながら、急いで昼食を取ります。
黒い雲が覆い始めてきて、食後のコーヒーを楽しむ余裕もなく片付けて下ります。

湿原まで下りると、さすがに風もなく、雨も止みました。
余裕ができてゆっくり歩きます。
これならば温泉も楽しめるだろうと、分岐から温泉へと下ります。

川を渡るとちょっとした広場に浴槽がポツンと一つ。あとは何もありません。
これが、安比温泉です。
安比温泉
また、雨が降り始めました。写真でも湯船に落ちてるのがわかりますよね。

どうせ濡れるんだしと、急いで服をぬいでドボン。
ちょうどいい湯加減で、アルカリ温泉らしく、肌がすべすべします。
何度も訪れる人がいるのもわかりますね。野趣あふれる大自然の掛け流しの温泉ですもの。
ゆっくり入っていたかったのですが、だんだん大粒の雨。
さすがにマズイ。ってんで急いで着替えて出発。川沿いに下ります。
この道、ところどころ崩落してますが、それほど苦労せずに歩けました。
登山道に合流する手前で、道が削れて消滅。
サンダルでもあれば、川を漕いで行けそうなんですが、おいらはいったん対岸に渡り、
少し下って今朝渡った所をどっこいせと渡り登山道に着く。

あとは林の中を下ります。
そのころには、雨も小降りになってきて、林の中ということもあって、雨にあたらずにすみました。
まもなく砂防ダムと言うところで、登ってくるカップルに出会います。
聞けば、同じように砂防ダムの所で迷っていたとか。かなり苦労した様子です。
温泉を目指しますと言っていたのだけど、時刻は14時半を廻ったところ。
この辺は谷底なんで、もうすぐ暗くなるはず。
ルート状況を伝えて、今からだと・・・ と心配しましたが、ダメそうだったら無理はしないで戻るとのこと。
そのまま別れましたが、気になりました。

ダムの下を渡って振り返ると、登山口の案内板が白く見えてます。
ダムの下
駐車場の案内板からでも、この白い案内板が見えました。
目印になっているんでしょうね。これに気がついていればと、反省。

駐車場標高1020m付近から、安比岳山頂1493mまで、2時間ほど。
おいらは迷ったので+1時間かかりました。
帰りは温泉経由で2時間半。昼食&入浴時間含むでありました。
また、挑戦したいものであります。


帰りに・・・ [晴れのち雨、]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/10/19(火) 21:38:35|
  2. 安比岳・岩畑山
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露天風呂

安比温泉
露天風呂で疲れを癒しております。
どこに行っての疲れかは、のちほど・・・ ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/10/17(日) 18:26:26|
  2. 登山関連
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晴れの合間に・・・

天気予報では、今日は晴れのはずで、おいらは紅葉見物に八幡平エリアの山歩きを考えていた。
が、朝起きると雲がどんより。
山歩きはあきらめて床屋に出かけたら、髪を切ってる間に、窓からぱぁーっと日が差してきた。

切り終わって外に出ると、西側の山は雲に隠れているが、東側は青空が広がっている。
これは北上山地のどこかなら山歩き出来るなと考えて、短時間で登れる山を探して出発。
なにしろ秋の夕暮れは早いものですから。

目指したのは峠ノ神山、岩泉と宮古の境にあるお山です。
106号線を東に走り、茂市から北へ。和井内から源兵衛平を目指して右折。
案内板が出てましたが、セットしたナビが林道へと導きます。
紅葉が始まりかけの道をガタゴト進んで行くと、突然広場に出ました。
源兵衛平キャンプ場でした。

展望台があったので、展望を楽しみます。
峠ノ神山方面を望む
峠ノ神山方面を望む。
東側に海が見えそうなんですが、残念ながら雲に阻まれてました。

そこから新里放牧場の牛さんの間を抜けて
新里放牧場
ゲートを手で開けて放牧場をでます。

右手にちょっと行ったところが登山口でした。
雨量観測所
雨量観測所が目印です。

登山道をトットコあがります。
登山道
最初は木々の間を抜けていきます。
しばらく行くと草地の広場、踏み跡がしっかりありますが、キノコ取りの方のものでしょうか?あちこちに分岐があります。
登る時は上を目指せば間違いありませんが、下るときにちょっと迷います。注意ですね。

ちょっと振り向くと今通ってきた牧場がよく見えます。
牧場
ついでに黒い雲がこちらに向かってるのも見えます。

ちょっと急いで上がって行くと、目の前にモッコリしたものが・・・
きのこ
カラカサダケです。近くを探したのですが、これ一本だけ。

そんなこんなで頂上到着。
峠ノ神山山頂
登り始めてから25分ほど。

記念撮影
峠ノ神山記念

展望はちょうど早池峰山方面、南西方向が見渡せますが、黒い雲が迫ってます。
展望
コーヒーを一杯飲んで下ります。

駐車場まで20分ほど。
駐車場

登山口は標高1070mぐらい、山頂は1129.7m。
登って下って1時間ほどの山歩き。登山口の行き帰りの方が時間かかりました。(笑)

帰り道、106号線を走ってたら、路面が濡れていました。
やっぱり雨が降ったんですね。おいらは雨にあたらずセーフ!!
無事、晴れの合間に登れました。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/10/17(日) 18:06:32|
  2. 峠ノ神山
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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