(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

女神たちの伝説を訪ねる

今日は朝から「女神達の伝説」を訪ねて歩いてました。
伊豆権現
いろいろ整理してから詳細はアップしますぞ。

それにしても疲れたぁ~ ヘ(X_X ;)/ ヘロヘロー。。。(lll __ __)バタッ

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  1. 2010/05/30(日) 19:55:41|
  2. 旅行報告
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健康診断

今日は「健康診断の日」。
受付時間の10分前に行ったら、もうすでに多くの人が並んでた。
健康診断

健康に自信がないおいら、また何か引っかかったらって思うと、ドキドキものである。
唯一のお楽しみは、若いおねーちゃんにお腹をギューっとして貰う事ぐらいかな。(笑)

結果はあとのお楽しみ・・・ となるのだろうか?(ー'`ー;)ムムッ ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/29(土) 10:43:04|
  2. 健康
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女神

女神達に出会いました。
女神のお酒
イケルお酒であったぞな。

これはやはり本物の「女神達」に会いに行かねば。
女神の報酬にありつけるかも。(笑) ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/25(火) 20:26:27|
  2. 登山関連
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うーん、うーん・・・

昼休み、毛布をかぶって寝ていた。

うとうとしてたら・・・

なんだか急に息苦しくなってきた。

頭の中で、おぼろげに・・・

そういえば、今朝薬飲むの忘れた。

山歩きして疲れが溜まって、体調が悪化したのか・・・


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  1. 2010/05/24(月) 21:48:30|
  2. 日常
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ヒィヒィ言いながら上がり、ウンウンうなりながら下がる

ほっつぎあるきさんによると、田沢山の麓にある秋津神社は水源を守ってる神社だそうだ。
ちょっと様子を見にと行ってみる。
秋津神社下側
なるほど、こんな風に湧き出ていたのかぁ。水量が豊富であります。
さっそくペットボトルに詰めてお持ち帰り。
昨日は鬼又清水を持ち帰ったので、しばらく美味しい水が飲めますな。( ̄ー ̄)ニヤリッ

ここまで来たなら、ちょっと田沢山にも登ってみねば。
秋津神社脇の林道をバッカス号でチョイ上がると、登山道の表示あり。
もっと奥だと思って上がってきたけど、なんだか拍子抜け。
これなら神社に停めてもよかったな。

とにもかくにも、登山道を上がります。最初は杉林の道をつづら折り。
意外としっかりとした登山道だなと上がっていくと、鉄塔が見えてきました。
なるほど、これは東北電力の鉄塔管理道でありました。しっかりしてるのに納得。

鉄塔付近からは里の風景が一望。
煙山付近

足下はマイヅルソウ・チゴユリが咲いてました。
マイヅルソウ チゴユリ
 マイヅルソウ                                チゴユリ   

鉄塔の南側から登って行くと、これが急峻な道でありました。
まだ膝と腰に違和感のあるおいら、ヒィヒィいいながら上がります。
標高500mぐらいから緩やかになり、あれ、もう山頂?と思っていたら違いました。

ブナ・ナラなどの気持ちのいい尾根道を歩いて・・・・
登山道

田沢山の山頂が見えてきたら、またまた急峻な道。やっぱりヒィヒィ言いながら頂上へ。
ゆっくり見渡したら、こんな記念山頂プレートがありました。
山頂プレート
10cm四方ほどの大きさでした。今日は山頂に気持ちよい風が吹き抜けていて、ゆっくり休んで下山開始。

下りの方が足腰にきます。今度はウンウンうなりながら下りて行く。
と、足下で何か動きました。犯人はこれ!
頭隠して尻隠さず
そっちから見えなくても、こっちからは丸見え。(笑)
脅かさないようにそっと下りる。

登山道入り口
車を停めたところが標高340m付近、頂上は標高612m。
登り約50分、下りは40分の山歩きでした。

帰り道、重大発見! 秋津神社を下った最初の丁字路にこれが・・・
№10の標識
コースナンバー10の標識がありました。
と言う事は、矢巾三山(赤林山・南昌山・田沢山)を結ぶ縦走路コースではなく、矢巾温泉を起点とした
矢巾三山周回コースなんでしょうね。

コース全体がようやくわかりました。
紅葉の時期にでも挑戦したいものであります。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/23(日) 19:28:20|
  2. 田沢山
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スズラン

今年も咲きました。
スズラン
ドイツスズラン

駐車場脇にたっぷりと・・・ 居心地がいいのか少しずつ増えてます。
毎年、この時期のお楽しみです。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/23(日) 12:15:18|
  2. 日常
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岩手県のテッペンに上がる

仕事帰り、夕焼けに映えた岩手山のシルエットがやたら綺麗に見えた。
そろそろ登れるんじゃ・・・ と考えが頭の中をよぎる。
天気予報を確認したら、崩れる心配はない。
よし、明日行こうと決断して準備をする。

登山口に着いたのは6時半頃、すでに多くの車が停まっていた。
馬返し登山口駐車場
空もスッキリ晴れて、登山意欲が湧いてきます。

登山カードに記入して、歩き始めたのは7時頃。日差しが強くてすぐ汗だく、すぐ半袖に・・・
登山道の脇には、スミレの花盛り
タチツボスミレ
タチツボスミレかと・・・

オオバキスミレ
オオバキスミレでしょう。と言っても勉強中の身、間違っていたらごめんなさい。
あとはシラネアオイ・モミジイチゴも咲いてました。

二合目から三合目にはショウジョウバカマも咲き誇ってました。
ショウジョウバカマなど

4合目辺りからガレ場が続きます。
前回おいらは踏み跡を探しながら上がっていきましたが、今回はなるべく岩の上を歩きました。
踏み跡のあるところは段差が少ないものの浮き石があって滑りやすく歩きにくい。
岩の上を歩くと段差がきついものの、滑って転ぶ心配がないからだ。
ところどころにあるヤマザクラを見ながらヨイショ・ヨイショと上がります。
桜

五合目の『駒鳥清水』で銀の柄杓を確認しようと思ったら、雪渓があって断念。
駒鳥清水

六合目の大蔵石を過ぎるとコース上にまだ雪があり、七合目手前はすっかり雪渓。
ヨッコラショと七合目に上がるとと岩手山山頂は綺麗に見えましたが、麓はガスっててよく見えず残念。
七合目

八合目の避難小屋で一休み。去年登った時は小屋じまいの後で、水が止まっていましたが、今回は出ていました。
冷たい水で喉を潤して、山頂に向かいます。
避難小屋から山頂を望む

砂礫の道を歩きながら展望を楽しみます。
大地獄谷方面
秋田駒から八幡平まで一望できました。下に見えるのは大地獄谷。

そして、頂上に11時20分到着。
岩手山頂上
風はそれほどではなかったけど、冷たかった。
風除けに火口側にちょっと降りて、鳥のさえずりを聞きながら昼食を取る。
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鳥の名前はわからずです。これも勉強せねば・・・

それからお鉢周りをしながら、火口の中の岩手山神社奥宮にお参り。
奥宮

脇の方では水蒸気がモクモク・・・
水蒸気
火山だということがよくわかりますね。

下山を始めたら、頂上で出会った年配の方と一緒になる。
山座同定をしながら下り、いろいろ話すると「焼走りコース」を上がってきたらしい。
山頂から見た平笠不動避難小屋の辺りはまだ雪がたっぷり残っているように見えたから、かなり苦労して上がってきたんでしょう。
馬返しに降りるという話をしていて、そこからタクシーで焼走りに戻るとの事。
避難小屋で休憩をしてると、先に降りて行きました。

水場でペットボトルに水を詰めて、下山開始。
ガスが取れてきて、麓がよく見えて来ていました。
姫神山方面
うっすらと姫神山も見えます。
あとから来た人が追い抜いて行くときに、先週より緑が濃くなってると言ってました。
毎週登ってるんでしょうか? もしかしたら山小屋の関係者だったのかも。

トコトコ下っていると、さっきの年配の方が、コースから外れて雪渓を下りて行くのが見えた。
あれれ、あのまま下ったら、登山道から離れてしまう。と思ったおいら。
急いで下って、駒鳥清水のところで待ち構えてました。
が、熊鈴の音に気づいて、藪漕ぎをして戻ったらしく、登山道を下りて来るのを見て、ホッ。

急いで下りたのが効いたのか、滑りやすいガレ場で負担が大きかったのか、四合目辺りから左膝が痛み出し
かばって歩いていたせいか、三合目に近づく頃には、腰まで痛み出した。
一合目まで何とか下りて一休み。
もう花を楽しんでる余裕はなく、フラフラと下って行くと、後ろで物音がする。
振り返ったら、3人の方が追いついて来てました。
熊鈴付けてないから、一瞬熊かと・・・ (笑)

登山道入り口寸前で、軽快に下りてきた人に「天気が良くて良かったですね」と声をかけられる。
ちょうど登る時に登山口で一緒になった人だった。
こっちはヘロヘロでしたが、あちらは軽快に歩いていきました。
この違いは修行の差でしょうか?何度も挑戦してみねば。

登山口から岩手山
登山口着が14時45分。出発したのが7時頃でしたから、7時間45分の山行。
標高約630mの登山口から2038m頂上まで約1400m程の標高差でありました。


気になる年配の方は、無事タクシーを呼べたようです。
「みたけタクシー」が来ていました。
おいらは「薬屋」経由で、帰宅。
シップを腰にベタベタ貼り付けたのは言うまでもありません。

しばらくおとなしくしていねば。~~~~~~~(;_ _)O パタ... ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/23(日) 10:36:20|
  2. 岩手山
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今日のお昼は・・・

こんな風景を見ながらいただきました。
雲がある風景
ここまでの行程は明日ゆっくりアップします。

あ~、腰いてぇ。(×_×;) ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/22(土) 18:02:33|
  2. 登山関連
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自転車

おいらが車に積んで移動に使ってる自転車。
ワンタッチの折り畳み自転車です。
もともとは観光地での移動用(京都・金沢では威力を発揮)に買ったのですが、やはり坂のある道、未舗装路は非常に不向き。
自転車
タイヤが小さい為、南昌山から下る道、段差でハンドル取られまくり・・・

実は今回の縦走に合わせて、変速付きの自転車を購入。
が、納品が間に合わず。月曜に届いた。
折り畳み自転車が2台合っても、仕方がないので1台放出することに決断。

と言う事で、町向きのチョイ乗り用自転車、誰か欲しい人いませんか?
5000円ぐらいでお譲りしますぞ。(^.^)b ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/21(金) 20:48:41|
  2. 日常
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縦走路を歩く(ヘッタクレ編)」

注:この記事は縦走路を歩く(田沢山編)の続きです。読んでいない方はそちらを先にお読みください。<(_ _)>

「ヘッタクレ」とは東根山から南昌山を結ぶ縦走路にある『難所』のことです。
東根山の登山口にある案内図にもしっかり「ヘッタクレ」とあります。

田沢山分岐のある不動岳を後にして、尾根沿いの道を歩いていきます。
アップダウンがありますが、あまり気になりませんでした。
ところどころ展望がよく、足を止めて楽しみます。
里の風景
桜越しにと撮影したんだけど、桜に露出をあわせると里が見えず、里に露出をあわせると桜が見えず、
肉眼だと両方見えて綺麗なのだが・・・ 写真は難しい。(゜ペ;)ウーン

まもなく両側が急に落ち込んでいる尾根、ヤセ尾根といえばいいのかな?がありました。
「ヘッタクレ」とはこのことでしょう。
ヘッタクレ1
今はロープが渡してあったり、足場が作ってあったりして、安全に通過できました。

足場を渡って振り返ると難所だということがよくわかりました。
ヘッタクレ2
整備していただいた山岳関係者に感謝です。

ヘッタクレを通過して、のんびり歩いていると、花が多くなってきました。
やはりニリンソウが咲き誇っています。
そのなかにヒトリシズカがありました。
ヒトリシズカ
ヒトリシズカという名前なんですが、集まって咲いてます。

コース上には自然の驚異も・・
倒木
最近倒れたんでしょうね。みなさん根の方を巻いて通過してました。

やがて鉄塔のある刈り払われた広場に着く。
矢巾方面
ちょっと電線が気になりますが、なかなかの展望。

そこからムシカリやニリンソウなどを見ながら、南昌山の肩に着く。
後は自転車で一気に下る。矢巾温泉まで来ると、ザックを背負った人達が歩いているのを追い越した。
その行く先を見るとラフランス温泉のバスが控えている。
ああ、この人達も縦走したんだ。おいらもバスに乗せていってくれないかなと一瞬思った。
が、そこまで交渉する勇気はなし。一生懸命自転車を漕いで、東根山登山口まで戻る。

東根山登山口から頂上まで標高差722mを約1時間50分ほど。頂上から田沢山分岐まで約55分、
田沢山まで往復が1時間、分岐から南昌山の肩(五合目)まで1時間半ぐらいでした。


それから・・・ おまけ [縦走路を歩く(ヘッタクレ編)」]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/05/19(水) 21:14:55|
  2. ヘッタクレ
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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