(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

スピードスケート団体

今朝は早起き、準決勝まで残っているパシュートの女子が気になっていたのだ。

まずは、日本vsポーランド。徐々に差を広げていって、そのまま逃げ切り、決勝進出。
次は決勝の相手となるドイツvsアメリカ。ドイツの選手が凄かった。
先行していた最後の周回で、ゴール手前で3番手の選手の足が動かなくなり、バランスを崩してしまう。
もがくように前に進むも、ゴール前で前のめりに転倒。
そのまま滑り込んでもゴールだけど、勝負はブレードの先端が通過した時点。
必死に足を前に出す。そして、フィニッシュ。
ゴール後、頭を抱えて起き上がらない。自分のせいで負けてしまったと思ったんだろう。
でも、結果は0.23秒さで勝利。半泣きだった顔が喜びに変わり、そして安堵の表情へ・・・
こんな場面を見てるとドイツを応援したくなりましたが、決勝の対戦は日本。
心を鬼にして応援は日本に。(笑)

そのドイツと日本との決勝。
ゴールラインを通過するまで、おいらは日本の勝利で、金メダルだと確信していた。
ドイツは交代した3番手の選手が何度かバランスを崩していて、残り1周で1秒以上差がついていましたから。
が、0.03秒差での銀。スケートシューズ一つぐらいの差でしょうか。
ほんとに惜しかった。

ここは素直にドイツの底力を認めて、金メダルおめでとう。
日本もよく戦いました。銀メダルおめでとう。

そして、男子アルペン皆川賢太郎、期待していたのだが、途中棄権で残念。

明日でオリンピックが終わります。
これからはゆっくり起きられます。睡眠不足解消ですな。(笑) ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/28(日) 09:46:54|
  2. 日常
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ひいこらさ、よっこいさ

週間天気予報で、今日は雨降りのはずだったのだが、朝から天気がよかった。
そして、午後になっても崩れそうな気配もない。
って事で、ちょこっと山歩き。が、これがちょこっとではない山歩きになってしまった。

目指したのは鬼ヶ瀬山。ちょっと前に目指した人は、雪のために断念したそうだが、このところの
暖かさで雪が融けて、登山口まで行けるだろうと考えたのだ。
行って見ると登山口近くの「鬼ヶ瀬ミニ公園」までは除雪してあるのだが(管理の為)、分岐から
登山口まではされていませんでした。
そこで、分岐地点に車を置いて林道をザクザク歩くことに。
鬼ヶ瀬山への分岐
林道は吹きだまりになっている部分は膝下近くまで雪がありました。
登るのをやめようかと思いましたが、林の中はあまり雪がありません。
登山道は林の中、まずは登山道まで行ってみようと汗だくで登りました。
なにせ、気温が上がってて雪が重く、雪漕ぎは辛いものがありましたから。

登山道口に着いてみると、やはり林の中は雪が少なく、これならば登れるだろうと、歩き始めます。
どうやら雪が深くなる前はかなりの人が歩いていたようで、しっかりトレースがありました。
が、ここしばらくは誰も来てないようです。あるのはカモシカさんの足跡だけ。

途中の鉄塔に寄り道して展望を楽しみます。ここからは北上山地の山々が綺麗に見渡せました。
岩神山と兜明神岳
岩神山・兜明神岳 
早池峰山・中岳・鶏頭山
早池峰山・中岳・鶏頭山

コースに戻って、屏風岩。確かに登山道をふさぐようにあります。これを左に巻いて上りました。
屏風岩
ここを過ぎると山頂が見えるのですが、ここからが大変でした。
なにせ北側と言う事もあって、たっぷり雪が残ってました。
締まってるところは、足首まで沈みますが、緩んでるところは、ずっぽり膝上まで沈みます。
まるで落とし穴のように・・・   はまると、気持ちも落ち込みます。
ひいこらさ、よっこいさと、汗だくになりながら、約100mぐらいを20分ぐらいかけて山頂にたどり着きました。

山頂には真新しい足跡が残ってました。どうやら直下まで通じてる作業道を使って登山してきたようです。
しっかり残っていたから今日のものかもしれません。
足跡をたどりながら頂上へ向かいます。鬼ヶ瀬山の山頂は尾根状になっていて、頂上は西側にあります。
鬼ヶ瀬山山頂プレート

今日は天気がよくて見晴らしがいい。のんびりと展望を楽しみます。ここまでの苦労が報われました。
展望タイム
日が差してるので、半袖でも十分。でも、よい子はまねをしないでね。風邪引きますから。(笑)

しばらく楽しんだ後、さらに西側にある展望地に向かいます。先行した方もやっぱり向かってました。
夏に来た時は、葉が茂っていてあまり展望がききませんでしたが、今は葉が落ちてしっかり岩手山が見えました。
眺望・岩手山
ここはやはり葉が落ちたときに来た方がいいでしょう。

さてじっくり楽しんだ後は覚悟を決めて下り始めます。雪漕ぎがまたまたきついと思ったら、下りのことで
勢いつければ、意外と気持ちよく下りられました。
あれほど苦闘したところでしたが、下りる時はあっという間。下りできつかったのは林道歩きでした。

車から頂上まで約1時間20分、帰りは展望地経由で約57分、標高差は約335m。
ちなみに登山口から頂上までの標高差は245m程でした。(あくまでも参考です。気圧の誤差がありますから)

今回は、落とし物の無いよう、細心の注意を払っての登山でした。(笑) ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/27(土) 21:47:12|
  2. 朝島山・鬼ヶ瀬山・黒森山(乙部三山)
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ミックス大会

今日はミックス大会。若い子に『介護』されながら出場した。
あまりにも介護されすぎてしまい、パートナーが介護疲れでダウン。惨敗でした。(T^T)
ミックス大会
うーん、反省しきり・・・

最近、反省することばかりだ。


と、内輪ネタです。
その大会中に話題になったのが、女子カーリングの選手のこと。
近江谷 杏菜
近江谷 杏菜さんである。
ここを見てる大慈寺メンバーみなさん、ちびっこさんに似てると思うのだけど、どうでしょう?
本人の意見も聞きたいものです。(@⌒ο⌒@)b ウフッ ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/21(日) 20:46:17|
  2. バドミントン
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荒れ模様の一日

天気が荒れ模様なんで、今日は一日「ひきこもり」。

オリンピックを観戦したり(カーリングの試合は凄かった。息詰まる攻防戦が見事だった。)
カーリング
DVDを見たり、それからネットを調べて、今の時期、行ける山を考えたりとのんびり過ごす。

登り損ねてる「八方山」は、今月初め頃登った方がいて、最終的には5人交代でラッセルして登頂したそうだ。
もう少し天候が安定してからの方が良さそうだ。

花巻温泉近くの「堂ヶ沢山」は登山道が荒れてると言うので、避けてきたけど、どうやら他の登山道がありそうだ。
今度確かめに行って見ねば。

あとは沿岸南部の山はこの時期でも大丈夫そうだ。天候だけが問題である。

と、自分のブログで、行けそうな山を見ようと思ったら、登山と散策で一括りにしてたので調べづらかった。
ついでだったので、カテゴリーを細かく分類してみた。

もし、参考にしてくれる方がいれば、少しは調べやすくなったかも。ポリポリf^^*) ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/20(土) 17:47:24|
  2. 日常
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自己満足

ここのところ、毎朝早起きしてオリンピックを見て、ちょっと寝不足です。

今日はボードクロスとカーリング。

ボードクロスは、何があるかわからなくておもしろい。

逆転もあったりして、目が離せなかった。

女子カーリングは、一投ごとにドキドキ。

通勤してる時間はさすがに見られなかったが、仕事中、ワンセグで時々チラリ。(笑)

でも、勝利の瞬間は見逃した。(^_^;)



と、気になるオリンピックの競技は一段落。

もう一つ、この間から気になってた事がありました。

今日はちょっとそれを解決。

仕事の合間に、その辺にあるもので、ちょこちょこ作って、こっそりと・・・

城山山頂プレート
くくりつけました。山頂プレート。間に合わせですが、無いよりましでしょう。


単なる自己満足ですが、気になってたことがすっきり。(笑) ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/17(水) 19:20:43|
  2. 日常
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岩山、3度登る

ライブで見ていた女子モーグルの放送が終わりました。

上村愛子はメダルを逃して残念であった。ちょっとの差だったんだろうな。
里谷は気負いすぎたようだった。フライング仕掛けてバランスを崩したように見えた。
それでリズムが崩れたのかもしれない。
村田と伊藤はもてる力を発揮できたようだった。いい笑顔だった。

と、感想はさておき、外を見たら岩手山はくっきり、まだまだ青空。
それならば、ちょっと山から岩手山を眺めましょう。とばかりに岩山に出かける。
家からテクテク歩いて、ハチマキ道路の登山道から山頂に向かいます。
日が照っているので、汗がダラダラ。途中で上着を脱いで温度調節。手に持って登ります。
まずは岩山の岩の上到着。さっそく記念撮影。(写真はそれぞれクリックで拡大)
岩山の岩の上

ついでに石川啄木の歌碑に合わせて、こんな写真も撮りました。
啄木歌碑
どんなもんでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリッ

そこから展望台まで上がってみます。この風景を眺めました。
展望台からの眺め
あとはのんびりと家まで帰ります。
家からの標高差、展望台の分も入れて約235mぐらいを往復1時間半の歩きでした。

と、家まで帰ってきて、携帯がないのに気がついた。
どこで落としたか考えると、思い当たるのは上着を持って歩いた辺り。
あわてて、車で登山道に向かいます。
道路脇のスペースに止めて、探しながら登山道を上がりました。
途中、犬の散歩をしてる人とすれ違い、聞いてみると
「頂上まで行って下がってきたところだけど、見なかった」とのこと。
それでも探しながら上ります。上りながら考えると、岩の辺りで着込んだからその辺りかもと、
思い浮かび目を凝らしながら歩いて、岩の上に到着。
周辺を探して、もしかして下に転がったかもと、覗き込んだりしましたがどこにもありません。
もしかして見落とした?とゆっくり来た道を戻ります。
でも、やっぱり見当たらず・・・ (x_x;)シュン

家まで戻ってどうするか考えました。もしかして拾った人がいるのかも?と携帯にかけてみます。
呼び出し音はなるけど、誰も出ません。ということは、まだ落ちたままに違いありません。
着信したから、着信ランプが光ってるはず、暗くなってから明かりを探せば・・・ と思いつく。

19時頃、登山道着。上着を脱いだ辺りまで、一気に上がります。
そこから十歩ぐらい進んでは、しばらく見渡してと繰り返して進みます。
ライトを持ってましたが、雪があるため意外とつけなくても大丈夫でした。
尾根をずっと進んで、ラジオ盛岡の中継所を過ぎた辺りで、登山道脇の雪の中に、うっすらと明かりが
見えた時には思わず、「おおっ」と声を上げてしまいました。
ありましたよ。携帯ちゃんが・・・O(≧▽≦)O ワーイ♪

そっか、ここですれ違う人がいたから、上着を持ち替えて脇に寄ったんだっけ。
思い当たって納得、ほっとしながら下ります。
木々の間から盛岡の夜景が見えました。余裕が出てきて少し楽しみながら下ります。
盛岡の夜景
こうして見るとなかなか綺麗ですな。←見つかったから言えることですが・・・(^^;;

一日3度の山歩き、携帯が見つかってよかった。
そして、とりあえず天候は崩れなかったので、ジンクスは大丈夫。
懲りずにまた登ります。(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
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  1. 2010/02/14(日) 21:40:03|
  2. 岩山
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城山

今日は天気がいいのだが、オリンピックの放送を見てたら、テレビから一歩も動けず・・・

女子モーグル、みんな予選通過できて、ホッ!
でも、ショートトラック500mは残念なり。
ノーマルヒルのジャンプも残念!

と、夢中になって見ていましたが、ふと、ラケット2本のガットが切れているのを思い出した。
女子モーグル決勝が始まる前にと急いでスポーツ店に車を飛ばす。
ついでだったので、近くの城山にちょいと上がってみた。
普段は桜の木で展望がすっきりしないのだけど、葉が落ちてる今はどうかと思ったわけです。
ちなみに今回は車で上がったので登山ではありません。(笑)

城山は180.6m。はて頂上は・・・と、広い山頂を歩きます。
ウロウロ探すとありました。山頂にあるお社の西側にひっそりと・・・
城山頂上
山頂プレートが会ったのですが、すっかり朽ち果てていました。
あとでこっそり付け替えようかな。と密かに企みます。(笑)

そして展望はと言うと、木々の間からの岩手山。
岩手山方面を望む
南側はちょっと歩けば、展望のよいところがあるんですが、そこまで行くより、テレビが気になって引返しました。f(^ー^;
モーグルはこれから始まります。何とか間に合いました。

そして気がついた。
うすうすは感じていたけど、おいらが山を目指さなければ、天気がいいことに。
今年のジンクスになりそうだ。
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  1. 2010/02/14(日) 12:32:02|
  2. 日常
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盛岡雪灯り

昨日、北上から帰ってきたら、盛岡は雪が降っていなかった。
それで、盛岡雪灯りを見に出かけた。
まずは中津川の河原を、と歩くと今年はここでは開催されていなかった。
プラザおでって前にちょっとだけ雪灯り。
おでって前

そこからメイン会場の教育館前に行く。
桜山神社で雪像と氷像を眺めて・・・
桜山神社前

まずは、盛岡城址に上がり眺める。
亀ヶ池前 教育会館前1 教育会館前2
写真ではわからないけれど、灯りが揺らめくのが風情があっていい。(クリックで拡大)

今度は会場でそれぞれ眺める。教育会館前は宮沢賢治の銀河鉄道をモチーフにしていた。
銀河鉄道の夜
雪像
あちこちで記念写真撮っているのが見られました。(クリックで拡大)

そして亀ヶ池の方は、それぞれの団体の作品があった。
雪像1 雪像2 雪像3
(クリックで拡大)

去年はどうだっけと調べたら、去年は確定申告でバタバタして見に行ってなかったんだね。
一昨年はkittyちゃんと見に行ってました。(旅日記参照←クリックで飛びます。)


ほんわりと あたたかさある 雪灯り でした。(*^^*ゞ ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/14(日) 09:08:01|
  2. 散策
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男山・国見山・珊瑚岳

今日は朝から青空が見えました。岩手山もくっきり見えます。
こんな日は朝から山にお出かけしたいのですが・・・
今日は月一度の検診日であります。
朝から病院の待合室にいました。待つ事、1時間以上、診察5分。
それでもいつもより早めに終わりました。(笑)

まだ青空だし、せっかく出てきたからと北上まで足を伸ばします。
目的地は展勝地の東側の国見山・珊瑚岳であります。
冬山に登るにあたっての問題は、登山口までの道と駐車場ですが、ここは極楽寺が登山口。
お寺さんなら冬にも道が通じてるはず、駐車場があるでしょう。そう考えておりました。

北上に入って、展勝地の前を通りすぎると、男山があります。
その手前に極楽寺と案内板が出ていて左折して、男山の麓を通って行けるはずだったんですが・・・・
通行止め
冬期間通行止め。( ̄Д ̄;) ガーン

ちょっと戻って男山の麓の駐車場に車を停めてそこの案内図を見る。
案内図
極楽寺まではここからでも歩けそうです。でも、まずは目の前の『男山』。
展望台もあるようなので登って見ます。車でも上がれるのですが、除雪していないので、冬は歩きだけです。
駐車場からトコトコ上がって、やすらぎの像のある展望地へ。標高差は約60mありました。
男山山頂
ここはかなり展望がいい。北上市内が一望できます。

パノラマ写真
男山展望
ちなみに写真はそれぞれクリックで大きいのが見れます。

山頂にあるお堂にご挨拶しようと戻るとなにやら気配が・・・
ん?と向側を見ると今年初めての出会いがありました。
カモシカさん
カモシカさんです。脅かさないように近づいてみましたが、さすがに逃げてしまいました。

それからお堂にお参りして男山を後にします。登る前はここから国見山を目指す予定でしたが、展望写真でもわかるように、西側の山々が見えません。
これは崩れて来てるのではと考えて、車で極楽寺に向かいます。
やはりおいらが山を目指すと天気が崩れるようです。"o(-_-;*) ウゥム…

地図を見ながらぐるりと回って、極楽寺に到着。
さっそく登ります。案内表示がしっかりありますので迷うことはありません。
おまけに多くの人が登ってるようで、しっかり踏み跡がありました。
極楽寺の六角堂の脇から登ります。登山道にはそこらここらに観音様がありました。
ドンドン登って胎内潜りの岩を潜り抜けます。おいらでも楽々です。(笑)
胎内くぐり岩
潜り抜けて左に上がるのですが、今の時期、階段が凍って滑り台になってます。
しっかりそこらの岩に「たもづかって(つかんでという意味・方言)」上がらなければなりません。手袋必須です。

そこからちょっと上がると国見山展望台。ここもすごく展望がいい。今日は誰もいなくて独り占め。(笑)
国見山展望台
と、展望はよかったのですが、予想が当たってました。雪が近づいて来てるのがわかりました。
降る前にとちょっと急ぎます。

ちょっと登って、平和観音に鐘を鳴らしてお参り。結構、音が響きます。(^^;;
平和観音
ここから珊瑚岳を尾根沿いに目指すのですが、こちらからは急な下りが待ってました。
ロープをつかんで慎重に下って登りは緩やかに珊瑚岳山頂(259.5m)に到着。
珊瑚岳山頂
松林に囲まれた山頂でした。ぐるりと見て回ってると、この間、鑪山で見つけた記念プレートと同じものを見つけました。
ここには【21.4.17】に登頂したようです。こんな出会いがあるのも面白いですね。

ここから里に下りて極楽寺に戻るのが「新・岩手の山」に紹介されてるコースなんですが、国見山の山頂は・・・
という疑問が残りました。ここまでの間、頂上の表示がなかったのです。
おいらはネットで国土地理院の地図閲覧サービス・ウォッちず(クリックで飛びます)を必要な所を印刷して持って来てたので、それを確認すると、平和観音を過ぎたピークでした。

ということで、来たコースを逆戻り。当然、急な下りは急登になるわけですな。
ファイト一発
登ってて、CMを思い出します。思わず「ファイトォ・一発!」(笑)

地形から考えると国見山山頂(244m)はおそらくこの辺りでしょう。
国見山山頂?
山頂プレートを探したんですが見つけられず、道標にバッカスマグを置いて記念撮影。
(のちに新・岩手の山を読むと山頂は小高い溶岩塊になってるとあった。
と言う事は急傾斜のある付近のはず。今度行って確かめねば。2/14追記)


そして国見山展望台まで戻ってくると、雪が北上市目前まで来てるようでした。
国見山展望
展望台からのパノラマ

まだ雪がここまで来るには余裕があるので麓の国見山神社を目指します。
胎内くぐりの岩は迂回ルートを下りて(急坂・ロープあり)道標の案内通り進み境内へ。
国見山神社
ここでもしっかりご祈祷します。何しろおいら、今年、運気は「八方塞」。神様・仏様ですな。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

車に乗って帰る途中、市内に入るとちらほらと雪が舞ってました。
標高差は144mぐらい。登り・下りとも41分程の山歩き。
ブログは意外と大作でした。(笑)

山での出会いは感動ものです。グー! (^O^)g ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/13(土) 20:37:33|
  2. 国見山・珊瑚岳
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冬の鑪山

先週登り損ねた鑪山に登りました。
今回はアップルロードから登ります。門から盛岡自然散策路を上がってアップルロードにぶつかったところに
ちょうど登山道があります。ここはあまり知られてないと見えて、あまり足跡は見えませんでしたが、尾根まで
あがると多くの足跡が残されてました。鑪山公民館からの登山道は、どなたか除雪したようです。
長靴で登ったのですが、頂上までスノトレでも大丈夫でしょう。
鑪山2月
頂上においらが登るのをあきらめた、次の日に登った記念の札がかかってました。(^_^;)

そこから殿ヶ武士山へ向かいます。やはり多くの足跡がありました。
山頂で展望を楽しみます。
殿ヶ武士山山頂

それから新山大権現にお参りして・・・
新山大権現

ちょっと下の展望場所で矢巾方面を眺める。天気がよければかなり先まで見渡せる場所だ。
盛岡南郊
そこから参道(?)を下って林道まで。ここは滑りやすいので要注意です。
あとは林道を歩きながら、アップルロードまで。

登りはアップルロードから鑪山頂上まで33分。下りは殿ヶ武士山経由で31分。
標高差は約110mでした。

景色を眺めながらのんびりコーヒーを・・・
なんて冬の山はなかなかそうもいかずです。
春が待ち遠しい今日この頃。(*^^*ゞ
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  1. 2010/02/11(木) 16:58:50|
  2. 蝶ヶ森・鑪山・殿ヶ武士山
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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