(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

雨上がりの午後は山へ

害鷹森の山行記録を見たら、「道が二股に別れた真ん中を、柵の脇から歩き始めます。」と書いてある。
自分で書いたものだけど、片方は夏屋からですが、もう一方はどこから来てるのか検証してなかった。
地形図をみると「八戸川内大規模林道」の峠から実線で表されてる道でした。
実線で表されてる道だから、車の通行が可能かどうかわからない。
行けたら登っちゃおうとと思っていたけど、土曜日は朝から雨。
諦めて、ダラダラ家で過ごしていたんだけど、お昼頃、雨が止んで青空が出始めてるのに気がついた。
それなら、行ってみましょうと車を走らせる。

106号線、早池峰山の登山口へのアクセス道路、先週は「通行止め」の看板が立ってたけど、
今週は無くなっていて、チラリと覗いたら、橋の向こう側の道路のアスファルトが
敷き直されてるようでした。この工事のため、「通行止め」だったようです。

そんなこんなで夏屋に入り、大規模林道を上がって行き、岩泉に入る手前の道路を右折。
たくさんの方が使ってるようで、走りやすい林道をどんどん進んで害鷹森登山口到着。
害鷹森登山口
あんまりにもあっさり着いて拍子抜けであります。
晴れたから来たのに、雨にも追いついちゃって、小雨模様。
ウィンドブレーカーを着込んで正面の柵を抜けて、テクテク。

なんか整備されているなと思ったら、展示林としての整備らしく
解説
所々に解説板がありました。

刈払をしたばかりだったので、
刈払をされたばかり
楽々踏破して山頂到着。

山頂にはなぜか黄色い旗。
三角点に黄色い旗
コースの所々に、ピンクの目印に数字とか記号が書き込んであったから、測量の目印かもしれません。

記念写真を
害鷹森山頂プレート
山頂プレートで撮って、戻ります。

帰りは展望のある旧ルートで
展望がある
正面に早池峰山を見ながら下るはずでしたが、この日は雲に隠れたまま。

下って行く頃には雨も上がって車に到着。
登山口駐車スペース
往復で30分ほどの山歩き。
やっぱりちょっと物足りず、せっかくここまで来たから、堺ノ神岳にもと欲張って車を走らせました。
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  1. 2017/05/31(水) 18:58:13|
  2. 害鷹森・上松森・堺ノ神岳
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朝の散歩

コーヒー後の散歩は峠から。
峠
道が二股に別れた真ん中を、柵の脇から歩き始めます。

踏み跡をたどりながら歩くと、木々の間に日が差込始めてきて
登山道
小鳥がさえずりが聞こえてきました。足元の白いのはウメバチソウ。

よっこいしょと登って目的地、害鷹森の頂上到着。
害鷹森山頂

振り返ると早池峰山が見渡せました。
早池峰山

記念写真を撮ったら
登頂記念
展望を見ながら朝食を済まし、

のんびりと車まで。
峠

峠から山頂までのんびり歩いて15分。
10分ほど食事をして、またのんびり歩いて15分。
40分ほどのお散歩でした。

ここ害鷹森は「治山の森」
木の博物館「治山の森」
こうして緑が守られているんですね。勉強になりました。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/09/17(月) 17:28:25|
  2. 害鷹森・上松森・堺ノ神岳
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夜明けのコーヒー

夜明けのコーヒーをいただきました。
夜明け

山頂は徐々に赤く染まっていき
堺ノ神岳山頂

周りの山々も姿を現し始めました。
周りの山々
 ↑クリックで拡大できます。

ここは堺ノ神岳
記念写真
360度の展望と極上のひとときを過ごしたら、

神様にご挨拶して帰ります。
境の神
後で気がつきましたが、お社が周りと同じ種類の石。
山頂の岩を切り出して造ったのでしょうか?

車を停めたところから山頂まで16分。
でも、刈り払われていない登山道は、笹薮になっていて朝露たっぷり。
スパッツも付けずに歩いて、靴までずぶ濡れ。
少し気持ちが凹みました。

もう一つ、ここへ来るには、、、
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  1. 2012/09/17(月) 13:05:40|
  2. 害鷹森・上松森・堺ノ神岳
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晴れた日に、また登りたい山

歩行距離の短い山を探していて、目についたのが堺ノ神岳
ガイドブックによると4.5kmほど、これなら足に負担はないでしょう。
地形図を見ると近くの害鷹森も登れるみたい。
そんなこと考えていたけれど、連休は台風の影響で天候が悪いようです。
そこで、天候が崩れる前に登っちゃおうと企てる。

8時半頃、目的地の堺ノ神岳の登山口をナビにセットして、106号線を一路東へ・・・
茂市から340号線に左折して、ガイドブックにある通り、安庭山荘の案内に沿って左折。
途中から和井内牧場方面に右折するのだけど、これが藪が道に張り出していて、
あまり誰も通っていない雰囲気。
地図を確認すると、このまま行っても行けるから、荒れた道より舗装路で遠回りとそのまま進みます。
でも、考えが甘かった。
舗装路は安庭山荘で終わってて、あとは林道でした。
安庭山荘
安庭(あてい)山荘は金鶏山鉱泉から源泉を引いていると案内板にあって、強アルカリ鉱泉でお肌ツルツルとか。

林道を、対向車がありませんようにと走って、夏屋からの道とぶつかって
峠に差し掛かったら、この分岐。
害鷹森登山口
ガスで見えませんが、ナビでは正面に害鷹森の表示あり。
この辺が登山口のはずと降りてみたら、柵のところにピンクのリボン、そして踏み跡が続いてます。
ここが害鷹森の登山口ですね。

さっそくトコトコ登っていきます。
登山道
尾根沿いの道で、足元にはウメバチソウが咲いてました。

何箇所か柵を避けてあがり、開けた場所に出たなぁと思ってるとすぐに山頂。
害鷹森山頂
熊さんが三角点の表示をガシガシした跡が真新しいのですが、もしやまだそのへんに?

消えかけてる山頂プレートで、記念写真を撮って・・・
登頂記念
引き返します。

展望はよさそうなんですが、この日はガスでまったく見えず残念。
登山口は1215mほどのところ、山頂は1304.4m。
登って下って35分ぐらいの山歩き。歩行距離は1.3km。

GPSログ
害鷹森ログ
↑クリックで拡大

適度に汗をかいたまま、車に乗り込んで、堺ノ神岳を目指します。
ガイドブックにある分岐まで来て、ここからは歩くことになってますが、堺ノ神岳に向かう道に
車の通った跡がクッキリ。
もう少し先まで行けるのではと車で入り込みます。

700mぐらいのところに左側に落石あり。スピード出してくると注意ですね。
落石
草で見えにくくなってましたから。

1kmほど入ったところに駐車スペースがありましたが、もう少し先まで行けそうだとそのまま通過。
これが失敗でした。その先は道が荒れてました。
バックして戻るには、道が細いしと、無理やり進んでようやく方向変換できる場所まで進んで車を停めます。

気が付けば山頂の目の前まで来てしまっていました。
堺ノ神岳山頂部

さっそくトコトコ歩き出して、しばらく行くと分岐に、この案内版。
←頂上・明神平→
来た方向が『明神平』となってますから車を停めたあたりが、そう呼ばれてるのかもしれません。
ここから左に分岐があるんですが、そちらは『冷水経由大川へ』となっていて水場があるんでしょう。
おいらはまっすぐ山頂へトコトコ。

すぐに鳥居が見えてきて、くぐっていきます。
鳥居
 
鳥居からは傾斜が急になってますが、階段状に石が積んでありました。
石の階段
おいらの短い足でも大丈夫なぐらいの段差で、楽に上がれました。
ありがたいことですね。

すぐに岩峰の山頂に到着。
まずは山頂直下にある祠にお参り。
堺ノ神岳・祠
ここでも復興とおいらの復調を祈願して、ぺこりとおじぎをしたら、足元に七福神の奉納酒。
だいぶ年季が入ってました。

よっこいしょと山頂に上がって・・・
山頂
周りを見渡します。展望は360度。ここまでグルリと見渡せる山は滅多にありません。
ガスっていて遠望がきかないのが残念です。
今度は晴れた時に来たいものだなぁと、オニギリをほおばりながら、景色を楽しみます。
昼食
ゆったりとした時間をすごしたましたが、風が強くなって雲の流れがはやくなってきました。

天候が崩れる前にと、記念写真を撮って下ります。
登頂記念

トコトコ下って車まで。
バッカス号

車を停めたところが標高1200mぐらいの地点、頂上は1319m。
歩行距離は1.1kmで、歩行時間33分、休憩時間21分の山歩きでした。

GPSログ
堺ノ神岳

この日の山歩きは合計しても2時間ほど。
でもアプローチは長かった。
行きは茂市経由で2時間半。帰りは夏屋経由で2時間かかりました。
それでも、晴れた日にまた行きたい山になりました。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/09/18(日) 15:29:44|
  2. 害鷹森・上松森・堺ノ神岳
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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