(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

伝説では黄金の鶏が・・・

朝早く出かけて、麓で耳を澄まします。
金鶏山入り口
埋まっているという「黄金の鶏」がコケコッコーと時の声を上げるかもと期待しましたが、静寂に包まれたまま。

脇の案内板に登山入口とある鳥居をくぐって
登山口

若干急傾斜の登山道を歩いて、2・3分。
参道

山頂到着。
金鶏山山頂
お社にお参りして、山頂をグルリと一周。

前来た時は夏で、周りが見渡せませんでしたが、今は葉が落ちて、麓の様子が見られました。
平泉

山頂プレートで登頂記念
山頂プレート
海抜98.6mって、紫波町のおいらの住んでいる所とほぼ同じだと気づく。

トコトコ戻って
千手院
無事登頂を報告して登山終了。

ここ金鶏山は「世界遺産の山」。
もし『黄金の鶏』の時の声が聞こえても、掘り出してはいけません。(笑)

ログは取ってませんが、道路から山頂まで220mだそうな。
写真の記録だとのんびり散策して15分ぐらいでした。

干支の山、4座目登頂であります。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2017/01/30(月) 10:09:19|
  2. 金鶏山
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世界遺産の山

世界文化遺産に登録が決まった平泉。
ここはやっぱり平泉に関連した山に登らねば。と思いつきます。
その平泉で山と言えば・・・・ 金鶏山
なにしろ藤原氏が黄金の鶏を埋めたという伝説の山で、平泉の史跡はこの山を中心にして作られたといわれる山です。

どこからみれば山容が綺麗に見えるかと調べた結果、行き着いたのは
無量光院跡
無量光院跡。
写真をクリックで拡大して案内板を読むとわかりますが、4月・8月に山頂に夕日が沈むように見えるそうです。

その金鶏山へは、毛越寺の駐車場に車を停めて歩き出します。
毛越寺・旧観自在王院庭園を横目にテクテク。
平泉温泉 「悠久の湯」の横を上がって、登山口のある千手堂に着きました。
金鶏山登山口
ふむふむと案内板を読んで、トコトコ。

義経公妻子の墓
脇にある「義経公妻子の墓」にお参りして登り始めます。

登山道
立派な登山道というか参道というか、なんですが、途中から急登でした。
最後は、ハアハア言いながら登頂。

金鶏山山頂
金鶏山山頂であります。残念ながら林の中で展望はありませんが、木々の間から里の様子がチラホラ。

山頂プレートはかなり高いところにあって、記念写真はプレートのみで・・・
山頂プレート

あとはテクテクおりて、千手院にお参り。
千手院

登山口のある千手院は標高50m程、山頂は98.6m。
ゆっくり歩いても5分で山頂です。

この山行記録
金鶏山GPSログ
あちこち見ながら歩いてます。

実は、金鶏山は雨天の場合の山行予定でした。時間があったのでちょっと登ってみました。
この日の山行は、明日報告。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/07/02(土) 18:43:14|
  2. 金鶏山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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