(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

第51回紫波町民登山

7月24日の日曜日、『第51回紫波町民登山』に参加してきました。
目指すは県境の栗駒山。

出発時は曇り空でしたが、栗駒山に近づくにつれ
雨模様
窓の外に見える景色は雨模様。

普段から、晴れにしか歩かないと決めているおいら、内心「困ったなぁ・・・」と思ってました。
なにせシューズには穴が開いてるし、持ってるのはウィンドブレーカぐらい。
本降りだったらどうしようもない。濡れて歩くかと覚悟してました。

登山口の須川温泉駐車場に着いたら、何ていう事でしょう!
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  1. 2016/07/25(月) 20:17:49|
  2. 栗駒山(須川岳)・東栗駒山
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アイス

本日はアイスを食べて・・・
山頂アイス

2歳の子にも上げて、
2歳の子

展望はありませんでしたが、いい山歩きでした。
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  1. 2016/07/24(日) 18:40:13|
  2. 栗駒山(須川岳)・東栗駒山
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午年だから、その1

夜中に地震があって、目覚めてしまい、そのまま眠れなくてビデオを見ながら迎えた朝。
夜があけたなぁと窓から空を眺めたら、曇り空だけど、南の空がやけに明るくみえた。
あっちは晴れてるのかなぁと、とりあえず山歩きの準備して、出かけたのは5時頃。
4号線を南下していくと、正面に青空が見えます。
これは期待できるかなと車を走らせましたが、青空が出てるのは目指してる山の向こう側。
山頂は雲の中ですが、登山口に車を置いて歩き始めました。
いわかがみ平
ここは栗駒山の宮城県側の登山口、いわかがみ平であります。
宮城で栗駒山、岩手では須川岳、秋田では大日岳とそれぞれ呼び名が違うそうですから、
栗駒山に登ると考えたら、宮城県側から登るのがスジで、
ついでに登山口が「いわかがみ平」ですから、イワカガミの咲く時期に・・・・
と、勝手なこじつけをしてました。

コースはレストハウスの東側が東栗駒コース。西側が中央コースと分かれていて、
コースの案内図には、東栗駒コースは「コース上は雪どけのため大量の水が流れてる」と
説明書きがあり、スパッツ・長靴推奨とありました。
登山靴だけのおいらは、素直に中央コースから上がります。

中央コースは石畳の整備されたコースで、潅木帯の間を進んでいきます。
石畳の道

潅木帯を抜けて、コースが土に変わるあたりで展望が開けますが、
栗駒山は雲の中
向かう先は雲・・・・

振り返ると麓は、
麓は青空
青空が広がってる様子。
なんとも恨めしい天気でございました。

東栗駒山方をみると
東栗駒山
稜線上を歩いてる登山者が見えました。
あれだけ歩いてる人がいるならコース上の水は大したことがないのかなぁ。とさらに上がります。

道の周りにはツマトリソウやヒナザクラが見られましたが、気温が低いこともあって
ほぼ花が閉じていて、ついでに言えば、イワカガミも見つけられず、モクモクと登り続けてました。
山頂が近づいてるはずなんですが、雲でどこかわからないまま、
コースが木の階段に変化。
木の階段

振り返れば、こんな展望。
東栗駒山越しの展望
やっぱりもう少し天気のいい日に来たかったなぁ。

そんなことを思いながら、まだ元気なショウジョウバカマを眺めつつ
ショウジョウバカマ

栗駒山山頂到着。
栗駒山山頂
すっかり雲の中で、展望はありませんでした。残念でありました。

山頂のお宮にご挨拶をして、おにぎり一個食べたら、下山であります。
展望の良さそうな東栗駒山で、ゆっくり展望朝食をと考えて、下りは東栗駒コースにしました。

が、コースの分岐がわかりません。
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  1. 2014/06/18(水) 21:57:35|
  2. 栗駒山(須川岳)・東栗駒山
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宮城の山でした。でも、岩手の山でもあります。

前日(6月11日)、わざわざ出かけたのに予定していた山歩きができなくて、
ヤケ酒飲んで寝てしまったおいらでしたが、この日起きると朝焼けが綺麗でした。
見渡す限り青空が広がってます。これはやっぱり出かけないと・・・

と、言うわけで、前日 雨で撤退した 、いや、下見をしておいた(ということにしよう!)栗駒山に出かけました。

須川高原温泉の西側駐車場に車を止めて、遊歩道になってるところから、テクテク。
登山道入り口
写真では見づらいのですが、真ん中が入り口です。
石畳の道を歩いて、名残ヶ原を目指してると、先行してる3人の女性に追いつきます。
コースを聞かれましたが、おいらも初めての山のこと、よくわからず。
登山道に間違いない事だけを答えます。適当に答えて惑わしたらダメですもんね。

名残ヶ原に入ると、タテヤマリンドウ・イワカガミが出迎えてくれました。
名残ヶ原
奥に目を向けるとワタスゲが、たくさん。

木道を歩いてきて振り向くと、向には残雪の残る焼石連峰が見えて、これまた絵になる風景。
確かにここは立ち去るのが名残惜しくなりますねぇ。
名残ヶ原
残念ながら、おいらの腕が悪くて、絵になり損ねてますが・・・ f^_^;

てなわけで、写真を撮っている間に先行した女性達の後を追います。
なぜかいつもよりペースが上がるのは、女性のお尻を追いかける男性の本能でしょうか?(笑)

少し歩くと苔花台という分岐、どちらに行くか迷って、直進。
苔花台
これがあとから考えると正解でした。

残雪を踏み越えて、地獄谷。
地獄谷
地獄には見えませんが、硫化水素が出てるそうで、立ち入れば地獄かも。
ここで先行した女性達が休憩してたので、こちらが先行します。
途端にペースはいつも通り。男のサガですね。

地獄谷を抜けると見えてくるのは、昭和湖。
昭和湖
湖岸に山小屋が・・・と思ったらトイレでした。
昭和湖と名前が付いているからには、昭和にできた湖なんでしょうか?
だとしたら昭和生まれのおいらと一緒ですなぁ。
それにしても、次々と変化があると歩くのが楽しいですね。

昭和湖からは勾配が急になります。
エッサホイサと登っていくと、待っていたのは雪渓でした。
雪渓
この時はまだ雪が締まってましたが、溶け始めたところに足を踏み入れるとズルズルと滑ります。
早くから登り始めててよかったなと思いながら、エッサホイサ。

なんとか抜けて天狗平
天狗平
ちょうど鞍部になっていて、ここから尾根を歩いて山頂を目指します。
道の両側にはミツバオウレンが花盛りでした。

そのコース途中にあるのが天狗岩
天狗岩
何気なく通り過ぎようとして、足下に小さな花があるのに気づきます。

この花、何でしょう?
何でしょう?
あいかわらずの勉強不足であります。

尾根道は展望がよくて、のんびり眺めながら山頂に到着。
すでにたくさんの人が登って来てました。
栗駒山山頂
宮城県側から岩手側を撮影。

振り返って
イワカガミ平方面
宮城県側の登山道、イワカガミ平方面を望む。

で、記念写真
登頂記念
いつものバッカスマスコットが小さく写ってます。

山頂で一休みしていたら、コースを聞かれます。
コースの案内はあるのですが、このコースでいいのか判断できない様子。
話しているうちに、山頂にある案内が宮城県側のものだと気がつきました。

ああ、そうか。県境が山頂を通ってるけど、栗駒山は宮城の山だったんだ。
それで山頂の表示が宮城県側に付いてたんだ。と納得。
山頂にある神社が宮城の神社なので、そうなってるんだと推察。
のちにいろいろ調べたら、三角点の点名が『須川岳』、所在地が一関になってました。
岩手の山でもあったんです。6月29日追記


一休みしたら、産沼経由で須川温泉に下山です。
しばらくは焼石連峰を望みながら、展望のいい道を進みます。
産沼コース
ミネザクラが終盤でした。

トコトコ下って産沼分岐につきました。
産沼分岐
が、産沼がどこかわかりません。たぶんここだと思うところには残雪がのっこり。
でも、蛙の声が藪の向こう側から聞こえていたので、向こう側にあるのかも。

ここからは展望の無い道をトコトコ。
段差が多くて膝の調子が悪いおいらは、ヒィヒィいいながら下ります。
たいぷ下がってきて、沢を渡河するあたりになると、花がたくさん見られました。
ツマトリソウ水芭蕉サンカヨウ
          ツマトリソウ                水芭蕉                   サンカヨウ

そして、苔花台の手前まできたら、
ワタスゲ・イワカガミ・タテヤマリンドウ
このお花畑がありました。↑写真はそれぞれ拡大できます。

苔花台で合流したら登山道は、子供達・家族連れでいっぱい。
人気の山でありますねぇ。混まないうちに上がれてよかった。と思いながら名残ヶ原手前の分岐。
名残ヶ原は混んでるし、同じコースを戻るのも・・・と考えて、賽の碩(さいのせき)へとコース変更。

賽の碩は硫黄鉱山の跡だそうです。
賽の碩
ここは今、お花畑になってました。

奥にはイワカガミの大群落
イワカガミ

そして、タテヤマリンドウのシロバナも
シロバナタテヤマリンドウ
右がシロバナタテヤマリンドウ。

たっぷりお花を見て、須川温泉におりました。
登りは自然の変化を楽しんで、下りは花を楽しんだ栗駒山でした。

登山口の須川温泉は標高1110m付近、山頂は1626.7m。
登り・下りとも約2時間、歩行距離は、9.21kmの山歩き。

この日のGPSログ
栗駒山GPSログ
↑クリックで拡大。
よく見たら、この日県境越えて3県を歩いてました。(笑)


お土産は・・・ [宮城の山でした。でも、岩手の山でもあります。]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/06/12(日) 19:58:49|
  2. 栗駒山(須川岳)・東栗駒山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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