(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

午年だから、その4

この日も『駒』の付く山目指してエッサホイサ。
スタート地点はここ。
田代山登山口
田代山つつじサン燦道口。

花を見ながら歩いて、
アザミ 黄色の花
ヤマジノホトトギス ナデシコ
ナデシコが盛んでした。

展望のいい稜線に出て、
田代平高原
田代平高原を眺めながら歩き

まずは『三曲山』
三曲山

それから、花と
黄色の花 キスゲ?
ヤマハハコ 白い花

展望を楽しみながら歩きます。
安代方面
写真は三曲山越しの安代方面。

『三方沢山』で記念撮影
三方沢山

放牧の牛たちと、
放牧 ナンバンギセル
咲き始めのナンバンギセルを見つけて

『田代山』で一休み。
田代山

展望を眺めながら休憩。
田代山展望・合成パノラマ
ずっと七時雨山に隠れていた岩手山が、ここでようやく見えました。

ここからパラグライダーの飛立て地を経て、目的地の『駒木立』
駒木立

もう少し晴れてくれたら・・・
駒木立展望
と、眺望をしばらく楽しんで、下山であります。

この日のログ
歩行ログ
歩行距離、5.9km。歩行時間は約3時間。

で、お土産。
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  1. 2014/08/16(土) 11:18:55|
  2. 田代山山塊
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彷徨って、四時雨

目指す山は目の前にありました。
田代山山塊
が、そこまで行くには長い道のりが・・・

車をあとにして、テクテク歩いていくと、牧草地手前で道が反対側に向かいます。
ははぁ、これは尾根沿いに目指すように道があるんだなと、倒木ですっかりアスレチックコースに
変わっている道をテクテク。
すると道は倒木の向こう側で下に向かっています。
あれ、尾根には続かないのか、すると牧草地側に登山口があるだなと、またアスレチックをしながら戻ります。

牧草地に入って、どこかに登山道が… と探しながらテクテク。が、見当たりません。
こういうときには地元の人に聞くのが一番と、ワラビ採りに来てる方に聞いてみたら
さっきおいらが引き返した先に、尾根に上がる場所があるとのこと。
ちなみに3人目の方で、ようやくわかりました。

そんで、今度はエッサホイサと戻り、
倒木達
さっき戻ったところの倒木を乗り越えて、下りになってる道へとさらに倒木を乗り越えようとして
気がつきました。倒木の陰に案内板があることに。

田代山サン燦道口
下の駐車場からゆっくり20分ぐらいで来られるところに1時間かかってたどり着きました。

ということで山歩き開始。
林の中に入ると、スミレ・ヘビイチゴの花が足元に咲いてます。
スミレ ヘビイチゴ
あとは、マイヅルソウ・チゴユリ・ズダヤクシュ・モミジイチゴが咲いてました。

テクテク歩いていると、葉に当たる雨の音。
ありゃ、降ってきたかと思ったら、すぐに止みました。
濡れずに済んでラッキーと林を抜けるたら、笹薮の道。
葉が濡れているので、葉をかき分けるズボンがすぐに濡れて気持ちがへこみました。

最初のピーク手前で、またパラパラと降り始めて、戻ろうかどうしようか迷います。
三方沢山
本降りにだったらあきらめもつくんですが、なにせ目の前に見えてるものだから、小雨だし、ここで戻るより
次のピークまで行ったら、戻りましょうと決めてヨイショコラショ。

途中で、ひょいと振り返ったら、今来たピークに山頂に向かう道があるのを発見。
三曲山
ありゃ、見逃したぁ。と後悔したけど、戻るときに確認すればいいやと、ヨイショコラショ。

とりあえず登頂記念写真を撮って一休み。
三方沢山登頂記念
雨は一旦止んだものの、さらに強くなって降り始めます。
次のピークは目の前ですが、本降りになる前にと来た道を急いで戻ります。

ところが、下がっていくにつれ、雨は止み、うっすらと日が差してきました。
さっき行きそびれた、手前のピークの山頂に着く頃には、青空もチラリ。

登頂記念写真を撮りながら、どうしようか迷います。
三曲山登頂記念
晴れてきてるし、さっき登った三方沢山(さふしゃやま)から先の山まではすぐそこだったしと、
あきらめの悪いおいらは、登り返して戻ることにしました。

二度目の三方沢山山頂、となりのピークを望む、であります。
三方沢山2度目

そのまま休まずに通過したら、足元に見かけない花がありました。
何の花?
 またまた、勉強不足でわかりません。なんという花でしょう? 
『クルマバソウ』だそうです。ほっつぎあるきさん、ありがとう!

三方沢山から15分ぐらいで、おいらの今日の目的地だった田代山に到着。
さっそく登頂記念写真を撮影。
田代山登頂記念

そして、あちこちの山頂で見かける青地に白文字の山頂プレートが新しくなってるのに気がつきました。
山頂プレート
どなたが作ってくれてるのかわかりませんが、これがあるのでこうして記念写真が撮れるんです。
ありがたいことですね。感謝します。

展望は田代平高原を一望。
田代山展望

ここに登ろうと思ったのは、去年の11月でした。
中岳・四角岳に続いて、稲庭岳に登ったとき、この近辺で登ってないのは、目の前に見える
田代山の山塊だけだなと思っていて、調べると縦走できるとのこと。
が、準備はしたものの、いろいろあってチャンスを逃したまま、冬に入ってしまい、
そのことをすっかり忘れてしまっていました。
それをゴールデンウィーク明けに、かっちさんのブログに「駒木立」の記事が載っていて、思い出したというわけです。

その駒木立が向こうに見えてますが、ここからのルートは胸近くある笹薮でした。
笹藪の分け目を探りながら、田代山と駒木立との間にある、パラグライダーの飛び立て地に到着。
ここから麓に下りるわけですが、駒木立はすぐ目の前。登らないわけにはいかないでしょう。
直登の道をヨイショコラショと上がるのですが、これが土塁の平均台のような道。
踏み外さないようにと上がっていると、ちょうど下がってくる人と出会います。
お互い、避ける場所をさがしながら、何とかすれ違いご挨拶。
七時雨山に登って、時間があるからとこちらに登ってきた方でした。

この日天気予報では晴れマークでしたが、さすが七時雨山の近所とあって、ここまでに三時雨。
もうないでしょうと思っていたら、駒木立山頂に黒い雲が近づいて来てるがわかります。
これはやばいとばかりスピードアップして、急いで登頂。
記念写真は七時雨山をバックにしてパチリ。
駒木立登頂記念
展望はグルリと見渡せるんですが、かすんでるのと、降り始めた雨に追われて、楽しむ余裕無く撤退。
七時雨山の向かいの山で四時雨に遭いました。
そうそう、例の山頂プレートも新しくなってました。

パラグライダーの飛行地点からは九十九折の道を下がります。
ちょっと下がると『セスナ遭難の碑』
セスナ遭難の碑
5人の方がお亡くなりになったそうです。手を合わせてご冥福を祈りました。

牧草地に出る頃には雨もあがっていて、のんびりと歩いていると、足元にはワラビ。
たくさんの人がワラビ採りに来ていたから、そんなに残ってないないだろうと思っていたら、次々と発見。
探して歩いてわけでもないのに、あっというまに片手では持ちきれないほど。
意外な収穫があっての山歩きになりました。



「サン燦道登山口駐車場」は標高636m付近、田代山は945.4mまで彷徨いながら3時間。
帰りは駒木立987mに一旦登って、ワラビ採りをしながら2時間の山歩き。
合計歩行距離は8.34kmでした。

この日のGPSログ。たまには写真で・・・
田代平高原←クリックで拡大
ウロウロ彷徨ってるのがわかります。(笑)


帰りに・・・
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  1. 2011/06/05(日) 12:50:54|
  2. 田代山山塊
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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