(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

遅刻覚悟の山歩き

昨日の夜、ネットサーフィンしていたら、makinobayashiさんのブログの記事「毒ヶ森(ぶすがもり)」に
気になる写真が載っていた。
それはノロキ山の山頂に山頂プレートが掛かっていた写真である。
おいらが半年ほど前に登った時にはなかった。これは確かめねば・・・

ってことで、朝7時頃ここに・・・
北の沢
南昌第一トンネル手前の北の沢林道を入ってすぐの砂防ダムです。
長靴履いて出発。砂防ダムに左から注ぎ込む沢を上がります。
左の沢
写真の左の沢ですね。ちょっと上がると二股になってるんで、右の沢を登ります。
そんで、沢がなくなって、笹原になった辺りで、右の尾根に取り付いてヨッコラショ。
尾根に登ったら、尾根筋をちょいと藪こぎすると紫波三山縦走路にでます。
ここまで12・3分。後は縦走路をノロキ山まで・・・

ありました。真新しい山頂プレート。
記念写真
大急ぎで写真を撮って、すぐ引返します。

登山道をえっさ・ほいさと下ります。
途中から縦走路を離れて、来たルートを下りますが、尾根を下らず、谷に思い切ってダイブ!
と言えばかっこいいのですが、木の枝につんのめって、足を踏み外して滑り下りたってのがホントの所。
そのまま藪をかき分けて沢に出て、砂防ダム到着。

砂防ダム標高500mぐらいの地点を7時7分出発、ノロキ山山頂742mに7時38分。
引返して車に8時5分着。大体1時間の山歩き。

会社には8時32分着、ギリギリ遅刻であります。
でも、ばれなくてセーフ。(笑)

今回は写真撮るまもなく歩いてしまいました。
やっぱり、山歩きはのんびりしたいものでありますねぇ。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/11/15(月) 22:36:38|
  2. ノロキ山
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我が前には道は無し、されど後ろには道はできる。

なんて格好良くテーマを書いたけど、単なる「藪漕ぎ」の話です。

一ヶ月ほど前、ノロキ山に縦走路を使わずに登ろうとして、あきらめた事を書きました。
そのリターンマッチであります。
北の沢林道を上がって最初の砂防ダム脇に車を停め、沢沿いにテクテク。
一つ上の砂防ダムに左手から注ぎ込む流れを遡ります。
一月前は梅雨明けで水量豊富でしたが、今はすっかり少なくなってました。
沢登り
ここをテクテク上がると二股に分かれてますが、そこを右に。
しばらく上がって笹が多くなって来た所で、右の尾根にとりつきます。
ちなみに沢登りがあったんでサンダル履きでしたが、それでも苦もなく上がれました。
あとは尾根沿いにヨイショヨイショと藪こぎです。
尾根1
実をいうと、ちょっと様子見で沢登りすれば涼しいかと、サンダル履きの短パンで来ていて、藪が厚ければすぐ撤退するつもりでいましたが、思っていたより藪は薄く、足で笹の根元を踏み分けるくらいで苦もなく歩けました。
んで、登り切ったら縦走路にでました。コースナンバー40番のすぐ手前です。

意外にスムーズに登れた事に自分でもビックリ!
ここまで来たらノロキ山まで行って見なくては・・・ と縦走路をテクテク。
虫さん達の大歓迎を受け、さんさ踊りを彷彿するような舞を踊りながら、登って行きます。

ノロキ山は毒ヶ森と薬師岳の間にあるピーク。
この辺だろうと周りを見渡すけど、やはりノロキ山の表示がない。
で、とりあえず記念撮影。
ノロキ山山頂
縦走路を歩くと通過するだけの地点なんだけど、ノロキ山の頂上だと思うとなんか感慨深いものがあります。
北側を見ると木々の間から赤林山、西は縦走路越しに毒ヶ森。
東側は見通しがききませんが、南側は35番の辺りからちらりと山並みが見えました。
南の展望

ノロキ山はコースナンバー35が目印ですね。
35番

山頂は涼しかったんですが、今は虫達の領域。とっとと退散。
来た道を踊りながら引返します。
さながら、さんさ踊りの「栄夜差(えいやさ)」のように腕を左右に振り回し、時々「七夕くずし」ステップでハラハラハラセと飛び跳ねます。
さんさ踊り見物が役立ちました。(笑)

縦走路を歩いて気がつきましたが、北側は急傾斜になってました。
最初に考えた通りに砂防ダムを越えて来ると、ほぼガケのような傾斜が待ってます。
試しに歩いた沢登りが、運良く縦走路に行き着けるルートでした。

標高500mほどにある砂防ダム付近を10時半出発、600m付近にある縦走路に出たのが55分頃。
そこから30分ほどで742mのノロキ山山頂でした。

山頂からは45分ぐらいで車にたどり着く。
が、車のまわりはブンブン虫が飛び交っていて近づけず思案に暮れる。
結局、タオルを振り回しながらドアを開け、虫除けスプレーを振りまきながら車に飛び込む。
しかし、自分も苦しくて咳き込みながら外に・・・
あちこちかなり刺されました。(喰われたと言った方がいいのかな?)

この時期の虫対策、どうしたものか・・・( ̄-  ̄ ) ンー ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/08/07(土) 17:19:58|
  2. ノロキ山
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ノロキ山あきらめ、大滝へ・・・

ノロキ山は、紫波三山縦走コースの毒ヶ森と南昌山の中間にあるピークの事だと知ったのはつい最近の事。
貰ってきた地図に載っていて「あそこだったのかぁ」と疑問が解けた。

山歩きを始めたのは一年ほど前から。
それまでまったく気にしてなかったが、ある日稲荷街道から雫石に抜ける道路の十字路に「賢治が愛したのろぎ山」と看板があるのに目が止まった。
ずっとあったはずなのだけど、興味がないと目に入らないものなんですねぇ。人間て不思議です。(笑)

看板にはそこから4kmとあったので、雫石広域農道を雫石方向に進んで、何か案内がと探してあったのがこの案内板。
案内板
この案内板によるとこの近辺の山としか書いてない。
そこからグルリと見渡すと目につくのは赤林山。
それで赤林山の事をいってるのかと当時は思っていた。

それが「ノロキ山」としてちゃんと地図に載っていた。
じっと眺めていたら、これは直接登れるんじゃないの?とそんな疑問が湧き起こりました。
これは行って確かめて見なければ・・・

南昌第一トンネルの南側の林道を入ります。
北の沢林道
北の沢林道と名前がありました。ちなみにこの写真は帰りに撮影。

一番近いのは最初のヘアピンカーブになっているところ。
沢になっていて砂防ダムがありました。
砂防ダム
宮沢賢治は「北の沢に入って、石を採取した」とあったので、この沢沿いに上がれば尾根近くまで上がれるはずと考えました。
が、一つめの砂防ダムを越え、二つめの砂防ダムになんとかとりついて登ったら、水が満々と溜まってました。
両側ガケで歩けません。迂回も考えたんですが、急登の藪漕ぎになります。
北の沢砂防ダム
ここを越えさえすれば、なんとかなりそうですが、ここはボートでもなければちょっと無理でしょう。
宮沢賢治がいた頃はおそらく砂防ダムがなくて上まで登れたのでしょうね。

どうにか違うルートをと見回してたら、もうトンボが飛んでいた。
トンボ
もう夏ですね。そういえばラジオで梅雨明けしたと放送してたっけ。

この場所はすごすごと引き下がって、林道をちょっと進んでみました。
地図では縦走路の側まで行けるはずですが、すぐ先で藪に阻まれました。
林道最終地点?
右側に藪こぎした跡がありましたが、あまりにも藪が厚くて、おいらはすぐ撤退。

やっぱり登山道意外は無理でした。で、せっかくここまで来たから、大滝を見学。
案内板の脇から歩道に沿って下りていきます。
大滝
清涼感をたっぷり味わいました。

帰りに某スポーツ店に寄って、山の小物をお買い物。
レジで顔見知りの店員さんに「あれ?山登りするんですね」と声をかけられた。
いろいろ話してみると、最近は秋田駒に登ったとの事。
そのうちご一緒しましょ。と言われたものの、健脚ではないおいら、それまでにもっと足を鍛えておかなければ。
女の子の前でバテバテの姿は見せたくないですもん。(*^^*ゞ
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  1. 2010/07/18(日) 11:29:22|
  2. ノロキ山
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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