(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

展望いいはずでしたが、

この記事は、鳩ヶ峰「鹿は見れました。」の続きです。
読んでない方は、クリックして↑お読みください。m(_ _)m

鳩ヶ峰を過ぎて、五葉山に入ると、待ち受けていたのは原生林
原生林

ミズナラの大木
ミズナラ

二種類の木でできた倒木のトンネル
倒木のトンネル
朽ちかけた木に他の木が生えて、重さに耐え切れず倒れたようです。

そんな木を見ながらのんびり歩いてると、林道出会。
林道出会
林道の跡もわからないほど、木々の再生が進んでました。

この先は岩と樹木の共演。
岩を巻き込む根

石割コメツガ

岩を這う根

そして、七不思木。
七不思木

七種類の木が混合してるようです。
七不思木

七不思木を過ぎると、所々に残雪あり。
残雪
3歩に2歩は踏み抜いて、足元見ながら進んでいると、ルート消失。
あれほどあったピンクの目印が見当たりません。そこで地形を見ながら上へ。
しばらく歩いてなんとか復帰。だいぶ東寄りを歩いてました。

さて、ここまで原生林の中を歩いていて、そよ風ぐらいしか感じませんでしたけれど、
林道出会あたりから、周りから聞こえて来る音は、ゴー・ゴーという風の音。
風が強そうだなとは思っていたんですが、まさかこれほどとは・・・ 
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  1. 2017/05/11(木) 07:40:46|
  2. 五葉山
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鹿は見れました。

連休最終日は少し高い山に登ろうと計画していて、五葉山へ。
今年は酉年なので、途中に鳩ヶ峰がある楢ノ木平コースからであります。
GW前半の疲れを取ってからと思っていたんですが、なんだかんだで体の疲れがとれないまま、
正直な話、筋肉痛もまだあって、調子を見ながらゆっくり、とりあえず鳩ヶ峰までは行こうと出発。

登山口までの道は雨の影響で、一部道が掘れていて(写真は帰りに撮影)
雨で掘れていた
補修はされているものの、運転技術が必要でした。

楢ノ木平登山口に着いたときは、穏やかな天気で青空が広がり
楢ノ木平登山口
これは五葉山の山頂まで行かないともったいないなぁ。とテンションアップ。

さぁ、スタートと歩き出しますが、気持ちとは裏腹で、体は重くペースはゆっくり。
ミズナラ林
ミズナラの林の中、どこを見ても同じような風景で、ピンクの目印を辿って、上がって行きました。

緩やかな傾斜が続いていて、山頂に着いたという実感がないまま、
三等三角点 点名:鍋倉
三角点を見つけて、鳩ヶ峰頂上到着。

山頂プレートというか案内板で登頂記念写真
鳩ヶ峰頂上
ちなみに、鳩ヶ峰では鳥のさえずりは聞こえてましたが、鳩は声も姿も見えず、目にしたのは何頭かの鹿だけでした。
そこから緩やかに下って五葉山に向かいます。

下っていくとちょうど鞍部になってるところから、原生林。
原生林
まるでここから五葉山と主張しているようでした。

と、ここからは五葉山編に続きますが、その前に・・・・
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  1. 2017/05/11(木) 07:38:31|
  2. 鳩ヶ峰・鍋倉山
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海を眺める

5月4日、この日の朝は暖かくていい天気でした。こんな日は海でも眺めたいものです。
と、いう事で、テクテク歩きます。
五葉山登山道
この道、周りはツツジがたくさんあるそうですから、来月になると、とても綺麗でしょう。

やがて「賽の河原」に到達。
賽の河原
海はまだ見えません。

畳石の横の鳥居をくぐって・・・
畳石
ブナやダケカンバなどの林を歩きます。

やがてこんな風景が広がってます。
雪渓
この景色の中を半袖で歩いていきました。(笑)
ところどころ落とし穴がありますが、先行者のおかげでひっかかりません。

シャクナゲの群落の間を抜けて歩き、たどり着いたところは
しゃくなげ荘
しゃくなげ荘、脇の水場でのどを潤して、またシャクナゲの群落の間を抜けます。

日枝神社にお参りして、脇の道を歩きます。
日枝神社

なだらかな道を歩いていくとだんだん見えてきました。
山頂の碑

海ではなく、山頂の碑。
五葉山山頂

ここは360度の展望。
北上山地の山々や三陸町・大船渡・広田湾などが見えるはずですが、今日は春霞で遠くまで見えません。
目をこらすとかろうじて海が見えました。
吉浜・大船渡湾
三陸町付近の展望でしょうか?よく見えないので判断できず。
早池峰山・霞露岳・室根山などの山岳同定板がありましたが、そこまで山が見えず残念。

ここに来たのは、きのこさんの登頂報告がちょっとうらやましかったからです。
西日本最高峰という石鎚山に対抗するには、と考えましたが、この時期1000mを越えると残雪たっぷり。
岩手山・秋田駒・岩木山など近くの最高峰と呼ばれる山はみんな雪の中。
で、この時期に1000m越えで登れる山は・・・・ 山開きした北上山地南端の高峰、標高1341.3mの五葉山でした。
おいらにとって今登れる最高峰ですね。
きのこさんに、登頂報告メールを送くると、筋肉痛に苦しんでるという返事がありました。
おいらも一昨日は赤林山周回コース、昨日はバドの練習で筋肉痛、お互い様ですな。(笑)

そしてこの日は風が強かった。お昼は「しゃくなげ荘」裏でいただきました。
昼食
軽く済まして、下山する。

赤坂峠登山口712mからの山頂1341.3mまでの標高差630m程を登り約2時間、下りは昼食込みで同じく
2時間の山歩き。
下ってきてショックな事が、案内板に・・・
五葉山案内板
頂上の先の三角岩(1351m)の方が高いではないか。これはまた挑戦せねば。
今度は花の時期にと、決意して駐車場を後にします。

そして帰りには・・・
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  1. 2010/05/05(水) 10:16:44|
  2. 五葉山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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