(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

恒例、お花見登山

土曜日は雷予報が出ていて、どうしようか迷ってるうちに、親父に先に出かけられ、おいらは留守番・・・・
結局、雷はゴロゴロ鳴らなかったけど、おいらが家でゴロゴロの一日を過ごしました。

そんなおいらが行きたかったのは、田沢山のイワウチワの群落。
去年は雪が少なく、19日に歩いていて、ほぼ満開でした。
今年は例年よりは雪は少なかったけど、去年よりは多かったと少し遅めの鑑賞と出かけたのであります。

例年通り、秋津神社からスタート。
秋津神社
もう1台は山菜取りの方の車。
ちょっと上ですれ違い「まだ小さめだ」と情報を仕入れる。

咲き始めのニリンソウ
ニリンソウ

カタクリ、
カタクリ

キクザキイチゲを見ながら
キクザキイチゲ
鉄塔脇を通って、最初の急登ピークを越えて行きます

田沢山ピーク手前からイワウチワが見え始めたものの
イワウチワ
落ち始めてる花もあって、ピークは過ぎた模様。

それでも上がっていくにつれて、元気な花も増え、大群落。
群落
あっちもこっちも
群落
花いっぱい。

今年も見られたと田沢山山頂で一息いれて、
田沢山

記念写真を撮ったら
山頂プレート
次は不動岳とエッサホイサ。

尾根沿いを歩いていくと、一部カタクリロード。
カタクリ
ずっと前に見たときより、少ない感じはしたけど、範囲が広がってる気がしてます。

途中の『四等三角点、点名:田沢山』にご挨拶して、
四等三角点 点名:田沢山

不動岳への登山道をエッサホイサ上がって、山頂到着。
不動岳山頂

記念写真を撮り、
登頂記念

岩手山と南昌山の背比べを眺めながら一息入れます。
背くらべ
写真だと手前の枝にピントが合いぼやけてますが、肉眼だとしっかり見えました。

去年はここから南昌山でしたが、今年は東根山へと向かいました。
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  1. 2017/05/01(月) 20:33:24|
  2. 東根山
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紫波町民登山

紫波町民登山に参加しました。
本来は六月頃行われるのですが、諸事情のためずれ込んだようです。
今年は50回めの町民登山で、初の地元の東根山へと記念登山として計画されたと聞きました。
スタッフを合わせて約30人の参加者で最高齢は84歳(?)、下は10歳ぐらいでした。←うろ覚え・・・

ラフランス温泉の駐車場に集合して9時に登山口出発。
杉林
先頭のT氏やスタッフで参加していたO氏は、おいらが山歩きをはじめた頃お世話になった方々です。

歩き始めは曇り空。
紫波町方面

だけど、上がって行くとだんだん青空が広がってきて
広葉樹林帯
T氏の説明を聞きながら、紅葉の道を上がって行きます。

一の平、二の平と休憩をとり、最後の一本杉を通過。
最後の一本杉

蛇石展望台で大休憩。
蛇石展望台
余談ですが、それぞれの場所の看板が新しくなってました。
ここでは展望台からの風景をみなさん眺めてました。

そこから「七曲がり」を経て見晴らし展望台に全員無事到着。
見晴らし展望台
T氏が説明する景色に見とれる皆さん達。

見晴らし展望台から 
東側
紫波町方向
南側
新山方向
西側
西側

ここで昼食をとったあと、希望者だけ頂上の三角点まで移動。
三角点の説明を受ける
O氏から三角点の解説を受けました。なるほどと感心。

下山はT氏を先頭になるべくまとまって下りますが、
一の平
一の平で休息を取るときには、皆さん寡黙・・・ 

それでも里に近づいてきて、朝に見えなかった麓の様子が見えた時には
紫波町内を眺める
稲刈りをしている様子など人の動きも見えて、あともう少しという安堵感があったのか
多少テンションアップ。

この後、多少バラケながらゴール。
ゴール
解散式は見晴らし展望台でしていたので、それぞれそのまま帰宅になりました。

最高齢の方が気になってましたが、最初の休憩を見ていたら、息も切らせず登っていて
ペースはさすがに遅いけど、普段から歩いてるんだなと感心。案の定、ちゃんと上まで登って来てました。
で、産業祭の餅まきに参加したいと、先に下っていて、スタッフが付いて行ったようですが、
何事もなく着いて、そのまま車で向ったそうです。元気な人ですね。

参加賞で記念タオルとラフランス温泉の入浴券をいただいていたのですが
しおりと記念タオル・入浴券
この日、夜にバドミントンの練習あり。
どうせならのんびり温泉に浸かりたいおいら、真っ直ぐ帰宅でありました。

来年も参加したいものであります。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2015/10/20(火) 18:26:07|
  2. 東根山
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そうだ、山へ行こう!

最近、天気とスケジュールが合わないのが恒例となってるおいら。
この日も、バドの練習があるため、山歩きは自重するというスケジュールで、
ぶらぶら祭り見物にでもと考えていたのですが、
起きたときは雲で見えなかった山々が徐々に見え始めてきて、
これは天気が持ちそうだと思ったら、うずうずしてきちゃって、
『そうだ、山へ行こう!』
と、展望昼食ができる数少ないチャンスをものにすべく、家を出たのでありました。

最初は早池峰か薬師岳と396号線を走ってたのでありますが、
紫波町あたりから見える早池峰方向の山々は山頂に雲がまとわりついたまま。
それならばと目的地変更で東根山を目指しました。

そんなわけで9時37分、出発。
東根山登山口

去年の豪雨災害の跡を眺め
豪雨災害

崩落地の迂回路を通り、
迂回路

一の平通過、10時17分。
一の平

山神様に挨拶をして、
山神様

二の平で、10時37分休息を取って、
二の平

一本杉をタッチしながら通過。
一本杉

蛇石展望台で、展望を楽しんで、
蛇石展望台

山頂間近の九十九折を、ひぃふぅ言いながら上がっていると、
背後から尋常ではない気配が・・・
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  1. 2014/09/16(火) 20:50:33|
  2. 東根山
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高校生でいっぱい。

この日、朝早く家を出たんですが、事情があって目的にしてた山とは別方向。
剣ヶ峰への登山口『悠久の道』に来てしまいました。
時刻はすでに、10時過ぎ。
おまけに山歩きの「頼みの綱」いや、この場合「頼みの杖」か・・・
それを失ってしまったのが明確になり、テンションがた落ち。

でも、準備はしてるしなぁ。
晴れてるしなぁ。
山もくっきり見えてるしなぁ。
ここまで来てるし、小田越に抜けて、薬師岳のヒカリゴケでもみるかぁ。
ってんで、車を走らせました。

が、時間が遅すぎました。
すでに小田越には駐車スペースが無く、河原の坊にいきますが、そこも満杯。
そこで鶏頭山へと行きましたが、去年山頂付近で膝を痛めて、
降りてくるだけで3時間かけたのを思い出します。
さすがに今日は・・・と、撤退。

そんなこんなで紫波町まで戻ってくると、今朝は雨上がりで、
ガスに包まれていた東根山・南昌山・赤林山がスッキリ見えてました。
「あ、東根山だったら、膝を痛めても、木の枝を杖替わりにして降りれるな。」
と、思いつきます。

家から150kmほど遠回りして、東根山登山口到着。
歩き始めたら、みなさんが杖替わりにしてる木の枝が置いてあるところに白いポリ袋。
なんだろう?と思ったら「岩手県高体連」の文字。
東根山登山口
これはいったい?と思いながら、11時49分出発。

しばらく歩くとこの表示。
標識
ああ、盛工の登山部が登ってるのか。
と、さらにテクテク登っていって、「一の平」を12時30分通過して
しばらく歩いたところで、高校生の団体とすれ違います。
挨拶を交わしながら「盛工の登山部って、こんなにメンバーいるんだ」と思ってました。
が、このあとさらに次々と高校生とすれ違います。それぞれ団体ごとに服装、ザックが違いました。
もしかして高校の大会か?と上がっていくと、先生らしき人が、説明しているところに出会います。
そこでようやく高体連の登山合宿で東根山が使われていると気がつきました。

いつものように山神様にご挨拶して、「二の平」を12時47分に通過。
二の平
倒木が水場へ行く道を塞いでました。

一本杉の手前で盛工登山部がメンバーが地図を見ながら
盛工登山部
このポイントは地図のどの地点かと記入してたり、
「蛇石展望台」では、通過タイム・天候・気温を記入してるグループがいたりと、かなり賑やか。

そんなこんなで『東根山見晴し展望台』には13時34分到着。
見晴らし展望台
ちょうど高校生たちが降りたところで、単独行の方がいるだけでした。

紫波町側展望
紫波町展望

雫石側展望
雫石側展望

グルリと展望を楽しんだら、三角点の頂上まで足を伸ばします。
頂上手前で高校生の団体ひと組とすれ違って、13時46分到着。
東根山山頂
誰もいない山頂で昼食と汗まみれのシャツを着替えたら、帰りはのんびりと下ることにして
14時ちょうどに歩き始めます。

見晴らし展望台ですれ違った高校生たちが休んでました。
脇を通り抜けようとしたら、元気よく挨拶されて、
さっきもしたんだけど、と戸惑いながら、通り過ぎます。

のんびり降りてたら蛇石展望台手前で、高校生が追いついてきてるのに気がつきました。
「やっぱり登山部、早いなぁ。追いつかれたら先に行かそう」と思いながら、
多分、蛇石展望台で通過タイムなどメモするはずだと蛇石展望台はスルーパス。
その予想が当たったらしく、一旦近づいた声が聞こえなくなりました。

最後の一本杉付近で追いつかれ、抜いてもらいますが、これまた元気よく挨拶されます。
そんで二の平で、通過タイムをメモしてるところに追いついてしまいました。
二の平
14時41分、通り過ぎるとき、また「こんにちは」と挨拶されました。
同じ子に何度同じ挨拶をされたことか・・・

少し下って、水場と二の平近道の分岐で、また追いついて来たのに気づきます。
こうなれば、先に行かせてゆっくり下りようと、山神様の前で待ってたら、
水場にでも回ったのか来る様子がありません。
こうなったら追いつかれる前に下りてしまえってんで、必死で下ります。
一の平を14時54分に通過して、
一の平
杉林に入ってしばらく歩いたところで、やっぱり追いつかれ、また「こんにちは」の挨拶されて、
抜いたと思ったら、すぐ先の木の橋手前のカーブで、先行していた団体に追いついて、
何故か一緒に止まってしまい、またおいらが挨拶されながら先行します。
そこで気づいたのか「あ、おれら、ここで止まることないんだよな」とまた下りてきました。
ちょうど道が広がるところで、今度は「何度もすみません」と言いながら、抜いていきました。
おいらは、あいさつ攻撃からようやく逃れられた、とホッとしながら下りてると、
20人ほど団体が綺麗に並んで上がって来ます。またもや挨拶を交わしながら登山口到着。

登山口には15時28分着。目の前には先ほどすれ違った団体のバスが止まってました。
岩手高登山部バス
調べてみたら、中高生一緒の15時10分発のタイムトライアルで、各チームとも16時頃には蛇石展望台に到着とか。
早いものですねぇ。

と、言うわけで、家を出てここへ来るまで5時間近くかかりましたが、
帰りは1時間かからずに帰宅でした。(笑)

歩行距離は9.84km。歩行時間約3時間半。
ちょっとキツイ山行でした。
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  1. 2012/09/23(日) 16:36:12|
  2. 東根山
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東根山、急登コース

田沢山でおにぎりをほおばりながら、東根山に行こうか、南昌山に行こうか散々迷いました。
そこから見る東根山の北斜面には、残雪がかなり残っていて、コース上にもあることがうかがえます。
もう一方の南昌山へは距離がたっぷり。どちらにしても苦労しそうです。
結局結論が出ないまま、志波三山縦走路へと向かいました。

田沢山からのんびりと尾根歩き。
そんなに苦労する事はないのですが、今年は倒木があちこちありました。
倒木
かなり大きな木が何本もです。自然の厳しさが垣間みえました。

652.3mの三角点を過ぎて、不動岳・錢掛峠へのルートに入ったら、木が伐採されてありました。
笹薮だらけのルートだったのですが、すっかり刈払われてあり、眺望もよくなってました。
これだけ大規模に伐採されているからには、水無沢コースの奥まで道路が整備されたんでしょう。
山頂へ一番近いルートですね。

不動岳で登頂記念をパチリ。
登頂記念
木々の間から岩手山がチラリ。
ここまで綺麗に岩手山の山頂が見えるなら、お昼はやっぱり岩手山が見えるところでと
お昼は東根山の見晴らし展望台でと決めました。

ちょっと下って錢掛峠を通りすぎ、
錢掛峠
岩崎山にエッチラオッチラ。
通過したら待っていたのは残雪のコース。
残雪たっぷり
雪が腐ってて踏み抜く(ふどるともいいますが)ようだったら、諦めようと一歩一歩進みました。
が、意外としまっていて大丈夫でした。

ここから急登が続きます。
実はこのコース、下りでしか歩いたことがありませんでした。
これが上りに使うとなると、なんと手強いことか・・・・
ステップを刻みながら登るのですが、溶けかけてるので、時々ステップが崩れてしまいます。
何度も刻み直しながら上へ・・・

そんな残雪の中にも春がありました。
イチゲが一輪
わかるでしょうか?木の根元にキクザキイチゲが一輪咲いてました。
こんな残雪の中に、けなげであります。

なんとか急登を抜けたと思ったら、また急登。
こんなに急傾斜が続いてたっけ?などと思いながら、ヨイショコラショ。
下る時はすぐなんですが、登るとなるとえらく長く感じます。

さすがに足に疲れがでてきて、よろめいて手を着いたところで
ヒメイチゲ
ヒメイチゲ発見であります。
東根山でヒメイチゲに出会ったのは初めてでした。
いいものを見たと張り切ったんですが、急登はまだまだ続きました。

なんとか残雪の広がる山頂に着いたときにはフラフラ。
山頂の残雪
ヨタヨタ歩いて、東根山山頂到着。

五月なので鯉幟のある山頂プレートで記念撮影。
登頂記念
東根山見晴し台の山頂広場へと進みます。

頂上には誰もいませんでしたが、山頂広場には休憩中の人がたくさんいました。
見晴台

おいらもこの景色を堪能しながら、昼食です。
奥羽山脈
ちょっと霞がかかってるのが残念。

振り返って紫波町方向も堪能。
紫波町を望む
やっぱり春霞がかかってました。

ゆっくりと景色と食事を堪能したら、山頂出発。
本日2度目の頂上を通過。
頂上

急傾斜を2.3箇所超えて、岩崎山手前の残雪を滑り降りるように通過。
残雪のコース
エッサホイサと錢掛峠に着いて一休み。
登る時は1時間半ぐらいで山頂広場でしたが、下りは1時間で下りることができました。

錢掛峠からは林道を通って、田沢山の登山道へ
林道と登山道の分岐
田沢山方向から撮影してます。↑クリックで拡大するとよくわかります。
右が不動岳への登山道、左が錢掛峠への林道であります。

あとは来た道をのんびりと戻ります。
どんどん下って、鉄塔まで戻ってきたら入口の藪が刈払われていました。
鉄塔の登山口
整備してくれた人に感謝です。ありがたいことですね。

駐車場
車まで戻ったら、秋津湧水で喉を潤して、帰途につきました。

この日の歩行ログ。
東根山歩行ログ
秋津湧水から田沢山まで約1時15分ほど。そこから不動岳まで40分弱。
不動岳から東根山山頂広場まで一時間半ちょい。
帰りは、錢掛峠まで1時間ほど。そこから田沢山山頂まで、約40分。
山頂から秋津湧水まで1時間。
休憩時間まで入れての全行程7時間、歩行距離10.3kmの
山行でした。

不動岳付近が伐採されていることから、錢掛峠に続く
水無沢コースが奥まで整備されて車で入ってこれるはず。
いつか確かめてみなくては・・・





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  1. 2012/04/30(月) 22:09:24|
  2. 東根山
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バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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