(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

遅く起きた朝は、サキから・・・・

昨日の疲れがあったのか、目覚めたのは8時近かった。
窓の外は霧で真っ白でしたが、日差しがあるなと洗濯をして窓の外に干した。

それから昨日の山行レポを書こうとして、前に書いた八方山・長根崎コースのレポを読んでみた。
このコースは長根崎山の山頂を通るのだけど、そういえば頂上を踏んだことがないなと思っちゃって、
ついでにGPSログも録ってないし、また歩いてみるかと思い立ち、
晴れてきてるから大丈夫だろうと行くことにした。

そんなわけで「遅く起きた朝は、長根崎から」であります。
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  1. 2016/11/15(火) 16:46:01|
  2. 八方山
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雨上がりは、尻から・・・

目覚めたら雨降りの土曜日は、部屋の片づけをしてまして、
そのうち出てきたのが、「岩手の里山を歩く」でありました。
岩手の里山を歩く
何気なく読み返していたら、目に付いたのが八方山。
実はこの山、おいらとは相性が悪いらしく、
1度目は登山口についた途端、土砂降りで撤退。
2度目は積雪に阻まれ、山頂間近で撤退。
3度目は除雪の雪が道をふさいでいて、登山口にも行けずに撤退。
ようやく4度目にして次の年の雪解けの頃、スノーシューを担いで登った山なのだ。
そんな苦労が懐かしく読んでいたらアドバイスのところに、
三角点は「祠より林を分け入った小高いところ」とあって、
えっ、おいらは頂上まで行ってない無いじゃん!!と、愕然・・・・
そんで、晴れたら登らねばと心に決めておりました。

ふと、窓の外を見たら、雨上がりの青空が広がるいい天気。
これは神様からの「登りなさい」というお告げかと、車にザックを押し込んで、
せっかく上がるのだからまだ歩いてないコース、『尻平川登山口』を目指して車を走らせたのであります。
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  1. 2016/11/14(月) 14:50:48|
  2. 八方山
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花を求めて、八方山

今日は赤林山に登るつもりでした。
岩団扇が見頃と新聞に載っていたからです。

が・・・

目指していくと、山頂がガスっていて見えません。
隣の南昌山もガスってます。
天気予報では20%の降水確率。

・・・もしや・・・

てなことを考えて、それじゃ、万寿山にでもと行き先変更。
と、向かってる最中に、以前八方山を調べていて(何しろ何度も挑んだから・笑)「岩団扇の群落が見事」と
あったのを思い出した。

で、八方山に向かう。
でも、行ってみると麓からでも雪がたっぷりあるのがわかる。
八方山
どうしようか悩みながら、ここまで来たからと歩き出す。

雪の無い道はさすがに歩きやすい。(笑)
ショウジョウバカマが出迎えてくれました。
ショウジョウバカマ

雪がないのでルートも悩むことなく、ドンドン登っていると、先行のご夫婦に追いつきました。
中腹の三角点のある辺りでした。
お話を伺うと、まだちょっと時期が早いみたいとのこと。
しばらく、一緒に歩くと、斜面に群落がありました。
でも、咲いてるのは、少なくちょっと残念。
岩団扇
まだ、気温が低いので今一つ元気がありません。

せっかくだから山頂を目指します。
が、谷を越えて、杉林を突っ切る辺りが雪深く、ルートに苦労しました。
谷底
なんとか抜けて、急登の手前で一休み。
ご夫婦の方に聞くと、この辺りはカタクリが・・・ と言う事でしたが、一面の雪。
まだ、冬のようです。

そこから3人ならんで山頂を目指します。
登頂
よいしょ・よいしょと登って登頂。

前回より、1mぐらい雪が無くなっていて、お堂を拝む事ができました。
八方山山頂
無事、登頂をご報告。

そして、景色を堪能。
ご夫婦
ご夫婦は見晴らしの良いところで、一休み。

おいらはお堂跡脇で、昼食を取る。
昼食
献立はおにぎりにカップヌードル・食後のコーヒー。
食事は温かく食べたけど、敷物がビニールでお尻が冷たかった。(*^^*ゞ

そうしてるうちに、単独行の方と団体さんが到着。
山頂の賑わい
賑わってきたところで、山頂を後にする。

帰りは、これまでと同じく尾根を下る。
これは雪があるうちでしょうね。
雪を抜けたら笹藪でコースに出るのに、藪漕ぎしましたから。

のんびり岩団扇と虫の春の営みを写真に撮っていたら・・・
春の営み
小雨が降り始めた。

まだ小雨とのんびり花を見ながら歩いていたら、本格的に降り始めた。
あわててカッパ着たら、すぐに止む。(ー'`ー;)ムムッ
あららと脱いだら、また小雨。結局、そのまま歩き出す。
人生なんてこんなもの、どこでどうなるかわかんない。
そんな悟りを啓きながら、駐車場に着く。

今までは雪の関係で長根崎山付近まで上がって(作業用のスペース有り)駐車してましたが、
今回は登山口に駐車、約235m地点から716mまで、登り約2時間、下り1時間20分でした。

雪と花を楽しんだものの、まだ、家に帰るには日が高い。
ってことで、万寿山をちょっと見ようと車を走らせる。

万寿山の山歩きは、また今度書きます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/04/24(土) 21:38:44|
  2. 八方山
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四度目の正直

今日は朝から天気がいいという予報が出ていた。
それで、八方山に登る事にして、昨日から準備をしていた。
八方山に向かうのは、いままでに三度。
が、いまだに未踏なのだ。
一度目は、雨が降らない予報だったのに、雨が降り始めて、登山口で断念。
二度目は、山頂近くまであがったものの、腰近くある雪に撤退。
三度目は、しっかり雪対策して行ったが、道路が除雪してなくて登山口にさえ行けなくて断念。
今度は何事もなくすんなりと登頂といきたかったが、そうもいかなかった。
八方山、手強い山である。冬期間は・・・(笑)
(ちなみに夏はハイキングコースです。)

登山口に着いたのは10時近く。予定とは違い、なぜか雪降り、おまけに強風でした。
どうしようか考えてると、八方山方向には青空が見えている。
これは天候は回復するに違いないと踏んで、登山決行である。

途中までは、長靴でトコトコ、雪がしっかり固まっていたので、沈み込むことなくスムーズにいけた。
前々回の雪漕ぎを経験してたので、こりゃ楽勝と尾根沿いをどんどん上がります。
八方山登山道
この辺りは楽勝。

が、その後、自然の落とし穴にズッポリ!
落とし穴
ここまで深いと思ってなくて、焦った。

コースの3分の1くらいのところだったから、登山口から1キロほどの地点でしょうか?
ここから先はスノーシューで上がります。
途中の三角点のあるところまでは、問題なくいけましたが、そこから先は、雪が緩んでるのとコースが片斜面になっていて、転びそうになりながら歩きました。
重い雪に片斜面、おまけにこの前より雪深いせいで、コースがはっきりしません。
かなり歩きづらく、大分体力を消耗してヘロヘロに・・・
おまけに雪庇を踏み抜いて、転げ落ちたりしながら、なんとか前々回到達したところまで来ました。
ここからは急登。スノーシューは、平地・緩斜面にはいいのですが、登りにはむいてません。
九十九折りで高度を稼ぎます。せっかく上がっても雪が崩れて、また下からとを繰り返して、急斜面をクリア。
あとは、少し歩いて一休みを繰り返して山頂へ。
山頂眺望
北上方面に展望が開けてました。

そして山頂にある観音堂跡の祠は、すっかり雪の中。
八方山観音堂跡
いつもの記念撮影。(笑)

無事、初登頂でハイテンションでしたが、山頂は風が強く、じっとしていれば寒くて震えるほど。
風除けを探して、木の陰に入って、暖かい昼食を・・・ と思っていたのですが、ライターを忘れて断念。
コンロも水も用意してたのに・・・ 凹みました。(´。`)
(ライターのガスがなくなったので、充填しておいたのを忘れてきてしまった)
バッカスマグのお茶とお握りで簡単に済ませて下山する。

下山には、スノーシューは威力を発揮した。急斜面もなんのその。一気に下れました。
そして帰りは、ルートを外れ尾根沿いに下ります。
あれほど苦闘したところでしたが、帰りはすんなり。
あっという間に、来るとき落ちた「落とし穴」まで。
落とし穴
さすがにスノーシューでは落ちません。(笑)

登る時は締まってた雪も帰る時には緩んでました。
バッカス号近くまでスノーシューで下りる。
14時40分頃、無事下山。4度目にして八方山(716.6m)初登頂でありました。

登山口から標高差は475m程。登り2時間半ぐらい、下り1時間半ぐらいの山歩き。
でも、疲れ具合はかなりのものでした。
下りてから、車でしばらく休んでから帰宅。

八方山、雪がないときがお勧めである。(э。э)bうふっ ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/03/14(日) 20:07:53|
  2. 八方山
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アナドッテマシタ・・・・。。゛(ノ><)ノ ヒィ

雪山を侮ってました。(_ _ )/ハンセイ

行った先は「八方山
ここは、東北自然歩道のハイキングコースになってる山で、頂上までは距離がありますが
雪山でもコースがわかるはずと思ってました。
そして、雪の量も麓では足首ぐらい。長靴でも十分と考えました。

車をおいて、コースをテクテク歩きます。
長根崎山で伐採が行われていたようで、途中まで除雪してあり、これは行けると張り切ってました。
が、いきなり山の恐怖が・・・
道標
熊さんがかじった跡。それも新しい・・・(・o・)ゲッ!!
幸いにも雪に足跡がないから積雪前というのが救いでした。

カモシカの足跡を見たり、ウサギが潜り込んだ穴を見つけたり・・・
ウサギの穴
中を覗いたけどいなかった。

とここまでは雪山を楽しめました。途中から、雪でコースがわかりません。
地形を読んで、ここかな?と目星をつけて進みます。その頃には雪は膝丈にまで来ていました。
途中で赤いリボンを見つけて、コースだと進んだのですが、気がついたら谷底。
たしかコースは尾根沿いなはず。いつの間にかコースを外れてしまっていました。
見上げれば尾根まで10mぐらい。登れば何とかなると進んだのですが、雪が阻みました。
30分近くかけて尾根へ。すると山頂が見えます。
振り返れば、木々の間から、里が見えます。(↓クリックで拡大)
北上方面
ここまで3時間、山頂までもうちょっとですが、進むと腰近くまで積雪があります。
踏み固めながら進めないこともないのですが、ここは潔く撤退
やはり、雪山に挑むにはそれなりの装備がないと無理でした。

帰りは尾根沿いを雪漕ぎ。木々の間から、箱ヶ森・赤林山・南昌山・東根山などの山。
早池峰山は雲に隠れてたけど、かなり広範囲が見えました。
頂上だともっとよく見えただろうに残念です。

そして「雪漕ぎ」でかなり体力を消耗して、ヨタヨタしながら車に着いた。
登りはじめてから5時間以上かかって、しかも山頂までいけず・・・(T^T)

本によると往復でかかっても4時間ほどのコース。雪さえなければ・・・です。
里山だから気軽に行けると考えたおいらが馬鹿でした。
ちゃんと計画、装備をしなければ、遭難の元です。
雪山恐るべし。


帰ってから地形図を見て考えた。 [アナドッテマシタ・・・・。。゛(ノ><)ノ ヒィ]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2009/12/27(日) 17:35:47|
  2. 八方山
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バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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