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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

想定外の藪こぎ

にんにくラーメンでスタミナをつけたあとは、二戸の高鳥谷山に向かいました。
干支の山なんですが、最近まで知らなかった山で、鷹取山(たかっとやま)の記事を書くとき
変換の候補に高鳥谷山があって、岩手にあるのかと、「高鳥谷山 岩手」で調べたら、
出てきたのは二戸市下斗米付近の地図。
さらに二戸市で調べたら、二戸市のホームページに「地域の宝、下斗米地区」に
11 高鳥谷山(たかどりややま)山頂
 「八の太郎」が金の器で、この山の水を飲んだとの伝説があります。
  八甲田連峰や名久井岳の眺望、そして夕日のすばらしい山です。 中沢集落から登ります。』

とありました。

登山道があるなら楽勝と中沢集落に向かったのでありますが、案内板などなく
どこなのかまったくわからない。
とりあえず山に向かう道へと入り込んで見ると、山の中の墓地に辿り着き、手がかりがないまま。
そこで、山をグルリと回る道を登れる道はないかと走ってみると、あちこちに『入山禁止』の立札。
ありゃ、これは無理かもと思っていたら、
高鳥谷山展望台入口
「高鳥谷山展望台入口」とある案内板を見つけました。
ここのことかと準備して登ってみると、刈払いされてるのは写真の見えてる部分だけ。

そのあとは道がどこかわからないほどの藪で、
背の高さほどの藪
道の痕跡を探しながら上へと進んで行きました。

山頂近くまでいくと道の真ん中に直径30cmほどの木も生えてましたから、
廃道
廃道になってからかなり経ってるかと思います。

なんとかかんとか山頂到着
高鳥谷山山頂

廃道の最終地点の左手に、山頂プレート発見。
高鳥谷山山頂プレート
山頂プレートはすぐ見つけたものの、三角点が見つからない。
しばらく山頂をウロウロしたものの、発見に至らず引き返しました。

戻る途中で、道が分岐になってることに気がついて、展望台ってこっちかと上がってみました。
藪の中に柱
藪の中に木柱があって、展望台だったらしいのですが、現在はまったく展望できません。

展望好きのおいらはがっかりしながら車へ。
駐車地点
結局一番展望が良かったのは駐車地点でした。

GPSログ
GPSログ
歩行距離は2.4kmほど、約一時間の行動時間。
蒸し暑さの中歩き回り、かなりヘロヘロ。
そんな状態でもう一座登った話は、この次に・・・
←よければクリックお願いします。
  1. 2017/08/06(日) 16:29:18|
  2. 高鳥谷山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

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