(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

登山口までが一苦労

このところ毎年恒例にしてるのが、「干支に関係してる山に登る」でありまして、
今年は『』ってことで「岩手 猿 山 登山」で検索したら、出てきたのは猿壁山猿岩
地形図を確認すると猿壁山は中腹あたりまで林道があり、そこから尾根に取り付けば行けそうだと、
正月早々に目指したのですが、林道に入山禁止の立札だらけで、断念。
そこで猿岩に登ったのであります。

んで、記事を書くときに「さるどし」を変換したら「申年」と出たことで、そうだったこれもサルだと検索。
残念ながら岩手にの付く山はありませんでしたが、干支の山という記事に行き当たり、
その中に岩手の猴舞山(さろうまいやま)があるではありませんか。
」というのは中国で「」を表すものだそうで、猿舞山ということですね。

と、いうことで猴舞山を地形図で確認すると、山頂間近に林道が通っていました。
ところがそれが複雑で、途中破線で示されてる場所もあり、悩んだ末ナビに山頂から南東方向に
なだらかに伸びてる尾根の先にある三叉路付近にセットして出かけたのでありました。

ナビ通り進むと所々工事中の106号線を走り、茂市で左折して岩泉方向に進むと、
通行止めで迂回路にありで、結構時間がかかって車を運転して和井内へ。
さらに和井内から安庭山荘へ向かう道へ左折して、ちょっと進んでアニアの沢沿いの林道へ左折。
しばらく行くと分岐を左折する案内がありましたが、まったく分岐がありません。
どこだ?と思いながら進んで、通り過ぎたのに気がつきましたが、方向変換できるスペースがなくどんどん進みました。
林道の終点は大抵方向変換するくらいのスペースがあるので、そこでしようと思ってると
ナビ画面では道が無くなりましたが、林道はさらに続いて、行き着いたのが九十九折・・・・

方向を変えるほどのスペースがないので、進むしかありません。

覚悟を決めて、スイッチバックで通過であります。

さらに林道を上がっていくと落石が多く、崖ギリギリを通過するようになりヒヤヒヤもの。
そのうちナビ画面に猴舞山側から来ている林道が出てきて、繋がる事を祈りながら車を走らせました。
上にある林道に出てしまえば、どこかに通じてるはずだから、帰りはそっちの方と考えていたので、
無事に上の林道に合流して、若干道幅が広くなったときにはホッとしました。

そのホッとしたのも束の間で、行く手に立ちはだかったのが崩落現場。
崖崩れ
これにはガックリ。
しばらく悩んだ末、崩落を乗り越えて行くことにしました。
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  1. 2016/05/22(日) 13:23:12|
  2. 猴舞山
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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