(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

スポレクのあとは野外レク

スポレクのあとは協会の野外レク。
軽くハイキングってことで、猫山をご案内。
のぞき石
のぞき石で、覗き込み、

ススキの中を進み
ススキ

若干の上り下りをへて、山頂到着。
山頂
展望に満足していただいたようで、案内したおいらも一安心の野外レクでした。

おまけ・・・
のぞき石に行くまでの林道に、春に登った時にはなかった案内板が数箇所。
そのうちの気になるところに行ってみた。

一同納得のスヌーピー岩
スヌーピー岩

おいらが気になったのはこの案内板
ポンコツ岩・案内板

なんじゃろと思って一人ダッシュで確認。
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  1. 2016/09/18(日) 19:53:58|
  2. 猫山
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にゃ度目の登頂。

タイトル・・・ 猫に引っ掛けたけど、無理がありますな。←反省(~_~;)

4月の最終日曜日、この日は早朝に所用があったものの、お昼からはまったく暇。
そんなもんだから、前回猫山に登ったとき気になったことを解決しようと考えました。
その気になったことというのは、山頂にあった「モリブデン鉱山跡地→」の案内板。
案内板
案内板が出てるんだから、山頂からそこまで行けるんだよな。
鉱山だから、山頂を通って掘りに行くのは無理がある。
きっと麓から鉱山までの道があるはずで、案内板はそっちの登山ルートを示してるのでは?
と、モリブデン鉱山のことを調べると、場所よりも
「モリブデンが銀と間違われて、鉱山技師が呼ばれたものの、すぐ違うことがわかり、採掘を断念した」
ということが、宮沢賢治の『風の又三郎』のストーリーに関連してるのでは?ということが書かれていて、
場所がどのあたりか定かではありませんでした。

が、一つ場所が思い当たることがありました。
そういや、遠野街道から合石地区へ曲がる分岐の先にも『猫山』と書いた案内板があったっけ。
とりあえず行ってみるかと、遠野街道(国道396号線)を大迫を抜けて、
遠野側にある「猫山」と書いてある案内板があるところを左折。
ひたすら道なりに走っていくと、堅沢地区に猫山への案内板あり。
林道入り口

林道をがんがん登っていくと金勢様あり。
金勢様
どの岩が金勢様を表してるか、わからないものの、とりあえずお参り。

まもなく整備された林道になって、あれれ、どうなってる? と思ったところで、登山口発見。
登山口
登山口から立派な踏み跡とピンクテープがあって、モリブデン鉱山跡地まで迷わず到着。

まずはモリブデン坑道跡を見学へと行きましたが、ライトが無いしと坑道口で撤退。
モリブデン坑入り口
それから山頂を目指すのですが、鉱山跡地からは目印見当たらず。

案内板の「山頂→」の方向に行けという事かと進むと作業道跡があり。
作業道跡に出る

そういや、山頂手前の鞍部に南から伸びてる作業道があったっけ。
これがそうかなと辿っていくと、大岩があるすぐ先から下り始めていて山頂には向かってないように思える。
大岩の先から下り気味
写真にある大岩のあたりで、「どうしたもんじゃろのぉ・・・(朝ドラ・byとと姉ちゃん)」と見廻してたら、
左手の林の中にピンクテープの色が抜けて白くなったものを発見。
白い目印
これがルートかと辿って、急傾斜をヒイコラいいながらあがりました。

急登を抜けたところに案内板。
案内板
そこから緩斜面の山頂を歩くのですが、伐採されたものか枝が落ちてて歩きづらく、
そのうちに作業道跡を見つけてそこを歩いて頂上を目指しました。
なだらかな山頂

二度目の山頂到着。
二度目の山頂
この前の強風のせいか、案内板が反対を向いてました。

案内板の向きを直して、木の枝で固定の作業をしたら、
雪解けが進んだ早池峰山を見ながら、道の駅で買った味噌おにぎりで展望昼食。
味噌おにぎり

昼寝をしたいくらいのぽかぽか陽気でしたが、しばらくしたら風が強まり、半そでだと寒くなり、
登頂記念
登頂記念を撮って、撤退。

来たルートを戻るのですが、作業道の跡を辿っていたら、南へ誘われ
草地
あれ、こんな草地通らなかったよな。と間違いに気づき焦りました。

さらに案内板から下りの急傾斜で、足元を見ながら下ってたら、
周りに目印がまったく無く、別方向に下りてしまってたことに途中で気が付くという、
あわや遭難の危機一髪。←相当大げさ
尾根沿いが傾斜が幾分緩やかなので、それに沿って歩いてしまっていました。
上るとき谷に沿って、隣の稜線を見ながら上っていたのを思い出し、
見えるところまで並行移動してルートに復帰、無事生還でありました。

このルート「山頂⇔モリブデン鉱山跡地」間は踏み跡がありません。
登るときはピークを目指せばいいのですが、下りは方向を間違うと迷う元。
ご利用の際は気をつけて、であります。

さて、迷ったことも記録してあるGPSロガーだったんですが、
650mほど歩いたところで停止してました。どうやら原因は充電式バッテリーの様子。
記録がないのが、ちょっと残念でしたが、このシーズン初のニリンソウや、
ニリンソウ

カモシカさんにも会えたので、
カモシカさん
いい山行になりました。

とりあえず、参考に
地図
こんなルートだったかと・・・・
行動時間は2時間程、山頂までの推定距離は1,6kmぐらいかと。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2016/04/27(水) 14:02:57|
  2. 猫山
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ニャンともすごい展望でした。

三月最終日曜日、目指したのは大迫の「猫山」である。
じつをいうと猫山は、山歩きを初めた当時に大迫の広報誌だったかで、
ツアーで覗石と猫山を歩いた記事があって、おいらも行こうと思ったことがある。
かれこれ7・8年前ぐらいであろうか・・・・
それなのになぜ今まで登らなかったのかというと、『入山禁止』の山だったからである。

それが2.3年前から396号線を走って大迫のバイパスを抜けてしばらく行ったところに
案内板
分岐に案内板が立って、その中に猫山の文字。
「入山禁止なのになんで案内板にあるのかな?」と気になっていたら、
今年の一月にバッタリ会った友人から、猫山は登れるようになったらしいと話を聞いた。
さっそく登ってみようと出かけたんですが、そのときは積雪で断念した。

てなわけで、雪が溶けてきたこの時期、行ってみようと思ったわけである。
まずは国道396号線から案内板に従って左折、あとは道なりに合石の集落へ。
舗装路が途切れたすぐ先の小屋のところを右折(案内板あり)して、林道をどんどこ進む。
分岐があるけど、一番しっかりした道を行けば間違いなし。
走っていくと標高がドンドン上がってくるのが、林の間の景色でわかります。
ずいぶん上がってきたなと思ってると覗石のあるところにでた。
覗石
ここの広場で方向変換して山頂へと向かうよう案内板が出てるのですが、
この先10mぐらいのところに吹きだまり。車はここに置いて行きました。
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  1. 2016/04/01(金) 07:44:10|
  2. 猫山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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