(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

民話の山に登る

狐森山で送仙山を眺めたわけですが、
送仙山の登山口は、岩手の山150では東側の登山口が紹介されていて、
「民家の庭先を通って牧草地に車を止め林道を歩く」とあります。
この時期は民家あたりまでは除雪してあっても、駐車スペースがあるかどうかわからない。
載っている地形図を見ると西側からも登れるコースがあるように書いてある。
西側にはブロイラーの施設があるから除雪してあるだろうし、東北電力の鉄塔があるから
その入口付近は除雪してる可能性があるから車を停めれるかも。と考えてました。

案の定、ブロイラーの施設までは除雪してあり、その先の林道を車が歩いた跡があります。
これなら登山口のある付近まで行けるんじゃないの?と乗入れます。
スタックしそうになりながら200mほど進んで、峠になる手前で山へ向かってる足跡があり
ここがそうかとストップ。
通る車があるかもと、反対側の林道へと車を乗り入れるんですが、これが大変。
駐車スペース
少しづつ切り返して、ようやく停めました。

雪が結構あるので、スノーシューを履いて、向かいの牧草地へ
牧草地からの展望
展望を見ながらエッサホイサ。

牧草地上部から林の中へ道がありました。
参道
意外と立派な道だなと思いながら林の中へ。
林の中は踝ほどの積雪で、ツボ足でも大丈夫でしたが、吹き溜まりがあるかもと、そのままスノーシューで上がります。

急登は三ヶ所ほどで、最後の急登は
最後の急登
岩が出てるところがあるので、スノーシューをデポしてツボ足で。

山頂は意外と痩せ尾根でした。
山頂間近
お社が見えてきて、今歩いてるのは参道かと気づきます。

お社にご挨拶。
送仙山・山頂御社
傍らに立派な三等三角点。
参拝する方がおられるようで、東側の尾根にも踏み跡がありました。

山頂プレートで登頂記念
山頂プレート
山頂は林の中で、民話で関係してる岩手山と姫神山は見えないのがちょいと残念。

あとは来た道をエッサカホイと車まで。
駐車スペース
このあと、スタックしそうで方向変換できず、仕方なくバックで30分ぐらいかけて200mほど戻りました。
先週の林道もそうでしたが、除雪してない道は4躯といえど危険ですな。

んで、おまけ・・・ [民話の山に登る]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2016/02/08(月) 16:40:04|
  2. 狐森山・鞍掛山・送仙山
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狐森山から民話の山を眺めて

岩手山にまつわる伝説で、こんな話がある。
昔、岩手山と姫神山は夫婦でしたが、美しい早池峰山に岩手山は横恋慕してしまった。
そこで邪魔になった姫神山を目の届かないところに運んでしまえと、送仙山に言いつけた。
が、送仙山は余りにも泣きじゃくる姫神山をやむなく北上川を越えたところで置いてきてしまった。
そのことに怒り狂った岩手山は送仙山の首をちょんぎってしまい、その首は岩手山の裾野に残っている。

本当にそうなのかいつか確かめねばと思っていた。
地図を見てたら、送仙山は単独峰ですが、近所には狐森山・鞍掛山と低山がある。
雪で林道や駐車スペースに入れなかったら、その辺を歩いて山を眺めてくるかと出かけたのであります。

ということで、狐森山からスタートです。
狐森山は山頂に鳥居のマークがあり、そこまでの道も地図にありました。
狐森山山頂
行ってみると渋川開拓神社公苑として整備されて山頂には展望台がありました。

その渋川開拓神社は駐車スペースから山頂をはさんで反対側。
渋川開拓神社

上ってきた道を戻って、参道を上がりご挨拶。
渋川開拓神社拝殿

そこから山頂を目指すと山頂プレートが展望台にありました。
山頂プレート

展望台に上がって、送仙山を眺めると
送仙山と鞍掛山
たしかに山頂は民話通りスパッと切られたように見えました。

手前の鞍掛山は伐採されて、山頂が丸坊主。
三角点はないはずだから、山頂プレートがあったとしても、伐採でなくなってるかも。
ってなことを考えて、鞍掛山を諦めて、狐森山から送仙山へと向かいました。

送仙山編に続く・・・ ←よければクリックお願いします。
  1. 2016/02/07(日) 14:07:11|
  2. 狐森山・鞍掛山・送仙山
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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