(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

制限時間付きコース

この日のスタート地点は先週と同じ源太ヶ岳登山口。
源太ヶ岳登山口
一週間で、もうすっかり落葉の時期になってました。
この日は行動時間が8時30分~17時までと、時間制限がありました。
アスピーテラインを通って、畚岳登山口に自転車を置くという、
準備をして、スタートしたのが、9時20分頃。

テクテク歩いて、
橋
おいらの体重だと水面ギリギリまでたわむ体重制限付きの橋を渡り、

おいしい水をゴクゴク飲んで
水場
と、先週のデジャブであります。

源太ヶ岳の手前の分岐を大深山荘へと向かい
大深山荘への道
小さなアップダウンの道を歩きます。
今回のゴールは写真正面のピーク、畚岳。いやはや、遥か彼方・・・

ところどころ、霜柱や氷がありました。このへんはもう氷点下なんですね。
大深岳との分岐を過ぎて、ちょっと歩くと水場あり。
大深岳・水場
写真は通り過ぎてから撮影。
銀の柄杓
ここには「銀の柄杓」がありました。

しばらく歩くと大深山荘。
大深山荘
山荘の前では、単独行の男性とカップルが1組休んでました。
おいらも一休みと座り込んで、ふと、後ろのカップルが気になりました。
確かこの人たち、今日のゴール地点で見かけた人達では?
とすると、2時間30分ぐらいでここに来てるってことか・・・ と、これから先の目安が着きました。
ならば、ここでゆっくり昼食をと思いましたが、やっぱり展望がいいところでと、
嶮岨森(けんそもり)へと向かいました。

30分ほどで到着
嶮岨森

この展望を見ながら昼食
茶臼岳から岩手山
帰りは樹海ラインを通るんですが、長い上りがあって、これが結構標高差のあるのが見て取れます。
車で走るとこれほど標高差があるとは感じてなくて、帰りは辛いぞ・・・と思いながら食べてました。

ここから標高差100mほど下って、上って
下って上る
写真の向かいのピークへ到着。

そこが前諸桧でした。
前諸桧

そこから樹林帯を下り、石沼の脇を通過。
石沼
沼の中あちこちに石が・・・ たしかに石沼でした。

そこから樹林帯の上りに入り、抜けたところで展望が開けました。
展望開ける

ゴールの畚岳も
諸桧岳越しに畚岳
大分近づいてきました。

展望を見ながら歩いて
諸桧岳
諸桧岳山頂到着。

そこから、樹林帯に入り、所々の展望と樹海ラインを走る車の音を聞きながら
畚岳分岐
畚岳分岐。

若干急傾斜の登山道をヨッコラショと
畚岳山頂
畚岳山頂到着。

畚岳は360度の大展望
八幡平
八幡平の賑わいも見えました。

これから帰る麓は霞んでました。
東側展望
展望を楽しんだら下ります。

山頂から1kmほど下って、山歩きのゴール到着。
畚岳登山口
今日のコースは制限時間付きでしたが、十分間に合う時間でした。

ここからスタート地点に、樹海ラインを約16kmほど自転車で走るんですが、
2.6kmほど上りがあるのが、大問題。
6kmぐらいは下りで、こがずに走り、最後に漕いで、勢いつけて
ある程度登ろうと考えましたが、上りの手前は急カーブ。
勢いが殺されてしまい、上りのはじめで大失速。

あとはテクテク
自転車を押して歩く
押して2.6km。横を通る車が羨ましかった。
上りきったら、あとはアップダウンが少々あるだけ。

下倉スキー場の上で一休みして
下倉スキー場

スタート地点到着。
源太ヶ岳登山口に戻る
制限時間の1時間前に終えました。

アスピーテライン・樹海ラインが、夜間通行止め期間に入り、今日のルートは来年にと思ってましたが、
自転車だと、ゲートを通らずにスタート地点に戻れることに気がついて、決行したんですが、
意外にも制限時間に間に合ってしまいました。

行動ログ
行動ログ
山歩きは5時間50分ぐらい、距離は14kmほど、自転車は1時間弱で約16km。
全行動時間は6時間50分で、だいたい30kmの移動でした。
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  1. 2014/10/26(日) 18:10:03|
  2. 畚岳
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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