(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

春山シーズン始まりました。

毎月第二土曜日は検診日。
いつも通り出かけたんですが、この日は珍しく混んでませんでした。
一時間以上待つはずが、10分ほどで診察開始で、あっという間に検診終了。
検診のあとは盛岡市鉈屋町界隈で行われている「町家の雛祭り」を歩く予定でしたが
時間が余ってしまいました。
そこで、ちょいと足を伸ばして山歩き。

出かけた先は北上にある国見山・珊瑚岳であります。
スタート地点は極楽寺。
極楽寺

案内板に従って歩いていると、直ぐ目に入ったのはカタクリ。
カタクリ
今季お初であります。

トコトコ登って「胎内くぐり」を抜けて展望台。
北上市内
北上市内越しに夏油方面を眺めるも、雲が多くて見渡せず残念なり。

平和観音に立ち寄って、
平和観音
鐘を鳴らしてお参りであります。

そこから珊瑚岳へと足を進めると足元にはスミレ
スミレ
ちょこんと咲いてました。

ガイドブックによると、国見山山頂は小高い溶岩塊とあります。
抜けると急斜面と書かれてるところから、このへんだと探してみましたが、
国見山の山頂を示すものがありませんでした。残念ながら断定できず・・・

そこから急斜面を下るんですが、そこにはオウレンがたくさん咲いてました。
オウレン

イチゲの花も数輪。
キクザキイチゲキクザキイチゲ
これからドンドン咲いてくるんでしょう。

珊瑚岳に向かって歩いていると、「ヤッホー」と叫ぶ子供たちの声。
それに合わせたように平和観音の鐘の音が響きます。
どうやら春山の賑わいが訪れてるようでした。

珊瑚岳山頂付近で、ご家族連れの人たちとすれ違い登頂。
珊瑚岳山頂

記念撮影をパチリと撮って、引き返します。
登頂記念

途中で団体の方々とご挨拶してすれ違い、国見山山頂直下の急登で、ご家族連れ方に追いつきます。
国見山山頂直下
元気良く歩いてました。

平和観音のあるところまで戻ってきたら、次々と登ってくる方々がいっらしゃいました。
時計を見たら昼時、みなさんここで昼食をとるんでしょうね。
何も用意してこなかったおいらは、とっとと山を下って駐車場まで。

この時の歩行ログ。
国見山・珊瑚岳
歩行距離は3.7km。歩行時間は1時間40分でした。

帰りに・・・
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  1. 2012/04/15(日) 11:30:16|
  2. 国見山・珊瑚岳
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男山・国見山・珊瑚岳

今日は朝から青空が見えました。岩手山もくっきり見えます。
こんな日は朝から山にお出かけしたいのですが・・・
今日は月一度の検診日であります。
朝から病院の待合室にいました。待つ事、1時間以上、診察5分。
それでもいつもより早めに終わりました。(笑)

まだ青空だし、せっかく出てきたからと北上まで足を伸ばします。
目的地は展勝地の東側の国見山・珊瑚岳であります。
冬山に登るにあたっての問題は、登山口までの道と駐車場ですが、ここは極楽寺が登山口。
お寺さんなら冬にも道が通じてるはず、駐車場があるでしょう。そう考えておりました。

北上に入って、展勝地の前を通りすぎると、男山があります。
その手前に極楽寺と案内板が出ていて左折して、男山の麓を通って行けるはずだったんですが・・・・
通行止め
冬期間通行止め。( ̄Д ̄;) ガーン

ちょっと戻って男山の麓の駐車場に車を停めてそこの案内図を見る。
案内図
極楽寺まではここからでも歩けそうです。でも、まずは目の前の『男山』。
展望台もあるようなので登って見ます。車でも上がれるのですが、除雪していないので、冬は歩きだけです。
駐車場からトコトコ上がって、やすらぎの像のある展望地へ。標高差は約60mありました。
男山山頂
ここはかなり展望がいい。北上市内が一望できます。

パノラマ写真
男山展望
ちなみに写真はそれぞれクリックで大きいのが見れます。

山頂にあるお堂にご挨拶しようと戻るとなにやら気配が・・・
ん?と向側を見ると今年初めての出会いがありました。
カモシカさん
カモシカさんです。脅かさないように近づいてみましたが、さすがに逃げてしまいました。

それからお堂にお参りして男山を後にします。登る前はここから国見山を目指す予定でしたが、展望写真でもわかるように、西側の山々が見えません。
これは崩れて来てるのではと考えて、車で極楽寺に向かいます。
やはりおいらが山を目指すと天気が崩れるようです。"o(-_-;*) ウゥム…

地図を見ながらぐるりと回って、極楽寺に到着。
さっそく登ります。案内表示がしっかりありますので迷うことはありません。
おまけに多くの人が登ってるようで、しっかり踏み跡がありました。
極楽寺の六角堂の脇から登ります。登山道にはそこらここらに観音様がありました。
ドンドン登って胎内潜りの岩を潜り抜けます。おいらでも楽々です。(笑)
胎内くぐり岩
潜り抜けて左に上がるのですが、今の時期、階段が凍って滑り台になってます。
しっかりそこらの岩に「たもづかって(つかんでという意味・方言)」上がらなければなりません。手袋必須です。

そこからちょっと上がると国見山展望台。ここもすごく展望がいい。今日は誰もいなくて独り占め。(笑)
国見山展望台
と、展望はよかったのですが、予想が当たってました。雪が近づいて来てるのがわかりました。
降る前にとちょっと急ぎます。

ちょっと登って、平和観音に鐘を鳴らしてお参り。結構、音が響きます。(^^;;
平和観音
ここから珊瑚岳を尾根沿いに目指すのですが、こちらからは急な下りが待ってました。
ロープをつかんで慎重に下って登りは緩やかに珊瑚岳山頂(259.5m)に到着。
珊瑚岳山頂
松林に囲まれた山頂でした。ぐるりと見て回ってると、この間、鑪山で見つけた記念プレートと同じものを見つけました。
ここには【21.4.17】に登頂したようです。こんな出会いがあるのも面白いですね。

ここから里に下りて極楽寺に戻るのが「新・岩手の山」に紹介されてるコースなんですが、国見山の山頂は・・・
という疑問が残りました。ここまでの間、頂上の表示がなかったのです。
おいらはネットで国土地理院の地図閲覧サービス・ウォッちず(クリックで飛びます)を必要な所を印刷して持って来てたので、それを確認すると、平和観音を過ぎたピークでした。

ということで、来たコースを逆戻り。当然、急な下りは急登になるわけですな。
ファイト一発
登ってて、CMを思い出します。思わず「ファイトォ・一発!」(笑)

地形から考えると国見山山頂(244m)はおそらくこの辺りでしょう。
国見山山頂?
山頂プレートを探したんですが見つけられず、道標にバッカスマグを置いて記念撮影。
(のちに新・岩手の山を読むと山頂は小高い溶岩塊になってるとあった。
と言う事は急傾斜のある付近のはず。今度行って確かめねば。2/14追記)


そして国見山展望台まで戻ってくると、雪が北上市目前まで来てるようでした。
国見山展望
展望台からのパノラマ

まだ雪がここまで来るには余裕があるので麓の国見山神社を目指します。
胎内くぐりの岩は迂回ルートを下りて(急坂・ロープあり)道標の案内通り進み境内へ。
国見山神社
ここでもしっかりご祈祷します。何しろおいら、今年、運気は「八方塞」。神様・仏様ですな。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

車に乗って帰る途中、市内に入るとちらほらと雪が舞ってました。
標高差は144mぐらい。登り・下りとも41分程の山歩き。
ブログは意外と大作でした。(笑)

山での出会いは感動ものです。グー! (^O^)g ←よければクリックお願いします。
  1. 2010/02/13(土) 20:37:33|
  2. 国見山・珊瑚岳
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岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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