(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

謎が残る山

ゴールデンウィーク後半の2日目。
この日、前日の疲れが足に残るおいら、なんとか疲れをほぐそうと足湯でもと思いつきました。

繋温泉の手つなぎ広場に車を停めて、温泉街を歩くんですが、
案内板
こんな案内板を目にしちゃいました。

山頂まで25分?そういや湯ノ館山がそこだっけ?って、頭の中をよぎちゃって、
せっかくだからちょっと山歩きと、登山口の温泉神社にまずはお参り。
繋温泉神社
裏には遊歩道が作られてましたが、豪雨災害の影響か、ところどころ崩壊気味。

気をつけながらあがると、NHKのアンテナ施設があってその前が
見晴らし峠
『見晴らし峠』と名付けられてました。

一瞬、ここが湯ノ館山の山頂と思いましたが、東側にピークがあって、
そちらに向かって、踏み跡というか道がついてました。

あっちが湯ノ館山だろうと、向かってみると
デリネーター
正式名称「デリネーター(日本語だと視線誘導標というらしいです。)
が、なぜかポツンとあって、下からここまで車で来れるのかなと思いながら歩いてましたが、
車が歩くようなところではなく、やがてピーク前の急傾斜でどん詰り。

その急傾斜に真っ直ぐ踏み跡が続いていて、エッサホイサと上がっていくと
瓦のかけら
足元に瓦のかけらがあちこちに落ちてました。

またまた「?」であります。
湯ノ館と言うくらいだから、建物でもあったのかな?と思いながら、エッサホイサ。

で、山頂に到着。
湯ノ館山山頂
でも、建物があった形跡は見当たらず・・・
瓦が新しめだったから、痕跡ぐらいはと思ったけど、全くなし。

とりあえず、記念撮影
湯ノ館山登頂記念
それからぐるりと見渡してみたけど、木々の間から回りが見えるだけ。

さて、足湯に行くかと来たルートを引き返し、見晴らし峠のベンチで一休み。
それにしてもなんで「デリネーター」やが山の中に・・・ 

と謎を抱えながら、景色を眺めていて
ワラビ
ふと、足元を見たら、まだ出たばかりのワラビが、↑ニョキニョキ

一気にテンションアップで、周辺を探すと、収穫できるのはそれほどなく片手に握れるくらい。
頭を出してるのはかなりありました。これからに期待ですね。

これは晩酌にいただかなくては・・・ とテンション高く車に戻り、
すっかり足湯のことは忘れて帰宅。

一応、ログ
湯ノ館山歩行ログ
時間約2時間、距離3.6km、ワラビ収穫含みます。
湯ノ館山、なぜデリネーター瓦のかけらがあるのか、未だ謎であります。

ちなみにワラビ、お湯多めの塩ゆでにしていただきました。
簡単にアク抜きするなら、小麦粉も一緒に塩ゆですると、小麦粉にアクが取れるそうです。<豆知識 ←よければクリックお願いします。
  1. 2014/05/07(水) 17:52:33|
  2. 湯ノ館山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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