(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

もう一度

休日出勤のこの日、朝から車で走り回り、
月曜の仕事を盛岡に受け取り行くときには、岩手山がはっきりクッキリ。
南大橋の信号待ちで撮影
そしたら、ある考えが頭をよぎります。
待てよ、この仕事、月曜の夕方までなんだよな。何も今日中にしなくてもいいんだよな。
だったら明日やっても大丈夫!じゅうぶん間に合う。

と、このところ天気とスケジュールが合わないおいら、無理やりスケジュールを合わせることにしました。(笑)

着替えとザックを取りに家に寄り、仕事の段取りをつけたら、会社を閉めて、真っ直ぐ山へ。
目的地は・・・

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  1. 2013/03/31(日) 18:08:38|
  2. 飛竜山・三郡塚山
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もう一度、登らねば!

この日は所用を済まし、目指したのは宮守にある飛竜山。
ここは、今年の1月に撤退した山です。
積雪の多い時期になんで登れるかと考えたかというと、
1.神社があり、駐車スペースがあるらしい
2.登山口手前に民家があり、登るときに犬に吠えられる。
3.犬がいて人が住んでる民家があるのなら除雪はしてるはず。
だったのですが・・・

道路からの入り口は除雪してるものの、その後は除雪の跡なし。
その時は、林の中で雪は少ないしと入り込んだのですが、100mも進まないうちに
スタックしそうになって断念。という事態でした。

雪が溶けた今はすんなりと本教寺跡の広場に到着。
本教寺跡地
火災にあって、今は「飛竜山薬師如来」の碑と祈祷する場所がありました。

登山口は尾根一つ向こうの飛龍山神社にあります。
ここからは西側の「ため池」脇の道を下の民家を見ながらトコトコ。
この民家、道すじにあった案内板を見ると「温泉施設」のようなんですが、
家の周りに残雪がたっぷりあるところを見ると、今は誰一人いないようです。
犬に吠えられるはずだったのですが、カラスに「かぁー」と鳴かれただけでした。

飛龍山神社手前、十字路になっていて、そのうちの尾根に向かう道が登山道かと
飛龍山神社、手前
上がってみたら、神社の奥にも建物があり、そこに続く道でした。
ちなみに反対側は墓地へ続いてました。

ショートカットして一旦飛龍山神社に戻り、
飛龍山神社
まずはお参り。
神社の左手、北側にある踏み跡が登山道・・・正確には「飛龍山神社奥宮参道」ですな。
それをたどって上がっていきます。

尾根まで上がると踏み跡というより、作業道に出会います。
その道を歩きながら持っていた地形図を見ると花巻市と遠野市との堺に沿ってこの道があるようです。
そうすると、飛竜山と稜線続きの三郡塚山まで道があるはずと、足を伸ばすことにしました。

奥宮の鳥居をくぐり
奥宮鳥居
急登になった上りをヒイコラいいながら

飛竜山神社奥宮到着。
飛竜山神社奥宮
奥宮からは、寺沢高原や宮守の達曽部あたりが木々の間から見えました。

飛竜山の頂上は奥宮の後ろ、脇を抜けてトコトコ、100mぐらいかな?
三角点がチョコンとある山頂でした。
でも、山頂プレートは見当たらず、しばらく三角点の周りをウロウロ。
飛竜山頂上
結局見つけれず、三角点で記念撮影。

さて、ここから三郡塚山に向かうのですが、山の北側はまだ雪たっぷり。
飛竜山北側山頂
ズボッ・ズボッとやりながら歩いていきます。

この時期の雪はたいへん歩きにくいもので、これが鞍部まで下りると
作業道・残雪
ちょうど作業道に残るようにあり、所々残雪を避け藪に入りながらの歩行になりました。

どんどん進んでいくと道は尾根から下りに向かってあります。
分岐?
これが三郡塚山の境界のあたりかと考えましたが、その割には飛竜山からあんまり歩いてない気がする。
違う気がするけど、何か境界に関するものがないか、三郡塚山を示すものがないか、しばらくウロウロ。
そのうち、ちょっと北側の下にある残雪に点々と足跡があるのを発見。

やっぱり「同好の士」がいて三郡塚山に向かった人が・・・
足跡
と、思ったんですが、よく見たらカモシカさんのものでした。
溶けて大きく広がっていたから、人間の足跡に見えたんです。
がっかりしたんですが、よく見ると歩いてるところが尾根に沿った道になってるように見えます。
もしや・・・ と思って進んでいくと、やっぱり道になってました。


ズボリ・ズボリと進んで、ピークの手前、残雪たっぷり。
雪の少ない木の根元を選びながら、ジグザグにあがってピーク到着。
ピーク
ここから先は藪が濃いし、ピークもなさそうだし・・・

飛竜山に登ろうと考えて情報を集めたとき、三郡塚山まで行けることは知っていたんですが、
飛竜山が目的地としてたので、三郡塚山の情報までは調べてませんでした。
ですから、このピークから見えるこの景色を見ながら
寺沢高原方向
ここが三郡塚山の山頂なのか、そうでないのか、というより、持ってきた地形図のどこにいるのか悩んでました。
正面が寺沢高原というのはわかりましたが、持ってきてるのがこの近辺の地形図だけ。
割り出すのには情報が少なすぎました。

とりあえず、ピークにある木の根で記念撮影をして引き返します。
記念撮影

帰りにドンドン下って行って、尾根の道から、飛龍山神社に下るところを行き過ぎそうになり焦る。
分岐
分岐の目印は右に見える松の木。神社から上がってくるとちょうど正面に見えます。
おいらは写真に見える奥まで行って、「あれ?こんな下りあるんだっけ?」と気がつきました。

帰ってからGPSログ見てショック!!
飛竜山・三郡塚山ログ
三郡塚山山頂、手前で引き返してるではありませんか?
おまけに我がバイブル「阿部陽子の里山スケッチ」によると、
飛竜山の記事に
『北の三郡塚山へはアップダウンを繰り返し、なお30分かかる。
 三郡の接点をしめす標石があるが、発見できない場合は、いったん牧野のフェンスに突き当たり
 100m戻るようにして尾根の取り付きあたりをさがす。ササの中にある』

とありました。
おいらは牧野のフェンスを見てません。
ということは、三郡塚山は未踏峰だったか・・・

おまけにさらに飛竜山、この記事を書くためにネットを探ったら、
12年12月の飛竜山山頂の記念写真に山頂プレートが写ってるのがありました。
おいらはちゃんと見回したはずなんですが見ていません。
もしや、タヌキに化かされて違う山に登ってしまったのか・・・

近々、もう一度登らねば!

この記事を書いてる今、そんな決意を心の中に秘めてます。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2013/03/27(水) 22:15:57|
  2. 飛竜山・三郡塚山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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