(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

周回コース?

しばらく里山歩きをして足慣らしをしたら、ゴールデンウィークは去年登り損ねた駒頭山に行こうと考えてた。
最後に登った時、雨量観測所の下側の林道まで、車で行ける事がわかっていたから、
銀河なめとこラインの冬期閉鎖が解けたら、行って見ようとしていたのだ。
そこで、一週間前の日曜日に下見にと出かけたら、
花巻大曲線ゲート
5月8日の正午まで冬期閉鎖・・・・
そっか、ゴールデンウィーク中は無理かと、別の山を物色してたんです。
2日に準備をして、3日の朝早く家を出て・・・ それだとあの山かこの山に行けるなぁと。

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  1. 2015/05/04(月) 17:03:28|
  2. 駒頭山・松倉山
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山頂へは行きました・・・ が、

11月24日、時刻は12時ちょうど。
この雪原を前に、手前の藪をぬければ山頂で、真ん中辺りに行けば、頂上はすぐそこと思ってました。
山頂雪原
なにしろ30分ほど前に、東側手前にあるピークに間違えて登りかけ、
このピークの影に、松倉山のピークがはっきりと見えたから、ここが駒頭山だと確信できてました。
そして、駒頭山の山頂は、林の中ではないことは、2年前の夏に登っているので分かってます。
だから林を抜け、この雪原を前にしたときは、ようやく登頂できたという喜びがありました。

が、この喜びは束の間。
積もったばかりの雪の下では、まだ藪も勢力たっぷりで、所々で藪の間に足が入り、抜け出すのに一苦労。
足元
ひざ下まである雪と、その下にある藪と格闘するに時間を要し、藪を回り込み10mほど進むのに15分。
そこで、自分の立ってる場所が、思ってたより雪原の端の方で愕然・・・
写真の左手方向、南側に伸びていたのだ。
目を凝らして見渡すも、頂上を示すものが目に入らず、どこが頂上なのかわかりません。
ズボンはもとより、トレッキングシューズの中にもソックスを伝わって水がしみ込み、
完全に足元が凍え切ってる状況で、
『これ以上、探し回るのは無理!! 山頂には上がってるから、登頂はした』と、
自分を納得させて、引き返しました。
積雪のことが頭になくて、準備不足だったのが、悔やまれます。
これで、『午年だから・・・』と考えた山行は、なんとか年内に終えた・・・ ことにします。

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  1. 2014/11/27(木) 19:48:06|
  2. 駒頭山・松倉山
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4度目の撤退、そんなわけで

今年は午年だから、馬関連の山に登ろうと考えたのは、年の初め・・・ 
いいや、下見をしてたから、年末と言ったほうが正しいかと思う。

芦毛馬立山から始めて、早馬山・栗駒山・駒形山・金ケ崎駒ケ岳ときて、
駒木立・馬仙峡(男神岩・女神岩と鳥越山)、秋田駒ケ岳に登って、
残すところは花巻の駒頭山でした。

この駒頭山は3つのルートがあって、鉛温泉側からのルートは、
鉛温泉スキー場から一度登っているものの、ほとんど展望がないルートでずっと林の中のアップダウン。

寒沢川林道コースは、地図で見ると山頂中腹まで林道があるのですが、2009年12月時点で
かなり手前で道路が崩落して車は通行できず、歩いて向かうものの、駒頭山の麓付近で
完全に藪化・崩落で廃道同然で撤退。

で、残る出羽沢林道終点付近にある登山口から登るのが本にも紹介されてる最短ルートで、
(注・2014.11現在、林道崩落で登山口まで車で行けず、最長ルートになってます)
2010年の11月に登山口まで車で行った記録がネットにあるしと、2012年7月に挑戦したものの
林道途中で崩落があり、そこから歩くも、途中時間切れで登山口にさえ着けず、撤退。
それが頭にあって、本に紹介されてるルートだし、もしかして林道も整備されてるかもと、
今年はこのルートを制覇!とばかしに、挑んだのですが・・・・
6月には、藪で踏み跡が分からず、彷徨いながら進むも、雨降りのため撤退、
7月には、駒頭山・松倉山分岐まで到達するも、松倉山は藪でルート消失撤退、
駒頭山へは防虫スプレー切れで、虫の襲撃にあい戦意喪失、撤退と散々でした。

そこで、落葉の時期だと藪も薄いし、虫もいないと、計画変更で、
11月1日の朝、4度目の出羽沢林道コースにいました。
通行止め手前
通行止め手前のスペースには、他県ナンバーの車有り。
同好の士?!  いやはやラッキー、先行してるから、後を追えばルートが楽に・・・
と、画策して、ゆっくり準備。

が、しばらく歩くと、おいらの思惑とは違って、沢沿いを移動してるであろう熊鈴の音。
渓流釣りの禁漁期間に入ってるし、何してるんだろう・・・・
沢登りの趣味? いや、もしかして、仕事で測量とか・・・ 
と、思いながら、テクテク歩くんですが、かなりの人が歩いたっていうか通行したようで、
所々で藪の刈払いなど見て、オオヘンジョウ沢との分岐到着
分岐
この時点で、天気が良くないことがわかりますね。

そこから先は、あまり歩いたあとがなく、すこしがっかり。
ほとんどの人がオオヘンジョウ沢林道へ進んでるようでした。
それでも、誰かが邪魔になってる枝を払ってる跡があって、(ちょっと前ぐらい?)
ルートに目印が・・・ と期待したのですが、林道の途中のヘアピンのあたりで諦めたようでした。
そのあと、エッサホイサと歩くのですが、高度が上がるにつれ、周りの天気はどんどん下降気味。

天気予報・天気図から見ると、この3連休は天気がよくないことがわかってましたが、
なんとか持ちそうだったのが、この日。
11月はいろいろとスケジュールがあって、下手すれば銀河なめとこラインの冬季閉鎖があるから、
もしかしたら、このコースからは、今年最後のチャンスだったのですが、
登山口
松倉山が見える登山口、予想より早く雨が降り始めて、9時23分断念。

この登山口、出羽沢林道終点と紹介されていますが、
登山口周辺
林の向こうにカーブミラーがあり、その先に大崩落の跡。
おそらくその先も続いていたかも・・・・
ということで、終点付近と書かせていただきました。

この後、車まで6.3km、ずぶ濡れで戻る
戻る
往復距離12.6kmを3時間43分の歩行でした。

そんなわけで、この日の昼食は家で、
お稲荷さんとラーメン
山で展望昼食するはずだった『おいなり五目』とラーメン。
食べながら、なんとか今年中には・・・・ と、考えていました。
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  1. 2014/11/01(土) 19:32:25|
  2. 駒頭山・松倉山
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戦意喪失

二週間前、雨で撤退した「駒頭山・松倉山」
この日は台風一過の青空が広がっていて、今度こそはと気合が入ってましたが・・・
二週間の間にいろいろ変化がありました。

出羽沢林道では、ウツボグサ、サラシナショウマ・トリアシショウマ・アジサイなどが咲き始めていて
出羽沢林道
植物の勢力が倍増してました。

トンボも飛び交っていて、
トンボ

足元でカサコソ動くのは
トカゲ
トカゲ。

すっかり夏シーズンに入ったなぁと、歩いてると
この間見られなかった、クマさんの横になった跡がそちこちに見えていて、
山奥から出てきてるんだなぁと思ってたら、5mほど前の藪に黒い物が見えて、
あっと思ったら、谷側に逃げてしまいました。
で、昼寝の跡しか写せず、ちょっと残念。
クマさんの昼寝場所
この出羽沢林道、3度歩いてますが、そのうち2度、クマさんに遭遇してますから、出現率高いです。

無事に登山口について、せっせ、せっせと登っていくと、ここからは虫たちの活動域。
すぐにまとわりつき始めてしまいます。前回は雨降りだったので少なかったようです。
虫除けスプレーを持っていったのですが、効き目があるのはかけた直後ぐらい。
一瞬逃げるんですが、すぐに集まってきてしまいます。

コースを一度歩いてるので、迷うことなく前回到達地点につけました。
北側展望

霞んでいて、遠望はききませんでしたが、北にうっすらと雫石が確認できます。
雫石の町が見えた

そして、痩せ尾根の終点あたりまで歩いたと思っていたんですが、
まだ半分ほどの地点で、さらに崖ギリギリの道を藪こぎしながら歩き、
それから倒木などで不明瞭の道を、なんとか駒頭山と松倉山への分岐まできました。
分岐地点
案内板は全て壊れてました。

ここからが大問題でした。
まず松倉山を目指したんですが、ちょっと先ですぐ不明瞭のコースになり、踏み跡が見当たらない。
おそらく尾根沿いだろうと、藪の薄いところかき分けて行ったのですが、
目の前のピーク手前で背丈ほど笹薮で阻まれてしまい引き返し、
戻る途中で、東側に向かう踏み跡らしきところを見つけて、
これはピークを巻くようにコースがあるんだろうと考えてたどったのですが、藪で行き止まり。
藪の陰にあるのかと、突破しかけたのですが、どう見てもそんな様子がない。
仕方なく引き返そうとしたら、歩いてきたルートを見失ってしまいました。
戻る方向は見当が付いてましたが、その方向へは藪が阻みます。
藪を避けていくと、だんだん尾根から外れて行くようで、もう完全に『遭難』と頭によぎりましたが、
分岐手前の登山道付近に近づいたことに気がついて、無理やり藪を乗り越えて復帰。
再度、分岐にたどり着きました。

大分、疲労困憊でしたが、ここまできたらせめて駒頭山の山頂をと、コースを歩き始めたんですが、
すぐに背丈ほどの藪が阻み、おそらく藪が薄いところがコースとかき分けて進み、
ピークを抜けたところで、ブナ林の先に見えるピークが駒頭山だと思い込んで、
鞍部に下りて登り返し、ピーク近くからかなり濃い藪になりましたが、これを抜ければと・・・ 突破。

が、突破したら、そのまま下りの藪道。
そんなぁ・・・と思いながら進むと、ブナ林の先、谷をグルリと巻いた所にピークが見えました。
ここからだと、一旦鞍部に下りて、登ってあと20分ぐらいかかりそう。と考えながら
携帯で時間を確認したら、すでに15時になろうとしていて、
歩き始めてから5時間以上経過し、疲労困憊の状態で戻る時間を考えると、
確実に日が暮れてしまうことが頭を過ぎり・・・・
と言うより、「まだ先があるのかぁ」「戻るのにあの藪こぎするのかぁ」と頭に浮かび、
どうしようか座り込んで、虫除けのスプレーをシュッシュッとやったら、
そこでスプレーも無くなり、ただ体にたかるのなら、我慢もできるんですが、
時々耳の穴に入る奴がいて、下手に払って耳の中にでも入られたら、どうしようもなく、
どんどんまとわりつく虫に気力もついてしまい、
完全に『戦意喪失』

休むとすぐに虫たちにまとわりつかれるので、このあと登山口まで休みなく歩き続け、
林道終点の広場にでて、虫が少なくなって、ようやくひと休みできました。
よいしょっと、引き起こした案内板を見ながら、
登山口案内板
2.1kmほどなのに・・・ とため息ついてました。

と、時刻を見たら、すでに16時40分を過ぎていて、日が暮れる前には車へと、
このあと休みなく歩き続け、車に戻れたのは18時20分を回っていました。
分岐までチャリ
分岐までチャリを持っていったことが幸を奏して、時間を短縮できました。
向かう時は上りが多くて、時間がかかりましたが・・・・

この日は急遽登ろうとして、準備不足。
帽子や腕時計を忘れるやら、GPSロガーのバッテリーの確認もしてなくて、
途中で記録が止まってるし、散々でした。
一応、歩いたところ
ログメモ
行動時間は8時間40分ほど、目的遂げれず、無念なり。

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  1. 2014/07/15(火) 19:24:14|
  2. 駒頭山・松倉山
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午年だから・・・ の撤退記録

お昼ちょい過ぎ、駒頭山の登山口に設定されてる出羽沢林道終点付近に到着。
出羽沢登山口
が、グルリと見渡しても登山口の表示がどこにもありません。
もっと先に終点が・・・と進みましたが、大きな崩落跡から先は進めそうなルートはありませんでした。

途方に暮れて、山を眺めながら昼食。
展望昼食
出羽沢林道は豊沢ダムの分岐から500mぐらいのところで、路肩が崩れて通行止め。
でも、2.8kmにある分岐までは、崩落地・土砂崩れ場所に手が入っていて、徒歩&バイクでは進めます。
というか、しっかり跡が付いてました。
分岐の橋から先は、ヤブ化が進んでいて、落石・倒木と行く先を阻むもの多数有り。
そこを突破して2時間強、距離にしておよそ7km、ここまでやってきたんですが、
山頂を目の前にして、ここで撤退か・・・

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  1. 2014/06/30(月) 15:36:37|
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バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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