FC2ブログ

(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

ため息つきつつ、下る。

この記事は『ヨタヨタ登る』の続きです。
読んでない方は↑クリックしてその記事にどうぞ。

ヨタヨタ登っていって、傾斜がなだらかになり、向こう側のピークが目に入ったら、
ピークにあがる
気持ちが楽になりました。なにせ後は、ほぼ下り。

1490m付近を通過して下りに入り、焼石岳へ向かう分岐。
分岐
焼石岳への途中にある権四郎森(1492m地点)を見に行く予定だったけど、
完全に余裕なくして、南本内岳山頂を目指します。

なにせすぐそこに見えてますから。
まもなく山頂

ヒィフゥ・ヒィフゥ言いながら、なんとかたどり着きました。
[ため息つきつつ、下る。]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2018/08/15(水) 07:22:06|
  2. 焼石連峰(東焼石岳・南本内岳)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヨタヨタ登る。

今年のお盆休みは11日~16日なのだけど、天気予報を見ると天気がいいのは前半。
でも、家のお盆行事があるので、丸一日フリーになるのはお盆前の12日ぐらい。
このチャンスしかないなと考えていたおいら、膝に痛みが出てるのが不安だけど、山歩き決行であります。

目的地は南本内岳。
調べてみると、地図に名前のない山として近年発見され、昭和48年に南本内岳と命名され、
昭和58年には中津文彦さんが、この山をテーマに「黄金流砂」を書いたとかで、
全国に名前が広がった山だそうであります。

足に不安があるので時間がかかるだろうと、朝早く家を出て、登山口に着いたのは7時前。
案内板
準備して、案内板の登山道の整備情報(写真のガムテープがそれ)を確認して7時チョイ過ぎ出発。
[ヨタヨタ登る。]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2018/08/14(火) 21:12:25|
  2. 焼石連峰(東焼石岳・南本内岳)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

目指したものの・・・・

梅雨のさなかではありますが、雨の降る予報が全くなく、
おまけに気温が高くなると予報が出てた七月一日、日曜日。
前の晩は、岩手山の山開きに行こうかどうか迷いつつ、布団に入ったんですが、
蒸し暑くてなかなか寝付けず、起きたのは8時近くと完全に寝坊。
これから行っても、大渋滞だろうしとすっぱり諦め、ずっと考えてた『南本内岳』に行くことにした。
なにせかにせ、山頂付近は風の通り道。涼しさ求めて「一石二鳥」とほくそ笑む。

花の時期に行こうと考えて、ここのところ登山口までのアクセスをチェックしてたのですが、
西和賀の林道情報にはずっと
「残雪のため登山口まで通行不可能(融雪による道路開通は、例年6月上旬以降です)」
と、なったまま。
いくらなんでも、もう雪はないだろうと車を走らせた。

で、登山口までの林道分岐
林道脇に通行止め看板
光の反射で写ってないのですが、南本内岳へ林道に「全面通行止め」の看板あり。
残雪での通行止めの看板がそのままなんだと思って、進んでみた。

道路はそれほど荒れてなくて、スムーズに進んで5kmぐらいの地点。
道路崩壊
道路の半分が崩落してて、通行止め。
登山口まではあと5kmほど、なんとか進めないかとしばらく悩んで諦めました。

そこで、南本内岳の帰りに行こうとしてた、
[目指したものの・・・・]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2018/07/02(月) 20:51:55|
  2. 焼石連峰(東焼石岳・南本内岳)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天空の花園

天空の花園
ここに咲く花々が咲き乱れる時期が訪れていることに、玄関先のバラが咲き始めたことで思い出した。
去年は雨・ガスに見舞われ、花はみたものの、その全容は全く分からず。
次の週にまた見に行った時には、すっかり花の時期は終わってしまっていた。
これがちょうどバラの時期と重なっていたのだ。
このところの暑さですっかり忘れてしまっていたのだが、「ああっ、そうだった」と思い出し、
来週になれば梅雨に入りそうだし、明日は晴れそうだし、行くなら、今でしょ!(笑)

そこは焼石連峰
この時期「花の山」として有名であちこちから訪れる人がたくさん。
東焼石岳1
花・花・花

やはり、皆さん狙いは同じ。
登山道まわりも花

一面の花に囲まれながら山頂に
東焼石岳

咲いているのは
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲを中心に

ミヤマシオガマ
ミヤマシオガマ

ユキワリコザクラ
ユキワリコザクラ

コイワカガミ
コイワカガミ

そのほかにヒナコザクラ・キンバイ・ムシトリスミレなどが咲いてました。

東焼石岳山頂でのんびりと食事をしてると・・・
焼石岳
それまで周りがガスっていたのですが、向かいの焼石岳がくっきり。
登ってる人が見えました。
これは焼石岳にも上って、展望も見なければ、とエッサホイサ。
が、下ってるうちにまたすっかり雲の中。
展望が見えないなら、行ってもしょうがないと戻ることに決めました。
何しろ靴の中がグチュグチュでしたから・・・

ここまで、いろんな事件がありました。
[天空の花園]の続きを読む ←よければクリックお願いします。
  1. 2013/06/22(土) 09:22:00|
  2. 焼石連峰(東焼石岳・南本内岳)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヘロヘロで戻りました

この記事は「ガスって残念!焼石岳」の続きです。
読んでない方は↑クリックして、そちらをお先にどうぞ。m(__)m


焼石岳山頂でお昼を食べてる間、南東方向からきたガス、ていうか雲が、
すっかり山頂に引っかかったようで、北西側の横手方面は時々見えるのですが
岩手側、つまり東側はほとんど目隠し状態。
東側の展望は次回のお楽しみということに決めたのが12時30分頃。
そう決めたはずだったんですが、ザックを担いだまま、東側のガスが切れないか
しばらく眺めてました。

だんだん濃くなるガスにあきらめて、九合目の焼石神社に向かって歩き始めると、
後ろから来た単独行のかたに「こちらから姥石平に戻れますか?」と声をかけられました。
コースを説明すると、納得したようで、戻っていきました。
しばらく下りていくと、後から団体さんが下りてくる様子。
コースが狭いので、広いところで追い越してもらおうと思ってペースアップ。
岩場になっているあたりまで来たら、先ほどの単独行の方が団体さんを追い越して
すぐ後ろに追いついてきてました。
「後ろの人たち、このコースでいいのか迷っていたようで、地図の確認してました」
と言いながら、「私もコースがわからないのでついて下ります」とピタリと後ろに。
焼石神社に抜けるコースは、途中からゴロゴロした岩場になってきて、大きな段差が行く手を阻み、
おいらはヨイコラショのドッコイショと手足を総動員して抜けるのですが
後ろの単独行の方は、ひょいひょいと飛び越えてくるではありませんか。
これだけペースが違うと、前はせっつかれて辛いわけで・・・
もうこうなれば九合目の分岐まで一気に下りて休もうと、オーバーペースで下りました。
おかげで帰りにお参りしようと思っていた「焼石神社」を通り越してしまい、
焼石神社
九合目の分岐からのお参りになってしまいました。

この九合目の分岐から西を見るとちょうど鳥海山がいい感じにみえます。
九合目の展望
が、これは午前中の写真。
帰りは雲が広がってきていて、鳥海山が隠れてしまってました。

オーバーペースがたたって、すっかり足に来てしまったおいら、
今度はゆっくり下っていきます。
登るときは何度も振り返って見た、この景色を
焼け石沼周辺
(写真は午前中のもの。)
眺めながら、休み休み下りて、

ミヤマキンポウゲ シナノキンバイ けむけむさん、ありがとう。
ミヤマキンポウゲ

ハクサンチドリの白花
ハクサンチドリのシロバナ
だと思うんですが、自信なし。(^^ゞ
それらを目にしながら下っていくと、

焼石沼の脇にテントが張ってありました。
テント
ここは東北でも数少ない「テン場(テント設営場所)」で、昔の放牧地跡だそうです。
それで焼石沼にもニジマスが放流されていて、50cm級もいるとか。

そんな八合目『焼石沼』を少し下ると水場の『長命水』
断り書き
しっかり水質検査されていて、飲んでも命が縮むことはありません。(笑)
安心してお土産にペットボトル2本汲みました。

しばらく下がると樹林帯に入り、モクモクと歩いて七合目は『柳瀞』
柳瀞
『瀞』というのは、川のよどみを指す言葉なんですが、そばには小川が流れてるだけ。
名前の由来がわかりませんでした。

そんな謎を置いといて、下っていくと沢沿いのコースになって、
一つ目の渡河をしてしばらく行くと六合目の『与治兵衛』
名前の由来は、この胆沢川源流の水を平鹿郡醍醐(現横手市)の水田に水を引こうとした
開拓者の名にちなんで付けられたという。すごいことを考えた人もいたものですね。

このあと2つばかり渡河したら、待っているのは上りのコース。
ゆるやかですが、5合目の『釈迦ざんげ』まで上りが続きます。
釈迦ざんげ分岐
右が『釈迦ざんげ』、左が回り道。釈迦ざんげに向かうと急登が待ってますから行きません。
もうヘロヘロのおいらは、回り道を進みます。

ここまで下りてきたら、足が上がりません。
ちょっとの段差につまずきながらも、四合目の『大森沢』
大森沢
ここは沢の名前なんですが、沢に水が流れてませんでした。
足が上がらなくても「きゃっぱり」することはありません。(笑)

足がおぼつかなくなってきたおいら、足元を見て歩いていたら、
登るときには見かけなかった小さな花に気づきました。
?
この花の名前がわかりません。勉強不足であります。
サワハコベのようです。葉の方まで写してれば断定できたかも。
情報どうもです。さすが、けむけむさん。

そんなこんなでようやく登山口に付いたのは16時過ぎ。
もう、ヨタヨタのヘロヘロ。
楽しんだけど帰りはきつかった山行でした。

この日の山行ログ
歩行ログコースは東成瀬村三合目コース。
スタート地点は約940m。
最高到達点が1547.9mの焼石岳山頂。
歩行距離は18.9m。10時間と14分の山行でした。
←クリックで拡大

お花は写真に撮れた一部だけを載せました。
他にもたくさん花が咲いてました。
これからは夏の花が咲き誇るんでしょうねぇ。



←よければクリックお願いします。
  1. 2012/07/03(火) 21:08:44|
  2. 焼石連峰(東焼石岳・南本内岳)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

FC2カウンター

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック