(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

自転車徘徊、里山歩き

この日、近所の山を2座登ろうと考えて、近所のマックスバリューで昼食を仕入れ、サイクリングスタート。
マックスバリュー

途中、「あらえびす山」と新しく名前が付いた山を
あらえびす山
散策路や展望台がこれから整備なんだよなと眺めて、県道288号線を佐比内へと走ります。

佐比内にはずっと気になってる場所がありました。
熊野神社
山の上にある熊野神社です。写真は降りてきてからの撮影。

自転車で来てるからと、表参道からではなく、裏から挑みましたが、
舗装路から神社へ回り込んだところで、ギブアップ。
熊野神社
神社に拝礼したあとは一休みしてクールダウン。

一旦県道に戻って、すぐ先の農協の前を右折。
坂道を必死で登って、佐比内サイクルパーク「金輪の丘」に到着。
金輪の丘

目指してたのは、ここの南側にある膝立山。
山の北側にある溜池あたりから直登を考えてましたが、農作業が始まってて
邪魔になるかと、ルート変更して、峠を少し下ったところから作業道を入りスタート。
作業道
が、すぐ先の小川で作業道が終了。

小川を越えて伐採跡地を横切って、尾根まで上がり、あとは尾根沿いにピークまで。
膝立山ピーク
ここには三角点があるはずが、境界を示す杭があるだけ。
ぐるりと見回しても山頂プレートもありません。

違うピークに登ったかと山頂をウロウロとしてたら、東側に下ったところに三角点。
膝立山三角点
山頂プレートもありました。

来たルートを下って自転車に戻り、大迫側に下りて、膝立山の麓を西へと進んで県道102号線へ。
この日は南西風でほぼ向かい風。だいぶ体力消耗。
そこで、次の目的地へショートカットを試みたものの、地形図にある道が、大きな倉庫裏で消滅。
結局峠越えして、大きく回って、赤梅山の西側を通る道路を進む。

未舗装路に入ってまもなく山神様の御社の脇を通って、道の脇にある祠。
祠
入口にピンクの目印があって、祠の奥の林にもピンクの目印があり、
ここが登山口かと自転車を置いて入り込む。

が、すぐ先で倒木や藪で目印通り進めなくなり、藪の薄い斜面を選んで上へ。
まもなく目印があるルートにでて、そのまま尾根に上がると、
尾根沿いに踏み跡
西側から続いてる踏み跡がありました。
それをたどって山頂へ。

山頂直下が急登で、ほんのわずかな距離なんですが、休みながら上がって
赤梅山山頂
山頂到着。

昼食の「梅納豆巻」で登頂記念写真。
登頂記念&昼食

ゆっくり昼食を取ったら、来たルートを戻ります。
途中、金色の毛をした小動物を見かけましたが、カメラが間に合いませんでした。

自転車まで下り、山神様に山行報告して
山神様
下って石鳥谷側に行くか、山越えして紫波町に行くか悩んで、
すぐ先がおそらく峠だろうと山越えを選択して進みました。

しばらく行くと山側に鳥居。
鳥居
どうやらずっと上にに御社があって、そのへんから尾根に行けそう。
そうするとここが赤梅山の登山口か・・・・ 
と、この日は通り過ぎました。

まもなく峠。
峠
あれを越えればずっと下りのはずと、自転車を押して上がります。
峠からの景色を撮ろうとしたら、メモリーがいっぱい。
このあとの行程、ずっと下りだと思ったら、長い上りがあって、
なんとか越えて、県道288号線に出て、そこからマックスバリューまでの道のりは写真なし。

そんなこんなのサイクリングルート。
サイクリングルート
30kmを自転車で走り、3kmを山歩き。全行動時間は5時間と3分。
このあと足の筋肉痛と尻の痛みに苦しみました。
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  1. 2016/04/10(日) 15:31:17|
  2. 散策
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盛岡散歩・後編

この記事は「盛岡散歩・前編」の続きです。見てない人はそちらからどうぞ。

三角点探しに愛宕山まで散歩の帰り道。
せっかくだから、他の三角点を見てと、北山散策路を三ツ割方向に歩き
散策路標識
案内標識の場所から、紅葉が丘方向あるピークへと歩きます。
地域の散歩コースらしく、結構な踏み跡有り。
ラッセル覚悟でしたが、すんなりと215.3mの三角点にたどり着く。
215.3mの三角点
もしかしたら、こっちが愛宕山の三角点では?と淡い期待をかけてたんですが、やっぱりただの三角点。
それでも今日はこれで満足と、ちょっと戻ったところから、紅葉が丘に下ろうとして
廃車
道もない林の中に、ボロボロになった車があるのに気がついた。

どうやったらこんな林の中に・・・・ と答えが出ぬまま、下りの道をトコトコ。
紅葉が丘へ

住宅街を抜けて山田線の陸橋を
山田線・陸橋
今、列車が通れば面白いなと思いながら潜り、

岩谷稲荷の前に出て、
岩谷稲荷
最近、運気が悪いなと思ってるおいらは、参道を登って神頼み。

それから岩谷稲荷の拝殿まえにある小さな祠
岩屋神社・祠
こちらは「岩屋祠」というべきか・・・と思いつつ拝礼。

参道を下りて、中央公民館の前を通り過ぎ、文化橋を渡り、
川留稲荷神社
通り道にあった川留稲荷神社にも拝礼。

暗くなってきたしと道なりにまっすぐ南に進んで
不動明王
お不動さんにも・・・・と思ったけど、 お賽銭がなくて拝礼できず、通り過ぎただけ。

肴町のアーケードを通って
肴町アーケード

夕暮れの清水町を歩く
清水町

ほんの気まぐれで、3時間ほどの盛岡散歩。
木津屋本店
木津屋本店の裏を通って、まもなく家に到着。

家で、どういうことだろう?と地形図と道路地図を眺めていたら、
道路地図にある山名の前にある▲マークは三角点を表してるのではなくて
山名を表してるマークだと気がつきました。

ということで、この記事は、おいらの勉強不足で盛岡散歩をしたというお話でした。
おいら的には、意外と楽しんだ散歩になりました。
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  1. 2015/01/20(火) 20:49:24|
  2. 散策
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盛岡散歩・前編

地図を眺めながら、ちょっとの晴れ間に行ける山はないかと探していて、
地図・愛宕山
愛宕山に三角点の表示があるのが目に付いた。

愛宕山は何度も登ってるけど、三角点は見たことない。
三角点がある山なら、大抵は山名が入った山頂プレートがあるのだが、これまた見たことがない。
地形図を見ると、愛宕山には三角点の表示がないから無いはずだけど、もしかしたら、あるのかも・・・・

と、青空が見えてきた盛岡をてくてく歩く。
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  1. 2015/01/18(日) 14:48:03|
  2. 散策
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大槌・ぶらり歩き

せっかく大槌に行ったからと、城山山頂も極めましょう。
大槌・城山
と言っても、車を止めて、歩いて一分でここに到着。
が、西側にそれより高いピークがあって、きっと三角点はあっちだろうと、探しもせずに風景を楽しむ。

大槌湾を眺めると、以前来た時には工事中だった、
蓬莱島
通称「ひょっこりひょうたん島」の蓬莱島へ続く防波堤が復旧されているのに気がついた。
さっそく行ってみようと思い立ち、そそくさと行く前に、西側のピークに立ち寄って
城山西ピーク
三角点を探すも方位盤があるだけで、三角点は見当たらず。
帰ってから調べると、本丸跡にあるらしい。この次、また立ち寄ってみよう。

そんなわけで、蓬莱島
蓬莱島
震災前に来た時は、岩場を伝ってすんなり渡れたんですが、この日は岩場に波がかかっていて渡れず・・・
夏なら濡れるの覚悟できたんですが、この時期はさすがに無理。
蓬莱島2
防波堤から眺めると震災の時壊れた鳥居がそのままでした。

戻る時に
筋山
右手に見える筋山の山頂が公園になってることを思い出し、
ついでに登頂することに・・・

駐車場から歩いて、やはり1分。
筋山山頂
筋山の表示はありませんが、ここが山頂。

ちなみに筋山の山頂は
案内図
こんな感じの公園になってます。

展望が良かったのは海側の展望台
海側展望台

ここからは向かいの箱崎半島が一望
箱崎半島
夏の天気のいい時に展望昼食に来たいものです。

このあと復興食堂に行きたかったんですが、あちこちの工事で道路が付け替えられるため、
ナビに記録してある目的地になかなかつかず、ようやくその近辺についてみると、
工事の関係で移転したものの、資材高騰・人材不足で再開の目処が立ってないそうな。
そんなわけで、
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  1. 2014/12/21(日) 14:55:57|
  2. 散策
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街歩き

天気が悪い日は、山歩きはしません。

杉土手
が、街歩きはします。(笑)

展望が楽しみなおいら、
盛岡駅西口
この景色を眺めてました。
ここは岩手県民情報交流センター「アイーナ」の八階。
ガラス張りの明るい建物で、大きな吹き抜けもあり、エレベーターもガラス張り。
吹き抜け
高所恐怖症の人は来れないかも・・・

おいらは県立図書館へ
県立図書館

企画展の「岩手に生きる 山とともに」
入口
を見に行きました。

岩手の山に関する資料がいろいろ展示されていて興味をそそります。
県立図書館のWeb展示室「山とともに」に一部が紹介されてます。
                   ↑クリックで飛びます。

岩手山は「草けた」(現在の岩手町川口二ツ森付近)から見るのが美しいと書いた本や、
岩手山の登山ルートが書いてる「陸中国岩手山及網張温泉道中絵図」とか
早池峰山の登山ルートが載ってる「張込帳 早池峰霊峰全図」などなどを眺め、
山々が描かれている「名山図譜」「日本名山図会」をめくってみたい衝動にかられながら
ガラスケースの上から見てきました。

そのうち「気になること」が浮かびます。
「盛岡藩領内図」(だったかな?)に、早池峰・薬師岳の絵があるのですが、
薬師岳が左、早池峰が右、に書かれてました。
おいらがいつも見ている山容とは逆、つまり東側から見た図なんです。
同じ構図の絵が2枚並んでましたが、どちらにも手前に三角錐の形をした山が描かれてました。
俯瞰図で書かれてる絵なので、想像図なのですが、書いた人は元になった山並みを見てるはず。
どこから見て、あの手前の山はなんという山なのか・・・ 
書いた人の想像の山なのか、本当にある山なのか・・・

家に戻ってきた今、地形図を見ながら、どの山なのか想像中です。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2013/04/06(土) 16:05:59|
  2. 散策
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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