(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

カラスが鳴くから

天気が良かった日曜日。
岩手山
岩手山はもとより雪化粧した山々がクッキリ。

こんな日は山歩きと、前から狙ってた雫石のある山に向かう。
麓に雪はないし、山にもそれほど雪がないから、それほど苦労せずに登れそうでした。
が、登山地点に向かう道路に積雪あり。
距離もないから乗り越えれると突っ込んだら、見事にハマり、1時間近くかかって脱出。
前の車だったら気にならない程の積雪なのに・・・ とガックリ。

ここまで来て、ただ帰るのはと、展望のいい鞍掛山にでも行くかと小岩井に向かって走り出す。
その途中で烏泊山(からすどまりやま)を思い出し、干支の山だから登らねばと方向変換。

前回は大釜から鉄塔管理道をたどって尾根に出て、そこから登山道に入って山頂到着してました。
その時の事を思い出し、鉄塔管理道は山の反対側に伸びていたから、そっちからも登れるはずと
ナビを見ながら走っていくと、右手の山に「烏泊山」の文字。
山
右手奥に鉄塔が見えるし、あそこだなと思い込んでしまいました。
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  1. 2017/01/09(月) 13:15:20|
  2. 烏泊山・八幡舘山
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電力監視道利用の登山

この日、体調から短時間で登れる山を考えていました。
途中で戻っても、それなりに展望を楽しめれば・・・
と、いろいろ資料を探って、目をつけたのは『烏泊山』
登山口にある『八幡館山』で展望を楽しんで調子が良ければ足を伸ばそうと考えたわけです。

午前中、体調をみながら、家で過ごしてましたが、自分が考えていたより、大丈夫でした。
毎年のことながら、胃ガン検診あとのバリウム処理は苦労します。(^_^;)

ってわけで出発地点は『八幡館山』登山口
八幡館山登山口
駐車スペースは早いもの勝ちです。

登山道に沿って行きます。
登山道分岐
八幡館山へは左ですが、踏み跡を直進。
そのまま行くと新しい踏み跡は沢を越えて直進ですが、伐採のためのものでした。
沢を超えないで、古い踏み跡を多少のヤブ漕ぎしながら歩くと、電力監視道の整備された道に出ます。
鞍部手前
事前の情報で目指すは「岩盛線107鉄塔」。
そこへ行く電力監視道を目指してるんですが、案内板は「雫石線の監視道」
あれれと思って、鞍部から右手のピークを見ると、道はありませんが赤い杭が見えます。
方向的にもあっちだとヤブ漕ぎしながら、ピークを二つ超えると、立派な電力監視道の出会います。
道なりに上がりますが、すぐに下り・・・
おまけに左手に何かの建物が見えるし、道を間違ったかと思ってると、電力監視道の案内板がありました。
それを見ながら丁字路にぶつかって右折して登っていきます。
が、車の跡をたどると谷底で行き止まり。
ちょっと戻って谷に入る手前に左手の尾根への道へ。
そこから急登を上がって「岩盛線107鉄塔」のあるピークへ到着。
107鉄塔
登ってきて鉄塔を抜けた場所から撮影してます。
奥に見えるのは電波反射板です。そこからは盛岡の大田方面が見えました。
展望がいいのですが、イバラがあります。要注意!!

そして写真を撮ってる場所からは雫石方面。
雫石方向展望
正面に46号線が見えました。

ここから尾根沿いに歩いて、106鉄塔への分岐
106へ分岐
左の106へ行かず、直進で尾根へ。
電力監視道から離れるから、ヤブ漕ぎもあるかなと思っていたら、刈払われた道が続きました。

尾根沿いに歩いて、山頂到着。
烏泊山山頂
残念ながら展望はありませんでした。

でも、標石に名前・・・
標石に名前
初めてみました。個人の山なんでしょうか?

記念写真を撮って
登頂記念
戻ります。

どんどん下って、電力監視道がどこに通じてるのかと進んでみたら
八幡館山の鞍部ちょっと手前、ヤブ漕ぎして電力監視道に出た場所でした。
ちょうど角になっていて気がつかなかったようです、おいら。

せっかくだからと鞍部から、電力監視道を上がって八幡館山へ
八幡館山展望

展望を眺めて、記念写真。
八幡館山記念

電力監視道は真っ直ぐ下ってますが、おいらは登山道を下って車まで。

この日歩いた道、航空写真で。
烏泊山歩行記録
烏泊山山頂まで約一時間、
帰りは八幡館山経由で56分。
歩行距離は4.5kmでした。

















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  1. 2013/05/29(水) 21:45:32|
  2. 烏泊山・八幡舘山
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粉雪の次は吹雪

沢口山から帰ってくる途中、雫石スキー場のコースが見えるのに気がつきます。
「南昌山は雪で隠れ始めてるのに、あっちはまだ天候が持つんだ、冬の天気は不思議だなぁ」
なんてことを思いつつ・・・
「ん?まだ持つなら、八幡館山に登れるんじゃないの?ダメなら駐車スペースの確認だけでも」
という考えが浮かびました。てなわけで、ちょっと八幡館山まで足を伸ばします。

八幡館山は46号線を雫石方面に向かうと、右方向に見える山頂に東北電力の鉄塔が立ってる
247mほどの小山です。鉄塔が立ってるからには、監視路があるから登れると思って調べたら
地域の人が整備してる里山だということをしりました。

その八幡館山の麓の案内板があるところに着きましたが、車が入れません。
登山口入口
除雪の雪ですっかり塞がれてました。これは残念。
道路沿いにどこかないかと探したら、近くの「わんぱく広場」と書かれたところに、
車一台分のスペースを見つけました。

早速停めて、スタコラと登山口に急ぎます。
頭の上は青空ですが、崩れてきてるのはわかってますから。
歴史案内板
歴史案内板をフムフムと読んだら、登山道をエッサホイサ。
山頂まで約530m、約20分であります。

途中の分岐でビビります。
登山道
一瞬、矢印方向に急傾斜を直登かと・・・ なにせ山頂の方向に矢印が向いてましたから。
実際には写真の奥方向にゆるやかな傾斜を上がるようになってました。
なんかずいぶん歩くなぁ。山頂はすぐそこなのにと思ったあたりから、九十九折で高度を稼ぎ、
山頂の北東側に出ました。

山頂はすぐそこですが、ここから雪深くなってます。
山頂北東側
ズボッ、ズボッと一歩一歩。

盛岡方面を見ますと
盛岡方面
素晴らしい展望が広がってます。

山頂直下の展望案内板の雪を払って、この風景と一緒に登頂記念を・・・
登頂記念
えええーっ!であります。たった2.3分でこの変わり様。

あっというまに、周りは真っ白。
ホワイトアウト
さすがにそそくさと撤退であります。

林の中は何の影響もありませんでした。
トコトコ歩いて、車まで・・・
駐車スペース
無事、生還であります。←大げさ(笑)

歩行ログ
歩行ログ
スタート地点は旗の所、終了地点が駐車スペースであります。
こうして見ると山を半周してました。(笑)

登山口は標高170mぐらいのところ、山頂は246.8m。上り約16分、下り10分ほどでした。

いやはや冬の天候があれほど変わりやすいとは・・・ ←よければクリックお願いします。
  1. 2012/02/26(日) 20:06:19|
  2. 烏泊山・八幡舘山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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