(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

混浴露天にジェラート付き

5月5日「こどもの日」、この日は前から山に行きたいと言っていた子に声をかけ、
目指したのは男助山。

登山口のある『ケッパレランド』に向かう車中。
何故か、テイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」でハイテンション
おいらはそのテンションに乗っかれぬまま、目的地到着。
けっぱれランド

登山名簿に記入して
登山名簿

テンションが高いまま、林道を歩く
林道を歩く

展望や山野草を眺めながら歩いていって、桑原坂で一休み。
桑原坂

この桑原坂というのは、ところどころロープがある急登なんです。
きっと「ヒイコラ」言いながらになるんだろうなと思っていたら
スイッチが入っちゃっったのが約一名。
駆け上がるくらいの勢で登って行っちゃって、そのペースに引きずられるように
山頂手前の展望地まで一気に上がってしまいました。
展望地

それから残雪を踏みながら、山頂に到着。
残雪(帰りに撮影)

記念写真を撮ったら
男助山登頂記念

展望地まで戻って、30分ほどのんびり食事
昼食

12時13分頃、下り始めて
桑原坂下り

一時間ほどでケッパレランドに到着
ケッパレランド
はじめてだというので、歩きながら展望が見える近場の山で男助山だったんですが、
もう少し歩きがいのある山の方がよかったかも・・・

と、考えていたより時間が余ったので、このあとは疲れを癒しに
混浴露天風呂に行くことに・・・

男助山をグルリと回って鶯宿温泉、
いそいそと脱いだら、せーのでお湯にドブン!
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  1. 2014/05/08(木) 18:56:38|
  2. 男助山
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えーと、こんな形の・・・

「あのね、沢内から帰る途中、こーんな形の山を見たんだけど」と、
ちびっこさんが目の前の空間に指でなぞって形を作った。
それは三角おむすびがひしげたようなもっこりした形だった。
そして「この山はなんていうの?」質問された。
「んー どっち側に見えた?」と聞き返すと、「正面に見えた」とのこと。
はてな?右とか左ならだいたい予想はつくけど、正面って・・・
地図を頭に浮かべてみると、道路の延長線にあるのは岩手山。
そういえば、あのあたりから見れば、山の形が変わってみえるよな?
そう考えて「岩手山じゃないの?」と聞くと「違う」と言う。
はてさて、いったいどの山だろう?

定期検診がかなり時間かかってしまい、ようやく病院を出たら、
曇り空がすっかり晴れて青空が広がっていました。
幸いにも、ザックは車に積みっぱなし。
コンビニでおむすびを買って、展望のいい山でお昼でもと思い立ちます。
足に不調のあるおいら、近場にあるすぐに登れる山を考えながら、コンビニでおむすびを選んでいて
ふと、前述の質問された事を思い出します。
ちょっと行ってみなくては・・・・

ってことで、雫石から沢内に向かい、山伏トンネルを超えたところでUターン。
お昼は七つ森あたりで食べましょうとのんびりドライブ。
それで出た答えがこれ。
男助山
男助山です。
説明で聞いたよりのっぺりとした山様ですが、正面に見えて印象的なのはこの山でしょう。
どうしてそういう説明になったのかもわかりました。
正面から右の裾野を回り込んで雫石に出るのですが、その時傾斜がかなり急に見えます。
それがイメージにあったんでしょうね。

その男助山、おいらはまだ未踏でした。
ここまで来たことだし、登山口は「ケッパレランド」とわかってるし、と登ってみることにしました。
ケッパレランド
ケッパレランドとは雫石町営のクロスカントリースキー場。
夏場はウォータージャンプやトランポリンなどがあるスポーツ系アトラクション施設になってます。
この時は夏場の営業が終わってしまっていて、閑散としてました。

ザックを背負って歩き始めたら、管理人のおじさんに「登山名簿に記入を」と呼び止められました。
その登山名簿はケッパレランドの入口にありました。
記入を済ませて、裏側の登山口から、階段を登って林道に出ます。
男助山登山口

林道を男助山に向かってテクテク歩いていきます。
林道
これなら車でもと思っていたら、しばらく行くと道に大きな溝が掘れてありました。
これを避けながら上がるのには、かなりのテクニックが必要でしょう。

林に入ったところで、恐竜の赤ちゃん発見!
トカゲ
大きくなっても襲われる心配はありません。(笑)

どんどんと登って振り返ると
岩手山・姫神山
こんな展望が広がってます。
視界に岩手山と姫神山が一緒に見えるとは思ってもいなかった。
もっと上ではどんな展望が待ってるんだろうとワクワクします。

林道の終点に着くとそこからは杉林へと登山道が続きます。
登山道分岐
正確に言うと林道は続いてるのですが、この先はすっかり藪化しています。
今はここが終点と言ってもいいでしょう。
この手前には水場がありました。

杉林をつづら折りで上がっていくと、尾根に出ました。
桑原坂
一休みができるベンチがあったようですが、朽ち果ててました。
ここへは他にもルートがあるようですが、そっちはすっかり藪になってました。

ここから尾根筋をあがるのですが、この先キツイコースに変貌するとは露知らず、
上り
こんな写真を撮りながら登って行きます。

最初はこのへんは急登だなぁと思いながらヨイコラショ。
が、登っても登っても、急登が続きます。
急登
所々、展望が開けてるところで一休み。
よし、もうちょっと頑張るかと見上げるのですが、終わりが見えません。
最後まで足がもつのか不安になりながら、登っていきました。

ようやく急登がおわるとそこは鶯宿側からのコースとの合流地点。
展望が開けていて、ベンチがありました。
男助山展望地
座り込んで展望を楽しみます。

それにしてもこんなに展望がいい山だったとは。
男助山展望
登ってみてビックリ。

さらに早池峰山・薬師岳まで見えて
早池峰・薬師
おおーっ!これは予想もしてませんでした。

一休みしたら、ザックをデポして頂上を目指します。
この展望地から300mほど、落葉をカサカサいわせながら、頂上到着。
男助山山頂
山頂は林の中で展望はありませんが、木々の間から周りの風景が見えました。

権現様にご挨拶をしたら、記念撮影。
登頂記念写真

展望地に戻って、かなり遅めの昼食。
おにぎり
こんな景色を独り占めして、食事できるのは贅沢ですな。

さてさて、登ってきたからには下りなければなりません。
足が不調のおいら、あの急傾斜を無事に下れるか不安なところ。
何しろ踏ん張れないものですから、バランスを崩したら、すっ転ぶこと間違いなし。
桑原坂下り
転んだら一気に麓まで落ちてしまいそうです。
ロープにつかまりながらズルズルとなんとか桑原坂を下りました。

そのあとはやっぱり足に来てしまい、ヨタヨタと林道を歩きました。
写真撮ってる余裕なし。(^^ゞ
なんとか車までたどり着きました。

スタート地点はケッパレランドの駐車場、標高230m付近、
コース合流地点の展望地は約720m、そこまで1時間15分ぐらい。
そこから758.4mの頂上までは15分ほどでした。
全部で3時間ぐらいの天気に恵まれたいい山歩きでした。

この日の歩行ログ
男助山ログ
クリックで拡大できます。

足の状態、良くなってきてると感じてます。
一時期は山歩きの後、片足だけで立つことができませんでしたが、
今はなんとか立てるようになってますから。
薬を飲むのを止めたら、回復してる気がしてます。
いづれにせよ、前の調子を取り戻したいものです。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2011/11/14(月) 22:43:14|
  2. 男助山
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Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ちょっと前は太っ腹とたまに言われましたが
最近はセクハラと言われること多し・・・

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