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(-。-) ボソッ

日常をボソッとつぶやいてます。

九年

あれから九年経ちました。
仕事をしつつ、ラジオから流れる黙祷の合図とともに、おいらも黙祷。

ずっと沿岸部の復興を願ってきたけど、この一年は台風の被害があって、復興への一歩が足踏み状態。
おいらの好きなイカ・秋刀魚・鮭などの海産物も不漁で、港の賑わいも控え気味。
毛ガニで元気を取り戻すかと思ったら、コロナウイルスでイベント中止。
さまざまな問題が立ちはだかってますが、おいらのできることはちょっとの手助けと祈ることくらい。
復興への誓い
山田町・御蔵山。(10月に撮影)
いつか、こんなに復興してよかったですね。と伝えたいものです。
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  1. 2020/03/11(水) 18:52:36|
  2. 復興
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8年

東日本大震災から8年経ちました。
津波到達地点
沿岸では被災したものが片付けられていく中、災害が風化しないようにとあちこちに碑が建ってるのを見かけます。
そしてまだ復興工事は続いていて、大型ダンプが行きかってます。
徐々に復興してきてるのがわかるのですが、それに比べて人口が戻ってないことが新聞で報じられてました。
復興したと言えるのは、まだ先のこと。そんな気持ちになってます。

昨日は沿岸部の山を歩いてきたのですが、思いもかけない伐採地に出会い、
途中にあった由緒書きの石碑に
石碑
「昭和35年5月のチリ地震津波の大被災にあい、会社の将来に万全を期すためこの山を取得して植林した」
とあって、東日本大震災の復興に伐採された木々が役立ったんだなと、感慨深いものがありました。
災害があったことを、何かの形で残しておく。
忘れぬために、備えるために!そんなことを実感しました。

今日は仕事中ラジオから流れる式典の様子に合わせて、黙祷。
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  1. 2019/03/11(月) 16:54:46|
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七年

3月11日、震災から七年。
祈祷ヶ原
復興は、まだまだ先。と痛切に感じながら、陸前高田市内を眺めてました。

目の先には、
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  1. 2018/03/11(日) 20:44:44|
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6年経ちます

明日で東日本大震災から6年になります。
住宅
高台に住宅が建ち始めてきてるのを見かけるようになりました。

津波被害に遭わない高台に造成されてます。
大槌
手前にあるのは、「東京大学 大気海洋研究所」の建物で、
遠くからでも3階付近まで津波の跡があるのがわかります。

そして被災にあった街は
更地
更地が多く、工事車両が行き交っていて、生活の基盤がまだまだです。

日本全国を自転車で廻ってる日野正平さんが、被災地を走るとき、更地の中を走り回る大型ダンプを見て
「この風景を見慣れてはいけない」とつぶやいてました。
「この風景は非日常、非日常が日常になってはいけない」と深い言葉なんですが、
それを何気なくいってしまうのに感銘を受けたことがありました。
オリンピックが決まった頃、被災にあった人たちが自分の家のテレビで、日本の活躍を見て欲しいと
願ったのですが、現状を見ていると実現できるとは思えなくなってしまいます。
仮設住宅で暮らし、生活の基盤がまだない非日常を過ごしてる方が多くいらっしゃいます。
まだ被災地は『日常を取り戻してない』んです。
東京ではオリンピックに向けてどんどん整備されてるようですが、こちらは一歩一歩。
あまりにもゆっくりで生活の基盤が整わず、人が少なくなってるという噂も聞こえてきます。
せっかく街ができても人がいなくなっては・・・・ と心配になってます。

去年は宮古・岩泉・久慈と北三陸に台風被害があって、これもまた甚大なものでした。
熊本や鳥取でも地震災害があって、多くの被害がありました。
自然災害が多い日本、その災害にすぐ対応・復旧のできる国作りが急務だと思うのだけど、
被害の視察に来たという政務官が長靴を忘れ、背負われて沢を渡らせてもらうという、
まるで物見遊山できたと思わせる体たらく。
おまけに「おかげで政府がもつ長靴が整備された、長靴業界は儲かった」って不謹慎な発言。
こんな政務官を災害被害視察によこすなんて、国は本気で復旧・復興を考えてるのか疑問なところ。

あの日から6年を前にそんなこんなの想いを胸にしています。 ←よければクリックお願いします。
  1. 2017/03/10(金) 06:44:20|
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もぐらんぴあ、復活!!

震災があった地下水族館『もぐらんぴあ』が、2016年4月23日ようやく復活であります。
いろいろ思い出があるので、行ってみなくては・・・・ 
もぐらんぴあ
と、張り切って出かけました。

整理券では
整理券
490番目の入場でした。

水族館は元のように復旧されていて、
通路
地球の誕生と石油関係、備蓄基地の解説があって、

眺めながら奥の水族館に進むと人だかり。
久慈の海
さかなクンが南部もぐりの解説をしてました。
人出の多さに近寄れず残念。

海の生物に触れ合えたり
海の生物

角質を取ってもらったり、
ガラ・ルファ

ダイオウグソクムシなどの深海の生物やクラゲや日本各地の海の様子を眺めて、
メインのトンネル水槽。
トンネル水槽

ここには、震災を生き抜いたカメ吉君がいました。
カメ吉
震災約一ヶ月後、ようやく関係者に立ち入り許可が下りて、生存してるのを発見されたそうです。
来場者のみなさんが、トンネル水槽に入った途端、カメ吉の姿を探してました。
元気に泳ぐ姿が見られてよかった。

水族館を堪能したら、新しくできた管理棟の見学へ。
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  1. 2016/04/24(日) 18:41:09|
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
岩手県中央部に生息中のタヌキです。
ブログに日々の事柄綴ってたら、
だんだん備忘録なりつつあります。

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